ゆうべの酒日記

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2021年08月29日(日) コドモはシェアハウスに到着

昨日は早朝からコドモの安否確認で体内リズムが多少狂いかかる。
しかし増田さんがいつものように朝ごはんを作ってくれる。
冷やしたぬき蕎麦だった。食べたのは10時前でいつもと同じくらいの時間。
おかげさまでなんとか持ち直した。

いや、ちょっと狂ったままだったかな。
午後に小説教室に出かけるのだが随分のんびり活動してしまった。
12時半くらいにようやくイカンと気が付いて着替え。
13時半に増田さんと出発。

表は暑くてサウナみたいだった。
朝ベランダ開けたときにもいつもと違って早くからむわっとしたので今日はそういう日かとは思ってたけれども。

地下鉄に降りると涼しい。下りはこのごろ専らエレベーター利用。
ちゃんと確認しとけば絶対と言っていいほどエレベーターはあるので都会はいい。

早稲田に着いたらファミマに寄ってアイスカフェラテとアイスサンドをセルフレジで増田さんが購入。
そこからまっすぐ教室行ったらわりとピッタリちょうどいい時間でもう皆さんお揃いだった。

今回は10作品の講評なので一つ一つが短くなるし私にもあんまり回ってこないぞと思ってたら3回まわってきた。
まあ30人教室だからそうか。あんまりうまいこと言えなかった。増田さんも無難なことしか言ってなかったからいいか。

そんで肝心の増田さんの分の講評は、今回は若干不評だった。
まああっという間に書き上げて見直しもあんまりしてないし、しょうがないか。
逆に私のやつは、増田さんのお父さんが死んだ8月のことで誰もが経験するテーマだったせいか共感されまくりだった。
技術どうこうについてじゃなく、ここのとこでこう考えさせられたとか、夫婦や義理の視点からの人間関係のあたたかさがどうのとか、普通に読書した人の感想みたいなのが多かった。

先生は、チラっと出した私のお父さんとおばあちゃんの葬儀まわりのエピソードのほうが面白そうだからそっちも重ねて書いてないのが惜しいとハナから言った。
そっちは時期的にさらに二年遡るから忘却の彼方で記録残す余裕もなかったから増田さんのほうがよっぽど細かいことおぼえてる始末なのでウケ狙いで盛ったエピソードにしたという点もあり、難しいよと思う。
事実ベースで書くのと違って想像にリアリティ持たせるには、一回目の創作でわかったけどかなりググることが必要で。
でもまあ、休肝日のホビーとしてボチボチやってみよう。

終わったら、秋講座が先生都合(先生が住んでる湘南から早稲田が遠い)で開催されなくなったので、これが最後と思ったのかオザワさんていう長編書く人が増田さんとこに寄ってきて挨拶してった。
オザワさんは私のメモによると、いま家業の宝石屋を継いでる人だが前は車系雑誌のライターとかバーテンとかしてた人だ。

帰りの足は都電。ゆっくり揺られながらほこら拾いまくる。
あとキラーマシーンミッションしまくる。

三ノ輪の一個手前で降りて商店街で総菜買ってまた地下鉄で一駅乗って帰宅。
増田さんは手帳が来たら電車とかタダになったりしないんだろうか。
て、いま調べてみたら増田さんが申請した手帳は特定医療費(指定難病)医療受給者証(都制度の場合は都医療券)ていうやつだった。
増田さんもわかってないが私もちゃんと知ろうとしたのは今が初めてだな。
ここんとこパラリンピックのニュースとか見て多少身近に感じたりするようになっていたのだが。
せっかくだからそのマインドは引き継ごう。ダイバーシティ東京。

私がキャベツと油揚げの味噌汁作って大根千切りして揚げ物と肉茄子を皿に盛って、雑穀ごはんを増田さんがよそってくれる。
飲み物は杜仲茶とノンアルビールライムショット。

ノンアルビールでも発泡してるせいかたくさん飲めば腹が膨れるのでもう飲めませんてなる。
でもノンアルだから体の水分は蒸発してないという。

とりあえずTverであっちこっちオードリー2本見た。
で前夜の睡眠時間が短かったので22時頃には寝た。
そして夢はおぼえてない。起きたのは7時ちょっと前くらい。