ゆうべの酒日記

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2021年02月19日(金) 今日から少し暖かくなるらしい

木曜日も真面目に仕事。
真面目に仕事以外特筆すべきことがあまりない日々。
平和だ。

昼はどうしたんだったかな。
夜はコドモとごはんだし、買い物する用もなく、丸の内仲通りあたりを流してたんだったかな。

午後も真面目に仕事して定時になったら出た。
出たらコドモが迎えに来てくれてた。

といっても徒歩。寒かったのですぐ近い入って丸ノ内線銀座駅から地下鉄。
空いてたので座れて税金の話など。
53歳の元同僚といいコドモといい、やっぱりそっち系にたいする人々の心理的ハードルは高い。

新宿で下りて小滝橋通りに出て百人町まで歩いてコドモが前に行って美味しかったというペルー料理屋へ。
雑居ビルの地下一階で他にお客はいなかった。

外国人の店主がワンオペでやってる雰囲気だったけど途中で呼ばれたのか嫁と思われる日本人が助太刀に来てた。
そんなわけで注文したものが出てくるのが非常に遅かったのでそのあいだ話が弾んだ。

誕生日のプレゼントをもらった。手縫いのトートバッグ。
これ見覚えない?って言われて、うーん確かにこの柄どうにも見覚えがあるんだけどなんだっけ?と。

「実はそれ昔パパと私がママにプレゼントしたパジャマの生地で作った」
そうかだからこの柄おぼえてるのか。でもどんな形のパジャマだったか全く思い出せない。

聞いてみたら襟ぐりにレースがついてるネグリジェだったらしい。
それ着てお酒飲んでる姿をおぼえてるとコドモは言う。
伊勢丹で買ったものらしい。

そうかーそんな女らしいパジャマ持ってたんだねママ。
それそのまんまくれればまだ着たのに。

て言ったら「でも最近まで私が着てたからそれ」て。
なんだよかった。そんな大事なもの置いてった罪悪感が薄らいだ。

休肝日なので飲み物は水。
あとはシーフードのスープ、刻んだミントが爽やかなラムと豆煮込み、同じくミントが感じられるハチノスじゃがいも煮込み、ごはん。

3品ともシェアしたのだが、話しながら食べてたせいか食べ終わらないうちに腹いっぱいになってしまった。
おまけに「もうそろそろ20時なので」と伝票まで出てきてしまった。

私が払うつもりでいたので、このスープは食べにくいやつだねとか言ったりしていたのだが、誕生日だからとコドモが払ってくれた。
しまった。もっと美味しそうに食べたらよかった。
しかもスープ以外は両方ともすごく美味しいと思ったのに表現してなかった。

コドモは家まで歩いて帰ると言った。
もう暗いし寒いので一緒に行くことにした。

歩いてる最中、パパがこんな変なこと言うんだけどさとコドモが切り出した。
私がコドモを妊娠した頃、パパ的にはレスだった気がしてたので不思議だったそうだ。
私としては、妊娠以降しなくなったのは確かだがそれまではレスとか感じた記憶が一切ない。
それに善ちゃんと別れてパパと付き合い出してからコドモを保育園に入れて私が自由に使える金を得るまで浮気は一回もなかった。

なのでほんとにバカらしい話なのだ。
だがコドモは可能性としてなくはないと思ってたみたいで、言ったら安心してた。
もしかしたら泣いてたかも。パパめ。

元我が家の最寄り駅に辿り着き、そこから帰ろうと思ったら、コドモが「家の鍵忘れた」って言う。
私の鍵束に元我が家の鍵がついてるのでそれで開けてやることができた。

パパはナカジマをディズニーランドまで送ってってるので23時くらいまで戻ってこないと思われだそうで。
寒い日に、役に立ててよかった。

お礼にってことで駅まで見送ってもらった。
帰宅したらまだ21時半くらいだったかな。

増田さんは温かい部屋で安らかにスマホ握ってゲームしてた。
私は荷物おろしてちょっとテレビみてすぐ寝た。

夢はおぼえてない。起きたら6時半くらいだったんじゃないかな。