ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2021年01月27日(水) 相変わらずな日々

昨日は午前中、タカハシさんから急ぎのエクセル作業を頼まれる。
期限が明日までだっていうけどそんなにかからりそうもない内容だった。
みんな私が思うよりエクセル使いこなせてない模様だ。
字下げとかはこだわるくせに。

午前中にそれ仕上げてお昼はkitteへ。
閉店が近いのでなんか割引になってるかなーと思い。
でもこれといってめぼしいものはなく、葛飾区の工場技術展やってたので一周してみる。

そのあと上の階に行ってトイレに寄って、あらためて館内の吹き抜けを見渡してみると、店舗が4つくらい撤退してた。
東京駅付近はコロナ前は昼間の人口が最も多かったエリアだが、大企業が多いゆえに今はテレワークで人が減っている。
その影響なのか、路面店のおにぎり屋系もあちこち撤退している。
オフィスビルに必ずある地下の飲食街も空き店舗がちらほら。

午後はもともとの仕事の続き。
定時になったら帰った。

帰宅して飲んだのは白い金麦。
肴︰酢鶏、ほうれん草おひたし、白菜サラダ、きのこ押麦雑炊

テレビは有吉の壁とか。
ジャンポケ斎藤がまだ元気だ。
寝たのはたぶん早い。でもチーム抗争したな。

夢では、古い家に住んでる。
いろんな収納スペースに古い物が詰まってる。
識者が階段下収納にあった和食器を見て、これは価値あるものだと言った。
お兄ちゃんはどっかでバカラのグラスを幾つか見つけたので自分でキープしている。
二階の換気扇はエアコンの穴をふさぐ粘土みたいなやつで半分ふさがれてるが、なんだか水が漏れてきている。
おそらく外壁の痛んだとこから水が入っていてそこの柱はきっとボロボロなのだろう。
和髪に結ってる叔母さんがひな人形の道具みたいなのを処分しようと割っている。
その屏風の枠を壊してくれと頼まれ、分解したら布張りだったのでそれだけ残して渡したら、これは先祖の肖像だみたいなことを叔母さんが言う。
でもこれ八百屋お七の挿絵っぽいですよと私が言うとつまらなそうに「そうね」と。

なんか熱くて起きたら6時。
そういえば、CUBEシステムかJBCCの現場で「顔が赤いから熱を測って」と言われる夢も見たな。