ゆうべの酒日記

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2020年11月03日(火) 宅急便出さなきゃ

昨日は昼から健康診断なので朝ご飯なし。
やることやって内職もちょっとして身支度して、さあ出発。

余裕をもって出たので道々クエストしながらローソンもチャリンしてご機嫌。
あと10分くらいで着くかなと受付などが思い浮かんだとき我に返った。

紙とか検体とかまるごと持ってないじゃん。
慌てて増田さんにLINE電話。通じないので続けて携帯電話。

出た。よかった。
タクシー代払うから申し訳ないけど届けてくれないかとお願いすると、うんうんわかった、と穏やかに即答。
私が失敗したときはテンパらない増田さんだ。

時間に間に合わない場合健診が受けられないことがあります、って紙に書いてあったなあと思いつつ、心を落ち着けてクエストしながらGoogleマップで行先を確認。
早く出たのに着いたのはジャスト1分前。

着いたとて増田さんを待たねば受付もできない。
なんたるウッカリミス。

そのうち増田さん到着。グッジョブまだ間に合うぞ。
増田さんのことだから歩いて帰るだろうと思ったら、タクシーでそのまま去ってった。

ともあれ急いで受付。てか誰もいないじゃん。
書類を出したがオプション用の問診票ってのがあったらしく、まったくノーマークだったのでその場で書かされる。

それ持ってもう一回並んだら今度は5人待ちになってた。
とはいえ大して待たされることもなく流れ作業で更衣室に通される。

まずは問診、次に聴力検査と血圧測定、乳エコー、心電図、子宮、ときて次がいよいよ胃内視鏡。
でも前回やってるし、なんとかなるだろうと心の目を薄開きにしていた。

ところが今回はものすごく苦行だった。
たぶん事前に貰ったビール瓶蓋大の氷麻酔の飲み方が違ったんだろう。
もっと塊のうちに飲み込んで喉に麻酔を利かせなきゃならなかったんだろうか。

ていうか今回の若い男の医者だか技師だかも下手だった気がする。
「力抜いてください」「げっぷ我慢してください」と要求ばかりされた。
しようと思ってしてないし生理反応でいっぱいいっぱいだ。
終わった今でも思うけど、口開けたままげっぷ我慢するとかってどうするのよ?
前回はもっと「苦しいですよね〜もうちょっとですよ〜」「うまいですうまいですよ〜」みたいな共感的な言葉がけだった気がするぞ。

それでもとりあえず終わったので、かすれる声で「お世話かけました」と言っておいた。
私も悪かったが医者?も自分の下手をチャラにしたかったのか、次は麻酔をお勧めしますって言った。
氷型の飲む麻酔だけじゃなくて完全に気を失うやつのことかな。
気管から腸の入り口までの画像は問題なく綺麗だそうだ。
小さいポリープ3個くらいと胃の入り口に胃酸の逆流の形跡があるけどそれも問題ないらしい。

とにかく終わった。よかった。
終わったらパンとドリンクが提供されると案内に書いてあったのでジップロックを持ってきた。

と思ったら、コロナの影響なのかパンコーナーはなくて、自動販売機のドリンクが一本提供されただけだった。
検体忘れてもジップロックは忘れなかったのにガッカリだ。

まあいいや、増田さんとご飯食べに行くのだ。
というわけで言問い通りで落ち合って、15時半でもやってた台湾料理屋へ。

飲んだのは生とレモンサワーとウーロンハイ。
肴:干し豆腐、ピータン、餃子、桃園焼きそば

美味しくいただいた。
本日最初の飲食だし。

クエストしながら帰宅。
そろそろ5時に夢中が始まるよって増田さんに言われて、まだそんな時間だったのかと思い出す。

贅沢搾り飲んでポテチ喰いながら見た。
そんで増田さんは18時半くらいに寝たんじゃないか?
私はTver見たりしながら20時半くらいまで起きてた。

寝て、夢では、ポッチャリ女子3人だった。
一人は渡辺直美でもう一人がはっきり思い出せないのだが女芸人でおしゃれが好きそうなサブカル臭がする人。
ゆりやんレトリーバーではない。なんとなく二階堂ふみ寄りの。
私は単独でなにかミッションを持ってる。自伝を書くとか小説を書くとか。
なのでそれどころじゃないのだが、そのサブカルの人が渡辺直美にコーディネートをしてあげるよというような提案をする。
それを聞いてフイといなくなってしまう直美。
もしかしたら自分もファッショナブルなのにコイツは私のコーディネートを否定してるのか?と感じたのかもしれないと思い、サブカルにこういう訳じゃないかと言ってみた。

起きたのは7時前くらい。