ゆうべの酒日記

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2021年06月17日(木) 買い物で結構歩き回ったんだろうな

昨日は起きてたらカジムラくんにお誕生日おめでとうとメッセンジャーで送る。
骨折して入院してるはずなので、ついでに「なんか必要なものがあれば持って行こうか?」と足しておいた。
カジムラくんは別居して長いものの友達みたいな嫁さんがいるし、お友達も多いのでずっとあってない私に頼るまでもないだろうと思いつつの念のためだ。

だがしばらくして「お言葉に甘えてお願いしちゃおうかな」と返ってきた。
前開きのTシャツとトランクスを1セット。
なんかリアルな要求だ。意外と誰にも頼ってなかったのか?

というわけで朝ごはんの支度をしながら、今日カジムラくんに頼まれたもの持ってくんだけど入院中に欲しいものって他になんかあるかなと増田さんに聞いたり。
骨折とかだったら甘いものとか気が紛れるものがいいんじゃないかなあとのことで、なんとなく頭の中で算段。

出勤は3日ぶりに増田さんと駅まで。
増田さんはそのまま歩いて上野に行って厚生年金の手続きだって。

職場では真面目に仕事。
でも前開きのTシャツとか差し入れとか買いに行くから午後休したいとタカハシさんに言おうと思う。

が、今日もタカハシさんは忙しそうでタイミングがない。
運用チームのナガオさんがマスクかぶれで休みが続いたりしててその対応とかもあるのだ。
周囲をアクリル板で囲んで仕事中マスク外せるようにしなきゃならないらしい。
客先へのネゴとか経由会社へのネゴとか色々あるなか他にも課題がたくさんなので輪っかの中のハムスターみたいに小走りしてる。

なのでLINEでこっそりお願いしてみる。
昼になりやっと自分のスマホ見られたようでOKと返ってきた。

ほっと胸をなでおろして午後休。
まずは北海道ショップに行ってカツゲンとかコアップガラナとかを手に取る。
ふと見ると常に開店と同時に売り切れるらしい「赤いサイロ」の小山があった。
人気に翳りが出てきたのか?と思いつつとりあえず自宅用とカジムラくん用に2つゲット。

そのあとは朝チラっとググって前開きTの存在確認ができてるユニクロへ。
しかしそれは七分袖だ。とりあえずエアリズムのそれとトランクスを買って次は無印良品へ。

だが半袖の前全開Tシャツはない。
これはもう介護用品的なとこに行かなきゃないのかもなと思いデパートへ。
だが松屋にも三越にもなかった。
阪急メンズ館、と一瞬思ったけど、あそこはなにもかも高価なので諦めて地下鉄に乗る。

カジムラくんがいるのは私が出産した病院なので、とりあえず迷わず着いた。
が、初めて電車で行ったらどこの駅からも結構遠いのな。

そんで聞いてはいたがコロナなので一階の荷物預かり受付に物を託すシステムだった。
受付票書いたら「この名前はなんと読みますか」と聞かれた。
えっ、そんな難しい名前じゃないよね梶村。
と思ったら欧米人と思われるブロンドの女性だった。
喋りがナチュラルな日本語だから最初わかんなかったよ。

行きはメトロだったが帰りは都営地下鉄にした。
そんで御徒町まで行って吉池ビルのユザワヤで98円のスニーカーソックス3つ買って吉池でカレイのエンガワと鰻かば焼き切り落としを買って山手線で帰宅17時前。

増田さんはお買い物に出かけたか留守だった。
5時に夢中!を見ながらパソコンで何かやることやってたら帰ってきた。

飲んだのは麦とホップとビターズかな。
肴:お刺身4点盛りに私が買ってきた分プラスで6点盛り、幅広米麺のトマト入りヤムウンセン

テレビは何見たかなー。
水曜日だからえーと。
そうだTverで大豆田十和子の最終回見た。
そんで22時前に寝たのかな?

夢では、誰かと一緒にタモさんの家を訪問。
住宅街の私道を入ったとこにひっそり並んでる古い木造住宅のひとつがタモさんちだった。
家の中に上がらせてもらうと、本当に庶民の生活。
二階にある夫婦の寝室に並んだベッドが木製の枠に布団を敷いたものだった。
お金持ちなのに敢えてそうしてるのかーさすがだなあと思う。
ちょっとレコード屋に行かないかとタモさんに誘われて3人で家を出る。
路地を曲がるとすぐに繁華街の裏通りみたいなところに出る。
3階建てくらいの雑居ビルの細い内階段を上るが場末の元気な熟女たちがガヤガヤとお構いなしに出入りしていてすれ違うのがやっとだ。
店?に入ると一見ゲームセンターのようなとこだった。
タモさんがあるゲームテーブルを指さして店員に「この盤をあれに変えてよ」みたいなことを頼んでいる。

起きたのは5時過ぎくらい。