ゆうべの酒日記

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2022年03月27日(日) 増田さん引き続きよく寝る(途中で起きる回数は多い)

昨日はふるさと納税の野菜でまだ使われてないものを確認したら春菊が痛みかけてたので捨てるとこと生きてるとこを仕分け。
にんじんもヒゲが出てきてたので皮剥いたり。

そうこうしてるうちに起きてきた増田さんが思いっきり調子悪そうだったので朝ごはんはしょうがなく私が支度。
増田さんはメニューの指定をするタイプなのだが、それが蕎麦で、私は麺類作るの嫌いなのだ失敗するから。

思えばパン食作るのも嫌いだわ。
焼き加減とかサイドメニューとか飲み物とか気使うから。

なんとかマルタイラーメンのときのような失敗はしないでどうにか出来上がって食べて片付けたら洗濯機をまわす。
風呂はどうするの?って聞いてみたら「どうしようか」と逆質問される。
そうだよね大変だもんね、と請け合って風呂ボタン押下をスルー。

でもしばらくしたら、やっぱり挑戦してみようかな、と増田さん。
じゃあその前にやっちゃおうってことで掃除が簡単な椅子に座りなおしてもらい、散髪実施。
慣れと予習の甲斐あって短時間でできた。
そのあと増田さん入浴。私は掃除。

上がって来た増田さんに、上手く入れた?って聞いた。
浴槽またぎにくくなってきたから台がほしいということで、前に使ってた風呂椅子を出しておいたことについての質問だ。

そしたら、うん今日はなんとか足があがったから大丈夫だったと。
その流れで「実はこないだ入ったはいいけど出られなくなりそうになったことがあって…」と始まって、「一人のときは入らないようにしようと思ったりしてて」と。
だから髪の毛がオイリーだったのか。

というわけで、次に私も入浴しながら風呂場を観察。
シャンプーとリンスのボトル台にしてる踏み台(内装やってるときに買ったもの)に目が行く。

というわけで、自分を洗ったあとはカビキラーと歯ブラシで踏み台清掃。
終わって風呂場から出て居間に戻ると、増田さんが寝室のほうで生まれたての鹿みたいに布団から立ち上がろうとしてるのが視界の片隅に。

緑茶入れて、いきなり団子チンしておやつタイム。
美味しくいただいたあと、もう16時近くになってたので意を決してOKストアに行くことにする。
増田さんは留守番、と思いきや「近くにボボンガーがあるから自分のペースで要って拾って来る」だと。

それを聞いたら思い出した。
つい先日、錬成石は拾いに行けるくせにホワイトデーの菓子は買いに行けなかったことを。

まだ自分には元気が余ってるようでどうにも心が狭い。
増田さんが入院したらあの店で晩酌しよう、とかもう考えてる。
けどまだ2か月あるんだよな。

どうも心配疲れが憎しみへと形を変えつつある。
私がモンスター変化するか否かは増田さんの命綱の愛嬌力にかかってる。

なにはともあれ一人で買い物。
買い物好きじゃないから気晴らしにならない。
寺や交差点で桜が咲いてるのを見ても寂しいばかり。
おまけにドラクエのイベントは今また私が苦痛な覚醒千里行だ。

帰宅して、渋々お料理。
増田さんの散歩はどうだったか聞いてみたら、最初厳しい感じだったが少し歩いてたらマシになって近所の人とすれ違って挨拶したりと楽しかったらしい。
ふーんとしか言えなかった。

飲んだのはマルエフとゴールドラガーとか。
肴:たら長ネギ春菊、スナップえんどうエビゆで卵パクチーフライドオニオンでコブサラダ、海苔とスライスチーズ、S&Bのシーズニングでトマトキムチ

テレビはTBS感謝祭とか見たんじゃなかったかな。
そして増田さんは疲れ果てたのか19時半くらいに就寝。
私は今日できなかったことをちょろっとやったりして21時くらいに寝たと思う。

夢では、2歳と5歳くらいの身よりのない女の子たちと一緒にいた。
女の子たちはベンチのようなとこに座っていて寝ようとしているのだがうすら寒いらしく、私?はひざ掛けとかタオルとか持ってるありったけの布類をかけてみる。
そこは私の家の中らしく、奥の部屋に入ってみたら30畳はあるだだっ広いとこの壁際にベッドが一つある。
右側のアクセントクロスは水色の海外っぽいストライプベースの柄物で天井は高く照明はぶら下がりのがいくつかあり、薄手の白っぽいカーテンは天吊りの引きずるくらい長いやつで窓から入って来る風で軽やかに舞ってる。
左側の壁は悩んだけど無地の水色にしようと頭の中で決めた瞬間、そのようになった。
こっちのベッドで寝てもいいんだよと女の子に言うと、怖いから、と言う。
冷たい人工的な感じもホラーな感じもしない部屋なので、きっと広すぎて怖いんだろうと勝手に解釈してみる。
大きいほうの女の子がなんとなく弱ってる感じがして、そういえば何も食べてないんだと気が付いた。
そこで食べ物を求めて3人で外に出た。
港区港南みたいな大きい道沿いで車が多く、反比例して人の温もりが感じられない街並み。
やっと食べ物がありそうなとこをみつけて中に入ると、和菓子屋さんみたいに三角巾の人たちがいる昔っぽい商店で、たこ焼きや大判焼が売られている。
さっそくたこ焼きを買い求めるも、そうだキャッシュレスで現金がほとんどない。
でも小銭入れを確認すると420円くらいあった。
幸いたこ焼きの支払いは間に合ったのだが、大きいほうの女の子が注文したものはお金が足りない。
ちょっと待っててお金取りに行ってくるから、と一度言ったものの、ここに二人を残して行ったらこの子らは不安になって探しに出てしまうかもしれない。
かといってまた往復に付き合わせると更に弱ってしまうだろう。

困ってるうちに、現に弱ってる増田さんが起き上がろうとしてる気配で起床した午前5時前。