ゆうべの酒日記

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2022年03月15日(火) やはり今年のホワイトデーは何もなかった

昨日は月曜日。
増田さんは調子がいいと言って杖を折りたたんで懐に入れて出たのだが300mほど歩いたら取り出して使い始めた。
私はボケっとしてて、増田さんが「暑い」と言うまでゆっくり歩くのを忘れてた。
体が不自由な人が健常人と同じスピードで歩くのはきっと競歩みたいなことなのだ。

職場に着いたら椅子の上にゴディバの小袋が置いてあった。
タカハシさんからのホワイトデーだ。3人分で定額返しってとこかな?

仕事はプログラム使ったデータ抽出だったかな。
部品揃えるのがめんどくさいやつ。

昼休みは新丸ビルの成城石井に行ったんだったかな。
たらこバター醤油のポテサラとスライス黒オリーブ買った。
ポテサラは10%引きだったので。
あと黒オリーブは増田さんがオーケーでブルーチーズのピザ買ったって送ってきてたので。
そして午後も真面目に仕事して定時になったら帰った。

帰宅して、飲んだのはホワイトベルグとゴールドスター。
肴:オーケーのでっかいチーズピザに黒オリーブ、厚揚げペペロンチーノ、たらこバター醤油ポテサラ、なんらかのサラダ

日に日に食事も簡単なものにはなってきているが、やろうとしてくれるとこがいじらしい。
オーケーストアが近めのとこに新規オープンしてくれたのも有難い。

テレビは何見たんだっけなー。
Tverで何か見たあと、増田さんが楽しみにしてるミステリと言う勿れをリアルタイム視聴。
それが終わったら安らかに寝た。

夢では、歌志内っぽいとこにいておばあちゃんの家のような場所から仕事に行ってた。
それは大きいスーパーの開店前のバックヤードの日雇い仕事で、レギュラーでやってる若い人が大勢いた。
売り場のお菓子は食べていいらしく、おっとっとみたいなスナック菓子の箱は手前の一個がだいたい開いてる。
この食べかけは最後に誰が片付けるんだろうと疑問に思った。
ここの仕事終わりになっちゃった、だったか、終わったらどうする?だったか、ショートカットの女の子に話しかけられた。
自分には本業があるということは伏せておいたほうがいい気がした。

次の夢では昔よく出入りしてたみたいな乱痴気騒ぎなイベント会場。
薄っすら顔を知ってて挨拶くらいはしたことある女の子?のキャストばかりがうようよしてる。
大きい戸建てを借り切ったのか結構広い。
屋根裏部屋みたいなだだっ広い部屋が控室っぽかったが、どうも見たことあるような感じで、もしかしたらこの場所を提供してるのは増田さんか私かもしれなかった。
もう年齢がいってるのを差し引いても相変わらず私はどこか浮いていて、適当に愛想のいい顔を作って落ち着き場所を探してうろうろ。
さっきまでメインぽいスタッフ女性陣がいたエリアに戻ってくると、増田さんがいた。
毛布をかけた中で人が何かしてる様子の小山が4つくらいあって、増田さんも寝そべった下半身に毛布がかかってる。
あっ、あっ、そこ!などと苦しいんだか気持ちいいんだかとにかく堪えてる様子の増田さん。
誰がやってるのかな?と毛布をめくって頭を突っ込んでみるものの、股間に顔をうずめてるので顔が見えない。
黒いショートカットだなというのだけはわかった。
でもなんだかずるい、という気持ちが湧いてきた。
入院してる間に私も遊んでやるから、と増田さんに言葉をかける。
さらに似たようなことを二言三言。
すると増田さんは終わったのかなんなのか、立ち上がり、「あなたはいつでも遊べるじゃない」みたいなことを言って帰宅する。
もう他の茶色の小山の人々もどこかに紛れ去っている。
さっきのショートカットの子は結局誰だったのかなとさまよい歩きつつ自分も荷物を回収して帰ろうと屋根裏部屋へ。
ここに何か置いていた気がするのだが何だったかもわからないし見覚えのある私物もない。
キャストの女の子たちがわいわいかたまって座っていたので、あのーマグロさんにフェラしてたのって誰かわかります?と聞いてみたり。
誰某に依頼されてたから〇〇ちゃんじゃないかな?みたいなことを手前の大柄な子が一瞬顔だけこっち向いて言った。
接待だったのか、まだそういう立ち位置なんだな、と意外に思う。
荷物もないのでしょうがなく下に戻ると、見覚えのある黒い旅行鞄?があって中を確かめると名刺入れにお札が数枚重ねてセロハンテープでとめてある。
「マグロ様へ 心配するから電話してくださいね♡ 島田あすか」みたいな手書きメモがついてる。
その鞄の下に私の茶色い革バッグがあったので、それらを持ってとりあえず帰宅しようと思う。

体が不自由なままのほうが外部由来の意外な心配事は生まれないっていう考え方もあるなと思いつつ覚醒。
時計見たら5時だったけど、夢が嫌だったのでもう寝る気はなくて起き上がり。