ゆうべの酒日記

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2021年06月06日(日) もうちょっと寝た方がよかったかな

昨日は安らかな土曜日。
朝ごはんは増田さんがお蕎麦作ってくれた。
カルディの「私のフレンチ」っていうハーブ入りマーガリンが最初から入ってた。
麺がつるっとなって食べやすいけど途中で味変で入れるでいいかも。

片付けのあとはシンクの掃除とか。
植物の水やりと、水にさしてたアボカドの枝を土に移植とか。
あとはパソコン前でやることやっては何か一つ忘れまた思い出しては違うことしてて忘れるというような。
そうこうしてるうちに風呂から上がった増田さんがどこでもメガモンとうばつに誘ってきて私の機嫌に水をさすみたいな。

でもとうばつ手形の節約にはなるし竜王のこころSがまだぜんぜん遠いのでムカムカを抑え込みアンケート回答と並行でとうばつ参戦。
増田さんはAが出たようだが私はDで、増田さんはすでにSを2個持ってるのでまたムカつきつつアンケート片付けに戻る。

そのうち増田さんは買い物に行くと言って出かけた。
私は掃除機かけたり図書館に返さなきゃいけない本をテーブルの上にセットしておいたり。
あとはお風呂に入ってラジオ聞きながら休んで、体洗ったあと桶壁椅子やらに水かけて冷やして換気扇回してあがる。

あがってなんやかんやしてたら増田さんがコーヒーゼリーこうてきたでーと言いながら帰宅。
紅茶いれてくれたので両方美味しくいただく。

そのあと午前中に予約した本が準備完了になったので一人で図書館へ出発。
あるくんですwでプリンスライムを目指してるので周辺でうろうろしてみる。

帰宅したら増田さんが夕飯の支度始めてた。
そして「ネギ買い忘れたからちょっと行ってくる」と二度目の買い物に出る増田さん。

私は借りてきた本をちょっと読んだり。
そんで休肝日なので夕飯は雑穀ごはんと味噌汁とエビチリとピーマン肉詰めとキャベ千。

美味しくいただいたあとは長い夜だ。
まだシラフの夜に慣れない。
結局23時までテレビみてたな。Tverでリコカツ、最後はリアルタイムでコントが始まる。

増田さんが23時半に寝たのでそのあとはテレビ消して耳を休めつつゲームして私が寝たのは24時くらい。

夢では、商業施設の上のほうにあるイトーヨーカドー。
エスカレーターの脇にもセール品などが陳列されており、チラっと見えたペットボトル入りのメーカー醤油。
そういえば醤油切れそうだったと思い出し、手に取りたいのだけどもう遠ざかっている。
食品フロアにも同じのがきっと置いてあるんだわと思って探してみたけどない。
結局イトーヨーカドーは通り抜けて何やらひんやりとした古い学校か役所の廊下みたいなところに出た。
紫の和服のご婦人が忙しそうに横切った。
そのあとやはり60代くらいの女性らがポツポツと現れてはいそいそと、和服の婦人と同じ方角に行く。
なんの集まりなんだろうお茶会とかかな?と見に行くと、奥の部屋の戸が開いていて、和室の中には三列くらいの長い卓。
紫蘇穂が添えられた白身魚のお造りやら上品な酢の物やら、和食のご馳走がめいめいたっぷりセットされている。
まだ会は始まってないようなのに人によってはもう食べ始めている。
美味しそうだが自分が今から参加できるような雰囲気ではない。
立ち去って、吹き抜けの階段横で下を見るとエンドウさんがいる。
もじゃもじゃのショートのパーマヘアで白と青がまざったフレームのメガネをかけている。
今までのエンドウさんは南の島の子供みたいな服装をするイメージだった。
でも白のシャツのベージュのおしゃれワークパンツに色のあるストールを首巻しており、どことなくパリの編集者みたいなファッションで、大人を感じさせる。
そしてエンドウさんの近くには同じようなテイストのファッションの男性らしき誰かが、フードを被って顔を見えなくしている。
私がエンドウさんと声をかけると男性が急に駆け下り始めた。
エンドウさんも追従するように逃げた。
なんで逃げるの?不倫かなんかなの?って叫んだら図星だったみたいで二人とも足を止めた。
相手の男はよくみたら70代近いようなシニアだ。でも大学教授とかそんな感じなのかもしれなかった。
そっちに奥さんがいるとかなのか、やはり気まずそうで早く立ち去りたがっていた。

起きたら6時半近く。