ゆうべの酒日記

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2021年07月26日(月) 久々にコロナ前のような飲み会

昨日は増田さんが作ってくれた、かやくそうめんで朝ごはん。
片付けしたら朝顔に水やりしたりお風呂に入ったり。

お風呂上りに増田さんからアイスを勧められる。
増田さんは自分が食べたいときに人に勧めてくる。
在庫整理として一番美味しくなさそうで残りそうなやつを選んで食べた。
メロンバーだ。

オリンピックだからやらないかなと思ったらザ・ノンフィクションが始まった。
成田山新勝寺の参道にある寿司屋の三代目の娘の彼氏で元美容師の男が跡継ぎを志願したっていう話。

でも見てる途中で増田さんがそろそろめぐりんの時間だっていうので途中で出発。
増田さんも乗って上野駅前停留所で降りた。
一人で行けるんだけど、増田さんも出かけたくてしょうがなかったらしい。
ていうかほこらを拾いたくてしょうがなかったのだ。
帰りも別のめぐりんに乗ったと思う。

私は上野駅改札をくぐり高崎線のホームに行ってみたが次発の待ち時間が長かったので結局京浜東北線に乗った。
メトロ山手線ユーザーなので時刻表とか意識して動くのが何だか耐え難く。

浦和って蕨より向こうなんだなと思いつつ、電車に乗ったまま、さいたま新都心の埼玉アリーナでドラクエのおみやげがゲットできたので埼玉はいいところだと思った。

大宮に着いたら、西口のほうに目的地を定めてしまったのでまずはそっちへ。
無事目的地をクリアしたあと、待ち合わせの店がある東口のほうに行ってみると、やってる飲み屋がわんさかある。
前に行った居酒屋いづみやもひっそりやってたし。

ハルタン指定の店がある方に行ってみたらなんか歌舞伎町っぽい感じだった。
でも若者しか歩いてない。
そして奥に行けば行くほど、女性が接客するほうのクラブとか風俗店が目立ち始めるのだが、その手前くらいの位置にあるチェーンのホルモン屋が目指す店だった。

日曜は昼からやってたようで、もう客がわいわいしてる。
そんで予約で来る人が多いみたいで、予約なしだとご案内できるのは10分後になりますって言われる。
緊急事態宣言と関係なく滞在時間をカウントされる店だったようで、待ち合わせ時間10分前だったので何ともちょうどいい。

そのあと、続々と予約なしの人たちが私の後ろに並び始めた。
16時半からホルモン食いに来る人がこんなにいるとはって感じだ。
そのうち手待ち合わせの定刻になりハルタン到着。

ごめんね待たせちゃって暑かったでしょうとさっそく何気ない気遣い。
しばらくして店員が出てきて席に案内される。
肉を焼く網の準備ができてて既に熱いと感じたらしく、冷房ってこれでMAXですよねとハルタンが店員に確認したが、残念ながらそのとおりだった。

ハルタンはホルモンが初めてということで、大丈夫なのかと思ったけど美味しいと言って食べていた。
一部の人が好む脂塊がハードなタイプは出てこなくて食べやすい系になっていた。
若い人好みのしっかりとした下味もついていた。

飲み物は一杯目だけ生が170円だったのでそれ飲んで、あとは名物のレモンサワー。
各卓に炭酸サーバーが付帯しており、注文に応じて店員が置いていくコンクを自分でジョッキニ注いでそこにジャーっと炭酸を入れ何杯飲んでも500円というシステム。

制限時間90分なので、近況報告聞いたらあっという間だ。
私は時間を忘れてたが、ハルタンが周到に意識していて、ここ出たらどうする?ということでカラオケに行くことにした。
ちゃんと歌広場があるビルを把握しており、私はただついて行くだけ。
ついでに幾らか金を渡すがやはりトータルの会計の半分もいってない。
年上なのにいつも奢ってもらい恐縮だ。

カラオケは、ハルタンが言葉数多い歌を巧みに歌う。
ちゃんと普段から聞いてるんだなあ、adoの踊とかつい最近の曲だし。
と思ったら娘が好きらしい。サブカル寄りなのかな。
私は増田さんがカラオケで歌いたいと言ってるがたぶん言葉数的に忙しいよと私が忠告している「おかえりモネ」の主題歌をやってみた。
思った以上に着いて行けなかった。とくに知らない歌詞のとこ想像で節回し不能。
あとはハルタンが歌謡曲歌いたいと言って、いつものガールズパンク的な発声でエゴラッピンを歌う。
そのあと採点モードにしたら、私のもののけ姫が火を噴くよと言って、地声の喉でしっかりとした音程を取って91.7とかだった。
私もセンチメンタルジャーニーとか泣くなはらちゃんの終わりのTOKIOの曲とかやってみたけどなかなか。
でも面白かった。

2時間終わる前に埼玉県の酒提供時間が終了し、大宮駅の改札内で解散。
また京浜東北線に乗りほこらを拾いながら帰った。

帰宅したら増田さんがまあまあの大音量でサッカーを楽しんでいた。
心置きなく見てくれ、と思いつつ私はすぐ寝た。

夢では、海が荒れるらしく私も川にあるおじいちゃんの船を繋ぎに行く。
同じようなことをしに来ている男の人に、この杭誰か使ってますかねえと聞いてからロープで船(ボートに近い漁船?)を杭に固定する。
そのあと家にいる。
表は吹雪いてきている。コドモと私の母が帰ってきた気配で表に出ると、コドモより少し年上の小学生の女の子たちもいて、コドモはまだその子らと離れたくなくて顔を真っ赤にして泣き顔になる。
もうちょっと遊んできていい?というので、もう会えなくても知らないよ?と返すが行ってしまう。
お母さんによるとお父さんは家のガス設備の修理に失敗してどうのこうのらしい。

一度時計見たら5時半くらいだったのでまた寝たりしつつ次に気が付いたら6時20分で慌てて起き上がり。