ゆうべの酒日記

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2022年04月11日(月) カウントダウンしてる

昨日は日曜日。
テレビも壁掛けできてるしスッキリ。
朝ごはんは何だったかな。
ぺろっこうどんかな?
前夜残ったお肉も流用していただき、仙台油麩も入って、美味しくいただいた。
あとは片付けて増田さんは入浴で私は掃除って感じか。

昼過ぎ、増田さんがミッションクリアのため出かける様子だったので私も一緒に行くことにした。
台東区は杖ついてる人をわりと見かける町で、お仲間とよくすれ違う。
新宿区は若い人が多いので、今住んでたら多少惨めな気持ちになっただろうねとこの間も2人で話した。

レアモンチャンス3か所拾って、ザ・ノンフィクションの始まりに間に合わせたいのでナカジマ食堂がある商店街くらいまで行って折り返した。
3週間前?と比べると距離歩けるようになったねと私が言うと、そうかな?と自分の変化には疎い増田さん。

増田さんはドラクエのために以前はよくめぐりんに乗っていたのだが、このごろは乗ってないでしょと聞くとその通りだった。
乗り降りに時間がかかるので気軽には乗れないらしい。

バスの運転手さんは親切な人も多いのだが、杖2本使いで両手がふさがってるからめぐりんの無料パスが入ったカードケースを首から下げてる人に向かって、ちゃんと見せないとわからないでしょ!とか言い放つ運転手もいるらしい。
言われた人は黙って杖をいったん片手に寄せて手を空けてケースを持って見せて乗ったらしいがそういうのは後ろに人が並んでいたりするとなかなかプレッシャーなことだろう。

でも増田さんはそうやって色んな立場の人の状態がわかるようになってきている。
道の端がかすかに傾斜してるのも、杖ついてると歩きにくい箇所だとか。
車椅子、やっぱりレンタルできるうちにしとこうかな。

マルエツに寄ってパン買ったりもしたし間に合わないのではと思ったけど帰宅したら意外と早くて13時45分くらい。
コーヒー牛乳プリン食べながらザ・ノンフィクション鑑賞。
シングルマザーのヘブンアーティストの話で、痛い点はほぼ無しの回。
窮地な印象も若干ライトで比較的明るい気持ちで洗濯物干しながらチラ見して終わる。

その後、増田さんはミッションクリアまであと1200歩だと言って再び出発。
私もクリアしてないのでスマホ持ってってくれた。

おかげ様で私はその間に入浴。
あがったら夕飯の支度。増田さんから聞いた計画どおりパン。

いいソーセージ、残ってたコールスロー、残ってたキャロットラペ、グレープフルーツとクリチにオリーブオイルと塩コショウ、ライ麦パン、ひらたけ玉ねぎベーコンスープ。

テレビは何見たかなー。
笑点のあと、金曜日の番組をTverで見たんだろうな。
あちこちオードリーとかか?
そのあとは増田さんが楽しみにしてる大河見た。

寝たのは21時半過ぎくらい。
夢では、コドモとパパがいる家に帰る途中、パパの実家らへんを通ったらばあばに出会った。
ばあばは沢山料理したみたいで中身入りの鍋をいくつか袋に入れていた。
丁度良かったコレ持ってって。いいからいいから。
と一つ持たされた。
追加で別の食材も何か強引に持たされた。生ハムか何かだ。
仕事帰りで帰宅したらすぐ料理しなければならない身なので助かる。
家に着いたら白くてだだっ広い部屋だった。
髪の毛がまだ生えそろってないコドモは一角で好きに遊んでる。
パパは私の帰りが遅れたせいか、もう飯は食わせちゃったよと素っ気ない。

現実でたんすの扉の隙間にひっかけていたハンガーが落ちてガシャンと鳴ったので私も起きたけど増田さんも起きたみたいでもぞもぞと立ち上がってトイレに行った。
が、途中の台所で流し台に手をついたみたいで、流し横の箸立てが倒れてガラガラガッシャンと音がした。
増田さんが床に落ちた物を拾ったりするのは難儀なことなので、起き上がって私がやるからトイレに行きなよと促す。
このごろトイレに間に合わないことがあるので尿取りパッドをしてるくらいなので。

おかげで再び床に入っても夢から連想でいろいろ考えてしまい裏瞼の映像をみつめる時間が続く。
いっそ起きてしまおうかと思ったけど昼間に目の疲れと眠気が襲ってくることを思って頑張ったら4時半過ぎから1時間くらいは寝られた。

その間にも何やら夢を見ていたのだが2時半の夢ほど意味ありげじゃなかったのかもう忘れてる、起き上がって20分後の今6時。