ゆうべの酒日記

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2021年07月07日(水) 七夕か

昨日も増田さんはレインコートで出発。
結局ぽつぽつとしか降らなかった。

職場は周囲に人が多くなったけど何故か逆に画面に入り込める。
昼はしばらく行ってないとこに行こうと思い日比谷シャンテへ。
本屋に行って、松苗あけみの少女まんが道がほしくなるがグッと我慢。
あと「夏の目(手?)」の大橋ナントカの新しいマンガが竹中直人監督で映画化されてるのを知る。見たい。どっちかっていうとマンガのほうが見たい。
地下に降りて輸入食品を売ってる店で2品買って出る。

午後も真面目に働いて定時になったら帰った。
帰宅して、飲んだのはベルギーの第三ビール。
肴:刺身3点盛り、長芋酢の物、マカロニサラダ、鶏チューリップのスペアリブっぽい味のなにか

鶏うまかったなあ。
テレビは火曜サプライズがスペシャルで復活してたので見た。
戸田恵梨香が新宿ワシントンのざうおでイカ釣ってさばいてた。
上手だったけど盛り付け難しいよなあれ。

増田さんは早く寝た。
私は小説ちょっとやって22時半に寝たかな。
もう一回目の提出には間に合わないから睡眠優先。

夢は、えんどうさんと一緒に出稼ぎのバイトしていた。旅館みたいなところだろうか。
お昼ご飯を食べに出て、ボロい二階建ての二階にあるカレー屋に入った。
そこはマンスさんみたいな中東の人がやってる店で、とりあえずその日は無難なカレーを食べたけど、次はもっと珍しいのが食べてみたいと思った。
メニューを見ようと思うが、そのへんにある冊子みたいなのは外国語まじりでどれがメニューなのかわからない。
えんどうさんが、これじゃない?と引っ張り出してきたやつは確かにメニューっぽかった。
ナントカっていう赤っぽいカレーがのってて、これがいいかなと思った。
それで店の女の人に、今度来た時これが食べたいと言うと、これは物凄く辛いやつだと心配そうにする。
できれば苦しみたくないので、じゃあ二番目に辛いくらいのやつはと聞くと、あとはそんなに辛くないのばかりのようだった。
ランチどきが一段落したのかシェフのマンスさんみたいな人がやってきて、メニューの代わりに食品サンプルを出してくれた。
と思ったら本物の料理だった。全部ごはんの上に何かがかかってるもので、強引にカレーと言えばカレーのようだが、カレーではない感じだ。
そして名前が「沖縄」など日本の地名になっている。
大きな骨付きチキンに筍とセロリのような香味野菜が見え隠れするデミグラスっぽいのがかかってるごはんもあった。
それはマンスさんのまかないだったらしくてマンスさんが隣で食べ始めた。
結局私は細めのペンケースくらいのかたまりの自家製コンビーフが入ってる沖縄1900円を選ぶことにした。
ふと気づくと雑然とした店なので名刺入れ袋みたいなものがすぐ近くに転がっていた。
古いCBCの布製パスケースみたいなものがチラっと見えて、あ、増田さんの地元のテレビ局のだと思って手に取ってみると、表には名刺が入ってないけど裏ポケットに畳まれた名刺が入ってて、増田さん知ってる人かなと思って名前を記憶する。
マンスさんがこっちを見ていたので、あ、ごめんなさいと謝ると、持って帰りさえしなければ何を見たって構わないよと大らかだった。
下に降りてトイレに入ろうとすると、そこはトイレじゃなくて椅子のあるシャワー室だったが仕方ないのでシャワーを流しながら小をする。
上でマンスさんと男が言い争う声がする。たぶん同じ国の人だから身内かと思う。

大丈夫かなと心配しつつ起きたらもう6時過ぎ。