ゆうべの酒日記

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2020年10月16日(金) 夢が長い

昨日も普通に出勤。
仕事も引き続きファイル項目一覧にマスキング仕様追加するやつ。
昼はスペシャルメガモンとほこら。
午後も午前と同じく。16時から打ち合わせあり。
定時になったら帰った。

帰宅して飲んだのはアサヒオフだったかな。
肴:チーズ押し麦リゾット、ローストポークとレタス、オクラと山芋酢の物、しし唐浸し、ちりめん山椒やっこ

テレビは木曜でゴチになりますとか見た。
そんで21時には寝たのかな。

夢では、焼山のおばあちゃんの家にお邪魔していた。
コドモも一緒だったが、子供なりにおしゃれに夢中な年頃でサッサと何処かに出かけてしまった。
私は孝子叔母さんとおばあちゃんがテレビを見ている居間に残され、所在なくテレビを見ている。
大阪の昼のワイドショーみたいな番組だった。
視聴者が歌謡ミニドラマみたいなのに参加するみたいなコーナーで、孝子叔母さんが登場した。
ドリカムみたいな声の歌い手が「愛してる、愛してる」とスローテンポな曲を歌うのに合わせ、ブラウスと黄色いカーディガンにベージュのAラインスカートにソックスパンプスという昔のお嬢さんみたいな服装の叔母さんはミディアムヘアのカツラ?を被っていて凄く若く、やはり昔のhitomiによく似て綺麗だ。
そう思って携帯でテレビを画撮。借り物なのか古いガラケーで画質が悪いがたくさん撮って保存ボタンらしきものを押したら充電が切れた。
保存できたか謎だがとりあえず充電器を目で探していると、黙りっぱなしだったおばあちゃんが口を開いた。
内容は、コドモちゃんの弁当がどうのこうの、というお叱りのような意見のようなことだった。
えっ、と思い、具体的にどういうことですか?と聞き返すと、叔母さんが「私はリンゴしかないとかいう話を聞いた」と言った。
確かにデザートによくリンゴうさぎを入れたりはしてるが単品だったことはない。
3段重ねの弁当箱の一番上が全部リンゴってことはありますが真ん中はおかずで下はご飯です、それでだめならお手上げです私は料理上手でもないし。
というようなことを話したが、なんだか意外に敵意しか感じないのがショックで、無礼にならないよう気持ちの説明と挨拶だけはして、立ち去ることにした。
しかしその場で携帯を借りていたということは私はスマホを持っていないのだろう。出かけているコドモをどうやってピックアップしたらいいだろう。探し回るしかないか?いやもしかして、連れて帰ったら嫌がらせみたいに思われるのだろうか、私のことを良く思ってなくても無邪気なひ孫は別腹ってこともあり得る。
しかし任せて帰ってもまた批判されるんだろうなあ。

すっかり悲しくなって泣きそうになった勢いで覚醒し時計見たら3時半。