ゆうべの酒日記

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2021年10月04日(月) 夢の女の子は11人もいる!のソアラに外見が似てた

昨日は予定のない平和な日。
とはいえ日記がたまっていたりしてそれはやらなきゃならない。

朝ごはんは増田さんがパンとアスパラトマトエリンギ炒めと目玉焼き作ってくれた。
増田さんは目玉焼き作るのが苦手だと言っていたのに上手にできてたので褒めたら、前日見たNHKの今日の料理で栗原はるみが弱火でじっくり焼くって言ってたのを踏襲したらしい。
ワイドナショーを見ながら美味しくいただいた。

その後は日課のゲームと日記をこなし、増田さんがいれてくれたコーヒーでおやつのシュークリームをいただきながらザ・ノンフィクション鑑賞。
本郷三丁目で母と息子がやってる新しめの食堂の話だった。
私の調べによるともともと八千代台の歯医者の一家なのだがお母さんが音大でシャンソンやってた人で息子の発達障害がわかった頃から神楽坂でフレンチとシャンソンの店を開く。
息子は不登校からの引きこもりだが料理が好きなのでコルドンブルーでフレンチを学ばせそこのシェフにした。
コルドンブルーは学費が500万くらいする木島香苗もちょっと行ったりしてたセレブ料理学校というか教室?だ。
そんなところで習ったものだから素材はいいものしか使わなくなった息子は採算度外視で真面目に仕入れをする。
Googleや食べログのレビューによると店は「洋食屋」「ハンバーグ屋」と捉えられており、味は概ね好意的な評価が多かったが提供が遅そうだった。
夜は音楽系のイベントスペースとして使用されていたっぽい。
でもそこは2019年秋頃やめてしまい2000年1月のコロナ寸前に本郷菊坂に食堂が開かれる。
というわけで学校がリモートになり人通りが絶えた影響もあり、悪い時はお客が0人だったりして家賃も滞納がちになり、いったん物件の更新がくる来年を目途に撤退予定。

という話だった。
メニューは1000円弱の定食がメインで安くはないのだが半分くらい材料費なのでやってるうちに一回食べに行ってもいいかもねと増田さんと話した。

そのあと増田さんは買い物に出た。
何食べたい?って聞かれて素直にお茶漬けと答えると、いつもがっかりしたような顔される。
好みが違うからしょうがない。増田さんは増田さんで好きな物買ってきて食べなよって言うんだけど。

行ったあと、私は今がチャンスと掃除機かけたり。
あと気持ちだけお手伝いで味噌汁作ったり。
増田さんは帰りがゆっくりだったからたぶん宝箱に触りに行ってたんだろう。

ビフォーアフター(板橋の狭小住宅お湯がもったいない家)が終わっても、私は月課のブログ書きが終わらない。
17時半頃やっと終わって、増田さんが立ち上がったので私も慌てて手伝いに建つ。
といっても冷奴と味噌汁と、あとは海苔と鯵焼いて、増田さんは生姜おろして青ネギ切って、前日の煮物出して。
要するに朝ごはんチックなやつだ。
お茶漬けは私だけなので山椒醤油漬けと梅干と塩昆布とゴマをミニ皿に用意。
おいしくいただいた。満足。煮物は残しちゃったけど。

Tverでゴッドタン見た。下ネタのネタっていうやつで面白かった。
あとは久々に小説に向き合うか、と開いて見直して、結局冒頭の部分をほぼほぼ書き換えて気が付いたら増田さんが「おやすみー」って言うので早いねと思って時間みたら21時半だった。
私もほこら2つやって22時くらいには寝室へ。
まあなかなか寝られないわけだけど。

夢ではバイクに乗ってる。でも不慣れ。
大きな道で地下駐車場に入ろうとして戸惑う。
信号とかで横転したりで係りのおじさんらに手助けしてもらう。
阿部寛と旅館に泊まっている。向こうは結婚してるので不倫関係だ。
なぜそのような人が自分(未だに親に反抗しているヤンキー娘)と交際しているのか理解できないが阿部寛はふざけていなかった。

眠りが浅かった気がする。粘って起きたのが6時くらい。