| 2021年11月25日(木) |
テキサスのクライムマップはリアルタイムで事件が反映されててすごい |
昨日は普通の時間に起きた。 私は8時から腸管洗浄剤を飲み始めていた。 そして増田さんは9時からアド街の撮影で着物着て雪駄でお出かけ。
2時間かけて2リットルのニフレックっていうやつを飲み干すわけなのだが、薄しょっぱくて柑橘系の香りがついてて飲みにくくはない。 が如何せん量が量なのでだんだん水割合が増した体が冷える。
1.2リットルくらい飲んだところでようやく便意があり、一回目のトイレ。 健康診断の検便みたいに期限までに出ないみたいなことがあったらどうしようと思っていたのでホッとする。
もっと絶え間なく便意があるのかと思っていたけど次の便意までまた間があいた。 冷える。2リットルの最後の一杯飲むのが微妙に辛い。
とりあえず飲み干したあたりで3回目のトイレ。 なんとなく透明になってきた。でもまだ検査できる見本のレベルではない。
追加で杜仲茶を飲み始めた。口直しの意味もある。 そのうち4回目の便意がきてトイレに行ったらようやく検査できる領域になっていた。 なので5回目のときはチェックするのを忘れてしまった。
問題は、そのあと病院に行く道の途中で便意が起きないかってことだ。 幸い出発まであと2時間以上あるから様子が見られそうだった。
時間が近づきその後の便意も尿意も起こらず、着替えて出発。 胃の内視鏡で苦しんだイメージから大腸内視鏡もどうせ苦しいのではという疑念が晴れないまま心を無にして徒歩で行く。
病院について、前回と同じく待たされるんじゃないのかなと思ったらトントンと案内が進み前の検査の人々も順調に進んでるってことで、私も着替えたらたちまち点滴される。 長い針が入るのでちょっと気持ち悪いですと優しく言われ、そういえば点滴も13年前?の手術以来だなと思い出す。
すぐに準備ができたので、たちまち内視鏡の部屋に通される。 壁側に向かって寝るので、増田さんのときと違ってやりながら映像を見たりはできない感じだ。
楽になる点滴をしますねと注射器を見せられたので、また針刺されるのかーと思ったけど点滴の管(側管っていうらしい)に注入するやつだった。 そのうち効いてきたのは、肛門付近にこのところあるジンジンするとこ(イボっぽいものが先週まで出てた)の感覚が薄らいだのでわかった。
なので噂ではゼリーを塗るため肛門に指を差し込まれるということだったが強い感覚はなかった。 内視鏡が入って来る感触も特におぼえてない。 ただやはり15分とかかかっているので、時々腹を上から圧迫されたりするとき内側が痛いぜという感じはあったが眉間に皴が寄るほどではない。 そのうち終わって普通に腹筋使って起き上がり部屋から出て、休憩用のカーテンで仕切られた一人用ソファーブースが埋まってるためしばらく待合椅子で毛布をかけてもらったりして休む。
そのうちソファーが空いたので優しく誘導されて移動。 点滴まだ半分以上残ってるなあ生理食塩水なんだろうかと見てみたらラクテック注って書いてあった。 いまググったら、要するに生理食塩水より体液と馴染みがいいやつらしい。
点滴が全部体に吸い込まれるまで休憩する間、隣のカーテンの向こうにいるのは若い男の人だなとか、命に別状はない大きいポリープがあったけど形がキノコ型だから内視鏡で年内に取りましょうって言われてるおじさんがいるなとか、まあ話はまる聞こえなので退屈はなく。
点滴の針抜かれるとき、お薬あんまり効かなかったですか?って看護師さんに聞かれた。 内視鏡終わった直後から意識がはっきりしてたようだったからって。 やっぱり酒飲みなせいかな。だから胃の内視鏡のとき気持ち悪いのかなー
でも大腸は大して気持ち悪くも痛くもなかったから本当によかった。 腸にはポリープもなんにもなかったからあと5年はこの検査やらなくていいでしょうって言われたし。 やっぱり今回は、検便出なくて健康診断前夜に何時間もふんばったのがいけなかったんだろうな。
心も軽く意識も鮮明に会計して病院を出た。 増田さんにオーケーで買い物してくものあるかと尋ねたら、できれば朝の魚とGGをと返ってきたのでオーケーに寄ってから帰宅したら17時過ぎ。
3週連続となる水曜5時夢を見ながら晩酌。 飲んだのはオリオンと本麒麟かな? 肴:鮪と中落ちと白身の刺身、増田さんのロケで食べ残した町中華いろいろ(しゅうまい・中華丼・チキンライス)
コドモからは、ホテルに着いたとLINEが来てた。 「テキサスといえばステーキ」とデリバリーのステーキの写真。 緊張してたけど美味しいもの食べたら幸せな気持ちになった〜、とのことで、そのメンタルが眩しい。 あんまりビビらせ過ぎて悪かったのかもしれないと反省もする。
たぶんなんやらTverなど見て、寝たのは22時くらいかな。 夢は憶えてないし起きた時間はたぶん6時くらいなんじゃないかな。
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