ゆうべの酒日記

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2020年12月27日(日) 請求書出力しないと

昨日はアフタークリスマスでお休み初日。
そうだハルたんはツレさんとどうなったかなとLINEしてみる。

うんうんまあそうか、という状況。
そして仕事は土曜も出勤ということで、新しい職場でも頼りにされてるようだった。

さて正月の酒の注文でもしますか。
どこのポイントが残ってるんだっけかと楽天とYahooとAmazonをチェック。

ふと見たAmazonの注文履歴にAmazonギフト。
そうだ飲み代払わなかったからお礼のつもりで発注したんだわ。
請求額の下に緑色の文字で同額の返金額ってのが出てるのはなんだろう。
クレカの請求書とか見る習慣がないので気づかなかったけどいつのまにか返金されたんだろうか。

しばらく見つめて「支払い方法:代金引換」を発見。
え、もしかして代引きでギフト送った?

やってしまった。どんな嫌がらせだ。
はるたんが冷静に受け取り拒否してくれたか実は引っ越してるかどっちなのか定かじゃないがまた送り直してみよう。
今度はきっちりクレカ払い。15分くらいじっと見直してポチった。

それにしてもなんで代引きになったんだろう。
これまでずっと勝手にクレカ払いできてたのに。

そうだ思い出した。
春先の土曜朝、バイトだから早く起きてボヤっとメールチェックしてたらAmazonからなんかの期限が切れたから再認証しろっていうのがきてて、バナークリックしてIDとパスワード入れて求められるまま住所入れて。

さらに、なんだか口座とクレカを入れる流れになったので、もしかして?
と思ってブラウザの戻るで戻って名前や住所にaaaとか入れて次へボタン押したらエラーチェックもなく普通に進める。
この杜撰さ、URLも変だし確定フィッシングサイトやーん!

というわけで、IDとパス入れて進んでしまったので慌てて本物のAmazonでIDとパス変え、念のためクレカの登録も消したっけ。
それでデフォルト支払い設定が代引きになってたのだ。
Amazonのプライム誘導のしつこさに辟易したのもあり、あんまりAmazon使わなくなったもんだから今まで忘れてた。

クリスマスイブの職場の失敗が今年唯一の忘れられない失敗だと思ったが、一か月前にもう一発やってたわけか。
若い頃のような恥ずかしい失敗が少なくなったと安心していた昨今だが、徐々に失敗が当たり前になり面の皮が厚くなっただけというオチのようだ。

衰えゆく自分と向き合い放心してたら、増田さんがいつの間にか朝ごはんの支度を終えていた。
あったかきつね蕎麦。セリとわかめ入り。とろろ付き。

味も匂いもわかることに安心しつつ美味しくいただく。
終活しなきゃなと思いつつ年末年始も断捨離は進まない予感。
確定申告も1ミリもやってない。
でもふるさと納税はしたから。

片づけてメールチェックとか。
増田さんがお風呂入ってる間に換気がてらベランダに出てまだ下ろしきってない朝顔のツルおろし。
前より乾燥して簡単になった分おもしろくなかったのでまた中途半端でやめる。

増田さんが風呂から上がってしばらくしたら洗濯物が終わったようだったので一緒に物干し。
もうずっと余ってる一部屋に室内干ししてる。

そのあと増田さんはクエストしに行ったんだっけか。

私はまだやることが終わらず止む無く残留。
そうこうしてるうちに増田さんも帰宅し、ドラクエウォークの更新時間15時に。
イベント6話が始まった。フィールドのかいふくスポットも煩悩スポットになり年末年始プレゼントも始まった。

というわけで16時くらいにまた出動する増田さん。
私も16時半くらいにはいろいろケリがついていたので一人で出発。
ついでにセブンで年金収めて17時半帰宅。

飲んだのはアサヒの銀色の第三ビール。
肴:肉の石川のトンカツとキャベ千、しらすおろし、れんこんきんぴら、韓国海苔

テレビはなんだったかなー
Tver見たんだっけなー?
一番面白かったのは、やすとものナントカってやつでM-1ファイナリストたちの裏話みたいな。
寝たのは21時半。増田さんは20時くらい。

夢では、アヤさんの元夫みたいな人と今暮らしてる部屋で私の元夫と一緒に寝ていた。
ただ寝ているだけだが元夫はやりたそうではあった。しかし遠慮している。
深夜なのだがそういえば今日は今暮らしてる男は帰って来ない日なんだっけかと今更はっとする。
帰ってきたらどう収集つければいいのか頭の中でシミュレーションし、玄関に迎えに出て「匂うから風呂に入ったほうがいい」とか言って風呂場に押し込み、その隙に元夫を脱出させるというようなことを思い描いた。
でもそれはちょっと失敗し、元夫が階段(4階くらいの暗い外階段)を下りて行くとこを上から男に目撃される。
コドモの水泳バッグやらなんやら沢山の荷物を持ってスクーターを発進させる元夫。コドモのバッグの口が全開なので何か落としやしないかとはらはらする。
一方、上にいる男はなんやら脱水した洗濯物みたいな何かをボンボン投げつけてくる。

そのへんで完全に覚醒し、筋トレしてジョンレノンみたいなサングラスでヒッピーファッションみたいな昔のアヤさんのことを思い出し始める。
その流れで自分が一人で行った近所の飲み屋で寝ちゃって動かなくなった私を店の男が背負ってどうにか運んでくれようとしたようなのだが家の寸前で力尽きたのか放り出されていたことなど思い出す。
後日店に荷物を取りに行ったらレンタルビデオも財布もちゃんとあったのだが札は抜かれていて、支払いにしては高すぎるだろうと思ったけど文句を言える筋合いじゃなかったこととかも思い出す。
ほかにもいろいろ、神楽坂で飲んでチャリで帰りながら既にコントロール不能だったらしく植え込みに突っ込んだなあとか、別の日も飲んで帰宅していつのまにか自宅のテーブルの下で目を覚ましたときは自分の下がじっとり濡れていて、あー漏らしたのか、と気づいて終わってる気持ちになりながら朦朧と後始末をしたこととか次々と。

今お金の心配も特にしておらず働くのがものすごくしんどいということもなく夢のようだなあと思いつつ、カーテンの隙間から漏れる光に薄く照らされる天井の陰影を見上げ、この梁は内梁構造てことか、などと考えながら置き時計に手を伸ばし確認したら5時半だったのでもういいかと起き上がり。