ゆうべの酒日記

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2020年12月06日(日) そうだかけこさんググろう

昨日は張り切ってパソコンのデータ引っ越し。
年々いろんなことが苦手に億劫になってきてる。

今のうちに色々減らしてクラウドに移行して、みたいなことを思ったりするけどこれもまた腰が上がらない。
あれやろうこれやろうと思ったことは次の瞬間忘れてて思い出すのに時間がかかる。

年末年始は断捨離かなあ。
と思ってもやらなかったりするから、具体的にどのジャンルを?ていうのを決めないといけないんだな。

増田さんが作ってくれた朝ごはんは肉春菊蕎麦。美味しかった。
データ引っ越ししながらTverで見逃し配信見ておやつにチーズクラッカーと紅茶が出た。

その後増田さんは風呂に入ってからレアモンチャンス拾いに行った。
私はまだデータ引っ越しが終わらないので今回のレアモンは諦めだ。

問題はやよいの青色申告で、これ移行どうすんのかなとググってみたら
旧PC:バックアップ取ってライセンス解除してアンインストール
新PC:インストールしてライセンス認証してバックアップデータ戻し
てことだった。

そんでバックアップ取ってライセンス解除してデータ移して
インストールってどうすんの?最初に買ったパッケージCDでインストールして更新更新てやるの?
というわけでまたググったらネットからダウンロードしてするだけだった。

そんでなんかe-taxをどうこうしなさいみたいなメッセージが出たので
やってみたらまたこれ推奨環境じゃないからダメーみたいなやつが出る。

そういえばこれクロームじゃだめなんだっけとエッジでやりなおしたらまたダメーって出る。
よく読んでみたらIE11しか動かないんだと。
おいおいと思いつつIE11インストールしようとしたら、あんたのPCにはもう入ってますって出て起動。

そんでマイナンバーカードで認証しようと思ったら、電子証明書が期限切れですとか謎のメッセージ。
カードには期限はあと5年近くあるって書いてあるのに。

なんだよなんだよと考えて、そうかパソリってもしかしてドライバーインストールしなきゃいけないんだっけと思いつく。
そんでやってみたら、JPKI確認では証明書表示できた。
だがe-taxのほうはまだだめだ。
も〜と思いつつ青色申告用のjavaだかドットネットだかかのインストールが終わって再起動しろってなったので、そうかパソリも再起動かもと思って再起動。

そしたらマイナンバーカード使えるようになった。
ここまでやって16時。
データ引っ越し用につないだ前のパソコンをバラして終了。
初期化は確定申告が無事終わってからにしよう。と棚上げ。

そのあと風呂に入り、朝からずっと座りっぱなしだたので運動しなきゃと思ってレアモン拾いに出かける。
小一時間うろうろして帰宅17時半くらい。

増田さんがちゃんと支度してくれており晩酌。
肴:けんちょ、湯豆腐、

あとなんだっけかな。
テレビはTverで白山カレンの反省会とか見た。
そんで私は20時半くらいには寝ちゃったかな。

夢では、オオガさんとこのシェアハウスの内装を自分から手伝いに行った。
勝手に入って二階か三階にいた職人におはようございますと言ってみたけど応答はない。
時間的にこんにちはだったかなと思っていると、40代か50代くらいの職人は黙って寄ってくる。
そして、こう暗くちゃなんも見えねえんだよチクショー、みたいなことを言う。
言われてみればほんとに冬の夕方せいかみるみる室内が暗くなっていく。
でも電気もう通ってますよね?ブレーカーあげればいいじゃないですか、と職人は位置を知らないようだが私は知ってるので一階の分電盤のところに行ってみる。
さっき入ってきたときは気づかなかったが、一階は灯りがついておりなにやらパーティーみたいな感じで人がいる。
私がブレーカーあげようとするとオオガさんの嫁なのか関係者なのか高身長の女性が出てきてハイハイ私がやりますよ何階?みたいな感じで分電盤を支配する。
目的は果たしたので持ち場に戻ろうとする。経由の通路はもうすっかり内装済で、なぜか天井の上のほうに魚の絵がついてる大きな布がたわんで垂らしてあったりするので雑な仕上げだなあと思いつつよく見てみると、どうやら居酒屋の内装みたいに大漁旗をそれっぽく並べて装飾されていた。
なかなかいい雰囲気だなと感心する職人。
階を上がるとまた広いダイニングエリアがあって外人一家らが歓談してる。
棟上げ祝いってことなのか、通路の和な大壺二つには小餅が赤白分けて山盛りになってる。
通りすがりに赤のほうをいくつかつかんで食べてみるともう夜も遅くて空きっ腹のせいか美味い。職人にもこれうまいですよと一つやるとうめえなと言って食っている。
まだ手にいくつかあるのでもっとやろうかなと思ったけど結局全部自分で食べた。
三階に上がるとアイランド式の低い陳列台みたいなのがあって、そこに左官の飾り塗り用コテと、各7センチ幅くらいで白と鶯色の珪藻土かなにかを途中まで縦筋つけて塗って乾かしてる最中みたいなのがあった。
半渇きで手で持てるくらいな感じだったので、この下塗りはどうなってんのかなとひっくり返して見ていたら崩れて戻せなくなってしまった。
やばいこんな手の込んだものを崩してしまったと焦っていると、女の子供たちが寄ってきてそのへんをいじりだし、ほらお花になったよ!とかやっている。
見てみると、ほんとに夏に咲く大きなピンクの花そっくりのものができていた。
あそうか、これ粘土を使った子供左官体験コーナーなのか、と合点。
いつのまにかアケミちゃんがいて、〇〇選手がこれで最後だとかなんとか言って世界中で一番不幸な人みたいな顔してる。
そっちを見てみると、昔のサッカーか何かの恰好をした長い縮れ毛の若くもない南米人みたいな男が試合場から立ち去ろうとしている。
アケミちゃん意外とああいうのが好きなのかと不思議に思う。
気が付いたらダイニングエリアで飲食歓談してる人の中に、あれ?モリヤマさん?
近寄って顔を見て確認してみるとなんか違うようなでもやっぱりそうなような。
と思っていたら先にハンドウさんが声かけて、やっぱりそうだった。
不動産投資家つながりで招待されてたらしい。
ハンドウさんは前からモリヤマさんに相談してたことがあるようだった。
検査行ったの行かないのって話のなかで、モリヤマさんが業を煮やしてハンドウさんの胸をつかむ。
どうやら乳癌の心配があるらしいとわかったが、そのつかみ方ちょっと問題じゃない?トップは普通避けるでしょと指摘する私。

起きたら6時過ぎくらい。