ゆうべの酒日記

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2020年10月24日(土) もう14時か

昨日はヤレヤレ金曜日。
真面目に仕事して、11時半からチバさんとナガオさんとランチだ。
前日の帰りにチバさんと一緒になって、30分ほど立ち話してチバさんがそろそろたまってるようなので誘ったのだ。
ナガオさんはチバさんが誘った。

ナガオさんが外食チェーンの株主優待持ってて、それが使える店に行った。
新有楽町ビルの二階で、地下は混んでるのだが上は空いててよかった。

2人ともLとかLLとか注文してた。
50近いはずだが、さすが40代。胃袋の元気が違うなー

話題は主にイワハシさんの理不尽の件。
もしかしてイワハシさんてヒガさんのこと好きなのかな?と私が言ったらウケた。
なんかイワハシさんが特に理不尽に怒るとき、ヒガさん絡みであることが多いのだ。

たとえばチバさんが始業前に通勤電車が混んでた話をヒガさんとして談笑してたら「話すんだったら執務室外でやってくれ」とか「声が大きくて気になる」とか言われたそうだ。
あとタカシマさんも、連れタバコ行ってたことを知られて「ヒガさんの時間を奪わないでくれ」とか「質問は私を通してくれ」とか言われていた。

まあその上司のタカハシさんも、派遣営業とタカシマさんが話し込んでる事実を知って嫉妬してたし、ヒガさんにも嫉妬してたし。
20年も3人のプロパーで現場常駐だと、世間並のコミュ力から反れて行ってしまうのかな。

という結論で、理不尽に怒られるのは私らの能力不足じゃないという心の平安を得る一同。

あとは先月去ったナカヤマさんの話題。
ナガオさんはナカヤマさんとは仕事では関りないのだが有楽町線仲間だったため交流があったようだ。
そんでナカヤマさんは「私(タカハシさんから)一方的にクビにされるんです」と言ってたらしい。

タカハシさんは相当ギリギリまで派遣会社と戦って遺留してたのだが取引会社からの売り込みで面接してるうち歴代最若美人のナカシマさんに当たったためナカヤマさんのことは諦めるに至った形である。
ナカヤマさんが派遣会社に「私残ります」って早く言えば残れたのである。
なんか脳内で自分のストーリーに変換されてるんだな。
よくある話だ。

あとナカヤマさんの乱のきっかけはイワハシさんのナガオさんへの日常的な暴言混じりの指導だったのだが、それもお二人は明確には知らなかったらしい。
ナガオさんはタカハシさんにその件でヒアリングされてるから知ってると思ってたよ。

というわけで、わりと盛り上がってよかった。
2月に一辺くらいだと確実にネタを提供できるからいいな。

午後の仕事は項目一覧にマスキング要否とマスキング仕様を追加して方々のドキュメントに反映するやつのまとめ。
残った時間で軽くゴシマさんのマスキングプログラムの内容と突合。
マスキング仕様ができてからじゃなくて見做しで開発もするというタカハシさんの方針ゆえに、こういうことも必要かなと。

ゴシマさんはちゃんとやってくれる人なのだが、移行とかマスキングとかはやったことないのかピンときてないようで、さっそく見落としを発見しブルーになる。
でもまあ先方も大企業のベンダーだしそんなに神経質にならなくてもきっちりコンプラしてくれるだろう。

というわけで、定時になり帰ろうとしてるゴトウさんに軽く伝える。
週の始まり憂鬱な月曜日に言うよりマシかと思って。

ちょっと心配になって他も見直してるうちに20分くらい居残ってしまったけど帰った。
全部は見ないよもう。

帰宅して、飲んだのは贅沢搾りと下町ハイボール。
肴:鶏キノコ雑炊、コブサラダ、

あとなんだったかな…
次の日になって急に思い出したりするんだよな。

テレビは、ぴったんこカンカンで柴門ふみの吉祥寺の豪邸訪問。
IKKOの家に匹敵する豪邸だった。
仕事部屋にアシスタント達の机があったが今はリモートワークなんだそうな。

それ見終わったら私は寝たかな。21時半くらいか。
夢では、タカハシさんとチームで働いてた。
グリーンがたくさん配置されたオシャレなすごくいいスタジオだった。
ここどうしたんですかって聞いたら、たまたま取れたんだよって軽く言われる。
私のとこにお客さんの嘱託のおじいさんがやってきて、私が持って来た私物の古くて傷みがある皮スニーカー二足のことをヒアリングしてくる。
こちらはブランドショップで買われたものですよね?とか。
経費の使い方が正当かどうかって話だなとおもった。
ネットのブランドショップは割引率がすごくて私は最安のものしか買わないんですよと説明。
そうですか、わかりました。あと一つ教えてもらいたいんですが、足立さんはどこ銀出身ですか?
とおじいさん。個人的な興味はそこらしい。

起きたのは6時半とかだったかな。