| 2021年11月14日(日) |
楽しい週末がまた過ぎ去ろうとしている |
昨日は穏やかな土曜日。 二か月くらい前かな、ちょっと気持ちがモヤっとしてたのはなんだったんだろう。
更年期、それとも小説教室が楽しいようで意外と仕事みたいにプレッシャーだったとかかな。 私は何事も柔軟に楽しめる方じゃないもんな。すべてミッションになっちゃうというか。 ダンスやったってヨガやったって、ドラクエウォークですらいま割とそうなってるのが絶望的だ。 無理してミッション増やさないように気を付けなければ。
それはさておき、朝ごはんは増田さんがほこら拾いに行ったあと温かいお蕎麦を作ってくれた。 ドラクエは増田さんもミッション化してるのに、のめり込むまま疑問も抱いてないから幸せそうというか充実感いっぱいだ。 脚が痛いときだってなんとかしてイベント進めようとするし。
朝ごはんの片付けが終わったらまずお風呂に入った。 今週は暖かかったらしく、よく汗をかいて匂いが自分なりに限界だったので。
そのあとは日記とか日課ゲームとか布団の掃除機がけとかやることやった。 髪が渇いた頃に増田さんとダーマの試練を進めるために神殿触りに行った。 私はついでにストーリークエストのアイテム開放もやって増田さんに追いついた感じだ。
その足でパン屋に翌朝食べるパンを買いに行ってから帰宅。 夕飯は私が適当に支度して、その間に増田さんは何を思ったか甘いものを買いに行った。
食べたのは17時半くらいだったかな。 ごはん、ニラしめじ油揚げ味噌汁、ほっけ、なめこおろし、明太子、春菊ゴマドレ和え、韓国海苔。 増田さんが買ってきた甘いものは社員マスカット大福だった。 プチトマトが嫌いな人は食べられなさそうな皮の食感だったが増田さんは美味しそうに食べていた。 3分の1はそんなに甘くもない果物という免罪符がいいのであろう。
テレビはTverでスナックキズツキとか婚姻届けに判をとかドラマを流しっぱなしだった。 増田さんが寝たのは21時半くらいで私は22時過ぎまで本読んでた。 「アマゾンの倉庫で絶望し、ウーバーの車で発狂した」って内容は社会派なのにタイトルがあんまりよくない気がする。
夢では、古めのホテルのショッピングエリアか商業ビルの中でカートを引いて歩いていた。 たぶん帰省するところで、そうだお母さんにお土産を買わなければと思っている。 しかしそこはごちゃごちゃしていて一つ一つ物色する時間もない。 そういえば自分がわりと有名どころの草団子菓子を持ってることを思い出した。 袋は開封済で一個だけ食べちゃってるけど渡すときにごめんと言えばいいかな。 でもあともう一つくらい何かあれば。
私だけ食事が遅れて台所に行くと鍋の支度がしてあった。 温めると汁になる白っぽい市販の鍋ジェルの中に肉団子などの材料が入っていて隣の皿に春菊などが盛られてる。 しかし10cmくらいはある大きな蝶々みたいな虫がその鍋ジェルに尾を差し込んでいる。 時々上昇して尾を抜き、また下降して挿し込む、みたいなことを繰り返している。 もしかしたら産卵か? 蝶々の羽はちょっと縁の形が複雑な飾りみたいになっていて悪魔っぽい。 胴体はオクラくらいのサイズとがっしりした質感で、動作が繰り返される間にオレンジ色になったり冷めた色になったり変化している。 蝶の卵は加熱してしまえば無害なんだろうか。それともやっぱり不気味だから食べないほうがいいんだろうか。 食材があまりに完璧にセットされてるので悩んだ。 これを用意したであろうおばあちゃんは何故蓋をしとかなかったのかと逆恨みまで感じる。
何かの教室なのか、それとも仕事なのかわからないけど、室内の壁沿いにコの次につながった机上にノートパソコンが並んでる。 私は廊下側の入口寄りの席にいた。 その席のパソコンは通信ができてないようだった。 右の席の優しい女の子がソフトバンクのロゴが入ったUSB無線LAN子機を差し出してくれた。 じゃあそれで繋いでみようってことで何故かクドウさんに見守られながらワンタイムパスワードを入力することに。 このワンブランクの右側だけ入力すればいいんだよね?とちょっと戸惑う。 表示の速度にもなかなか追い付けない。3回目の入力途中、クドウさんがノートパソコンを引いたのでアスタリスクが打てずまたタイムアウト。 もうだめだ、とクドウさんが言う。 3回でロックするとかそういうルールがあったのかもしれない。 ていうかなんでパソコン引いたのよ?入力方法間違ってたの? 定かじゃないがとにかクドウさんにイライラしたので文句を言う。 席に戻ると別のワンタイムパスワードカードがあって、もしかしたらこれ使えんじゃん?と気を取り直す。 一番入口に近い席になんとなく移動したが、そこはPCにも机にも薄っすら埃が積もってて、キッティングとかする人専用席っぽい。 もうそろそろ授業?が始まりそうだ。
起きたらもう8時過ぎてた。
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