ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2021年04月25日(日) 休日にときどき聞こえてくる誰かのエレキギター練習

昨日は増田さんが作ってくれたどんこ蕎麦で美味しく朝ごはん。
片付けをしてさて日課をこなしつつ、テレビでリコカツを流していたら増田さんが冷蔵庫の除霜を始める。

要冷蔵物を入れとく簡易冷蔵ボックスを用意したりなんだり大がかりだから私が一日いる日曜にやろうと提案してたのに待ちきれないようだ。
冷蔵庫の電源を抜くには可動式ラックを動かさなければならないのだが、力任せにやったのか箱が落ちてガシャンガシャンと中の徳利とおちょこが割れた。
眉間にしわが寄る。

しかも増田さんは冷蔵庫の中を空にしたのだが何をやったかという電源を抜いて10分たったらさした。
それは私が前日応急処置でもうやってるから次にやるとしたら霜取りでありそれは電源抜いて半日くらい放置して見えないとこにある霜を溶かして送風の妨げを除くという作業だ。

相変わらずとっ散らかっててまた眉間にしわが寄る。
あんまりダイレクトにこれこれこうでああだからそうじゃないとかストレスをぶつけられないのが辛い。

でもまあまあ、これこれこうでああだから、は言った。
また被害者感情持たれるぜと思って心の中で舌打ち。めんどくさい。

とりあえず冷蔵庫の中の不要物とかを洗い出せたし汚れを拭いてくれたりもしたのでまあいい。
これで再稼働したら一番いい。

あとは増田さんのパソコンだった。
前日オールアバウトのオンラインセミナーかなんかでZOOMを使ってから挙動がおかしいらしい。

増田さんのパソコンは5年前くらいに買ったもので、もう今どきの仕様と比べるとスペックが若干落ちる。
でも私の前のがCorei3で、それよりちょっといいやつだった気がするので5かもしれない。

とりあえず今はデータのストレージバックアップとかも発達してるので、ここは初期化を試すことをおすすめ。
その間に仕事ができないといけないので私のパソコンにユーザー追加。

そして支度して出発。
増田さんはお見送りと言う名のクエスト。

前回もそうだったが増田さんが出かけたくてソワソワなので早めに出すぎてしまい、現地到着も早い。
なので回り道だが前住んでた早大正門通りのほうに行ってみたり。
早大の周りは土曜でも人が多い。

そしてわりとギリギリに着く。
前回は生徒の自己紹介で終わったので今回がちゃんとした授業1回目だ。

だいたいわかっていたが、前回提出があった作品の感想を順番に行っていく方式。
私は前回の授業の夜に読んじゃってそれっきりなので見直して自分の番が来るまでに考える。
何人かは、5人くらいかな?システムがわかってなくて読んでませんて人がいた。

書いた人がいる前で意見を言うのは結構ドキドキした。
言ったことが的外れじゃないかということも含めて。
でもちゃんと下げる前に上げつつ、大事な指摘はできたと思われ。

それが終わったらお楽しみの推し燃えの感想を言うターンだった。
こっちは、褒めにまわる人が多かったなか、3人か4人は辛辣なことを言った。
私も最初の1ページ目の普通使わない漢字?言葉?で主人公を賢い子と誤読してしまいアルバイトのターンまで発達障害の子を描いていると思ってなかったので留年するエピソードもスッと落ちなくて正直あまり面白いと感じられずに終わったと言ったチームだ。

結構長々と関係のないエピソードまで話してしまう人が数人いたりして、授業が終わったのは20分押しの16時半過ぎ。
私は早く帰ったってしょうがないので問題ない。
むしろゆっくり帰ったほうが増田さん孝行だよなと思って都電で帰ることにした。

そしたらめちゃくちゃほこらが拾えたしレアモンもゲットできた。
都電のスピードがちょうどいいので画面の読み込みもちょうどいいし拾える余裕が多い。

だがそれはつまりで、帰宅したらもう18時半だった。
まあ都電の終点からうちまでは地下鉄一駅くらい歩くので、それもあるけど。

そんだけ遅けりゃ霜取りも終わってテーブルの上の物も冷蔵庫に収まって、もう出前の寿司も届いて増田さんが待ってる頃かと思った。
が、家を出たときと1ミリも変わらぬ騒然とした状態。

く〜と思いつつ冷蔵庫の中身戻しといらないもの捨てに参戦。
そこから増田さんが旭寿司に電話して注文して吸い物を作り始める。

そんなわけで休みの日にしては珍しく19時過ぎの晩御飯。
美味しくいただいて、Tverでリコカツ2話見て小説教室に持ち込まれた生徒の原稿5本のなかから一番分厚い1本を半分ほど読んで寝たのが24時過ぎ。

夢では、日本アドの常務が御者の牛車に乗って仕事のミッションに出る。
結構遠いのだが牛が私より小さい子牛だ。
やっと目的の牧場が見えたのはいいが、そこの入口に通じる道は一本しかなく、今いる場所から一直線には行けない気配。
行き方を地元の人に声をかけて聞いてみると、やはりかなり戻って迂回しなければならないようだ。
牛はもう疲れている。私が歩いて行ったほうがいいかも。
でも牛を抱いて歩くのは無理そうだ。置き去りも無理だ。
休憩することにしたら子牛はすぐに座り込んだ。
乳を与えると喜んで飲む。(私の乳なのか飼育係が用意した乳なのかよくわからない)
若いので回復が早く、どうにか牧場へはたどり着いた。所用を果たした後の帰り道はどうなるか。

起きたら8時半。