ゆうべの酒日記

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2021年05月23日(日) こころかくていチャンス拾いに行くぞ

昨日はわりと普通の時間に起きた気がする。
小説教室の日は、というか予定のある日は、たとえ予定が午後からでもどうにも朝から準備する傾向があるのでよく考えたら勿体ない。

なので増田さんがごはんの支度してくれてる間に掃除機かけたりとか洗濯物たたんだりとかしてみる。
でも洗濯物がまだ乾ききってなかったりでまた干したり。

朝ごはんはどんこ蕎麦。
このところの頻出メニューだが増田さんあるあるで出来が不安定なため毎回新鮮。

片付けしたら植物に水やりして日課のアメーバゲームとかをこなして、増田さんがお風呂に入ったので次に私も入る。
そのあとアンケート回答をこなしてたらこれがまたポイントがいいぶん超長いやつだったりして結局途中で時間切れ。

増田さんに見送られて地下鉄に乗り到着時間は授業開始3分前。
とりあえず自分の出したやつがプリントされて並んでるかどうかが心配だったがちゃんとあった。
送ったはいいけどゲームの問い合わせみたいに受け取りましたメールが来るわけじゃないので現物見るまで確かめられなかったのだ。

夏休みの宿題は最終日にやる人が多かったみたいで、ここ2年くらいでは一番多いなと疫学博士が言っていた。
次回、講評時間/作品が短くなるけど、まだ打たれ慣れてない身としてはそのくらいがいい。

今回は3作品だったので私にも感想を言う回が全部回ってきてしまった。
ひとつはプロはだしなやつで、あと二つは作文に近いのだったので、皆さん口ごもってた。
でも作文のひとつが最年長の疫学博士のだったので、私も含め全員ヨイショがすごかった。
まあ内容が博士の輝かしい歴史だったので実際凄くもあったりして。

プロはだしな人はムコウヤマさんと言うライターの女性でこのところ毎回作品を出していて、もの発言もするし話が長い。
そういえばその人含め前の方に座ってる3人が発言に積極的だ。

博士が真ん中の一番前、あとはこないだ激しく長いバイオレンス作品を出したカトウさんていう元ライターで家業の宝石屋を細々やってる男の人。
先生がよく言うのだが、小説を書く人は何か過剰だったり足りなすぎたりする人なのらしい。
まさに過剰トリオという感じだ。

あと一回で終わるが、まずまず面白かった。
次回も潜り込めるといいけど人気あるみたいだからなー

普通に帰ってもまあまあ18時近くなるということが前回わかったので、ブラブラせずに直帰。
18時ちょっと前。鍵開けようと思ったらカバンに入ってなかった。
ギリギリまでアンケートしてたから忘れたらしい。

増田さんの帰宅待ちの間、プリントアウトされた自分の作品を見てみたら、他の人の半分くらいの密度。
原稿用紙モードで出力したら11ページくらいだったので安心していたのだが、それは行数が20行で、他の皆さんのを数えたら40行くらいだ。
ガッツあるなあ。

まあしょうがない。どうせ長いの書けやしないし。
場面の転換とか時間の経過をかを自然に埋めるテクニックがなく一日の間で完結する話に逃げたくらいで。

休肝日なので、飲んだのは杜仲茶。
雑穀ごはんと味噌汁、ポテサラとプチトマブロッコリサラダ、ししゃも。
ししゃもだけ増田さんに「焼くのが上手」とおだてられて私が焼いた。
本当は増田さんが焼いたほうがなんか美味い。

Tverでリコカツ見た。そのあとは酒のつまみになる話を増田さんが見てなかったので見てた。
私は10本くらいある作品読み消化。
今回もなかなかの駄作揃いだが自分のも混じってる回なのでめちゃくちゃホッとできる。

半分くらいは読んで、寝たのは日付が変わる寸前かな。
増田さんは23時過ぎには寝てた。

夢はなんか見たような見てないような。
起きたのは8時過ぎくらい。