| 2020年12月25日(金) |
今日行ったら影響確認 |
昨日はこれといってミッションもないので解説書読んだり。 昼は年末年始休みに備えてマルシェ行って野菜買った。
そして事件は16時くらいがきっかけだった。 ゴシマさんが明日で終わりなのにお願いしたやつの結果発表がないなあと。 しかも何やら固まってる気配なのでチラっと横目で見たら解説書読んでる。
いまのプログラムをジョブログ出ないようにするっていうのをやってるはずなので、「ジョブ・ログ」で私も解説書を検索してみる。 あーあったあったNOLISTか。というわけで私も改造してみる。
自分のとこでやってみて、あらやけに実行が速くなったわと思ったところで、共有のライブラリに移植してみる。 あれ?なんか出ちゃうな。末端のプログラムにもNOLIST入れてみる。 やっぱり出るな。もっと末端にも入れてみるか。
ジョブログ出るか出ないかを見たいだけという気軽な気持ちがいけなかった。 実行して、あーやっぱりまだ出るわーと思いつつ、活動ジョブ画面を見てみたらメッセージウエイトが凄い勢いでたまって応答しまくってもぜんぜんなくならない。
そうこうするうち開発環境なんか重くない?と周りがザワつきだした。 たしかに私も画面遷移したら応答が返ってこなくなった。 これは私だろうということでタカハシさんにすがる。 でもタカハシさんの画面もかたまった。
これは返ってくるの待つしかないねーってことで、そうですねと引き返して待ったら返ってきたので大元のジョブを終了させる。 子ジョブもパッと見エンドになってるからこれで待ってれば全部終わるかなと。
これって幾つまでジョブ流せるか指定されてるんじゃなかったっけ?なんでこんなにたまってるんだ?とタカハシさんがサブシステムの限界値を確認したら無限になってた。 これじゃケイコさんを責められないよと大きな声で言ってほかのプロパーにアピールしてくれるタカハシさん。
定時過ぎたので人が少なくなっていく。 プロパー以外のメンバーで唯一異変に気付いたヒガさんも、同じチームじゃないので「何もしなくていいのね」とタカハシさんに確認して帰った。
だがジョブは終わりきらない。 これかたっぱしから消しまくるしかないんじゃない?てことになり消しまくる私とタカハシさん。 そのうち18時半が過ぎてプロパーの人々も帰って行く。 でも私のジョブは終わらない。
ついにタカハシさんとお客さんの鍵閉め当番さんと私だけになった。 タカハシさんがインフラ系詳しい人かなんかにサブシステムって普通に落として上げるで大丈夫だよね?って確認してから終了してくれた。
開発だけど終了とかさせるとエラーメールが関係者に一斉配信されるのでメールが1400とか来た。あー そしてタカハシさんがサブシス再起動。 念のためプログラム消したけどまた蘇ってくるかもねって言ってたら本当に蘇ってきた。
そこでタカハシさんがジョブキューの存在を思い出し、確認したところそこにまだ2400くらいいる。 それを消しちゃえばいいんだってことで消しまくる。 最初は1個1個やってたがまたタカハシさんが気づいてクリアーコマンドで消した。
その頃にはもう19時半近くになっていた。 もう消えたから大丈夫だろうということになりタカハシさんが帰り支度を始めたのでまだ不安なので様子を見守りたかったが私も支度した。 不安のあまり一緒に帰りたかったがなんとなく早く出ろってムードだった。 タカハシさんとお客さんに謝り倒して帰った。
今気づいたけど、ヒガさんに聞いたらもっと早く終わってたかもしんない。 う〜んとにかく私の責任だ。 プログラム改造してコンパイル通ったけどパラメータ1個削っちゃってたとかじゃないかな〜ウエイトになってたメッセージが10進エラーだったし。 プログラム実行することに気軽になりすぎてた。
引きずるタイプの自分だが、今日はクリスマスイブ。 増田さんとの楽しいクリスマスに水を差してはならない。
というわけで叫びたい気持ちをこらえて帰宅したら玄関に新しい暖かそうなスリッパ。 昼間LINEで増田さんに「こたつの中を見てごらん」と送ってサプライズした私からのプレゼントのひとつがスリッパだったから、そのあとお返しに買いに行ってくれたらしい。
いつもありがとう。私のオアシス。 もともと用意してあったプレゼントもあって、それはユニクロの紙バッグに入ってた。 日頃の感謝のメッセージ付き。中身は恒例のペンと手帳と靴下だった。 ありがたい。
飲んだのは前日届いたアサヒの銀色の第三ビール。 肴:ミニストップに予約しといたチキンセット、ハムコールスロー、カルディのナントカライス押し麦、チョレギサラダ
毎年チキン食ったらオーバーフローするのを学習してサラダな布陣にしてくれたおかげで重症過ぎない満腹具合で完食。 テレビはゴチになりますクビレースで、目を離した隙に田中圭と本田翼がクビになっていた。 毎回、旬がある俳優系が去りがちな気がしてるのだが偶然だろうか。
それが終わって23時過ぎてもなかなか寝られる気分じゃなかった。 テーブルに突っ伏してああー…って言ってみたり。
でも寝てやはり思い出してどうだったこうだったと考えながら起きたのが4時半。
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