ゆうべの酒日記

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2020年10月04日(日) 金曜日の記憶にないやり取りを若い人たちに補足してもらう

昨日は、酒残り感のある朝。
だが寝た時間が遅いせいか熟睡できたような気がした。

増田さんも寝るのが遅かったので、これは起きるのも遅いぞと考え、当日返却予定の本を持ち込み布団の上でゴロゴロしつつゲームしたり読書したり。

8時頃増田さんが一度起きた。
今日はカメラ回ってないんだねと増田さんに言ったら、モニターがついてないけど回ってはいるとのこと。
おそらく使われないから関係ないよね。もう謝礼は貰い終わってるし頑張らない。

増田さんが最終的に起きたのは9時半頃だったかな。
起きたらお蕎麦作ってくれた。
温かくて具がいっぱい入ってるやつ。
特にこないだテレビで油揚げが認知症にいいって言ってたから多めに入ってた。
ありがたい。

そのあとはいつもどおり。
お茶碗洗って、動画見ながらパソコンに向かう。
昼頃に寝室のカメラの撤収が2名で来た。映ってなくてもお蔵になっても文句言いませんていう誓約書にサインして終了。
私が間違って入ったAmazonプライムの解約日だったので映画を集中的に見た。

洋画が多いので星が多いやつを一発見ようと思うが、字幕版だと集中してそっちを見てなきゃならないので、「ふきかえ」で検索し、ダスティンホスマンの無難なやつを発見。
「私のインターン」ていうやつ。ベンチャーのアパレル通販サイトの会社を舞台にしたほのぼのとした話だった。

そのあとは私が漫画サイトでお試し2巻くらいまで読んで、最後はどうなるんだろうなあと思っていた「恋は雨上がりのように」だ。
増田さん大泉洋好きだし、いいかなと思って。

そこはクエストを兼ねた買物と晩酌またぎにした。
大泉洋よりは小松奈々が原作の設定にハマってた。爽やかな話だった。

そのあと増田さん就寝。久々にノンアルじゃないビールを飲んだのだ。
ちなみに
肴:りゅうきゅうみたいなサバ刺身、ミニ豚まん、ミニハンバーグ、キャロットラペ、きのこマリネ、ポテサラ

一人になったので、ラストスパートということで増田さんと見るには微妙かなと思っていたやつを攻めることにした。
「ここのみにて輝く」函館を舞台にしてるが底辺層が出てくる映画だ。
どうしてか文明国の貧困ゾーンの物語が大好物な私だ。

これは永作博美がちょうどいいリアリティの体型に仕上がってて最高だな〜
と思っていたらエンドロールで「池脇千鶴」って。
本日私の中で女優ランキング1位躍進。
菅田将暉とかも歯を汚くするのはベタとして、発達障害がありそうな役柄をリアリティ出してやれてた。特に刺す前後の表情とか。

それが終わって、さーあと1本が限界だなと思い、前から見そうで見なかった「百円の恋」をいってみた。
これまたゲスな層の話でいい感じだ。
と思っていたら、増田さんが「おっはー」とやってきて鑑賞参戦。
なんか川崎の川沿いの海寄りエリアの話しだなと思いつつ、主人公が激変するのが見どころ。
最初のゲスっぷりからの振れ幅に満足。
終わりはゴリライモに手を引かれてメシに行くのでどうなのよと思ったけど。

ミッションを終えたところで私は就寝。23時半くらいか。
増田さんはまだ起きてたな。

夢はみてない。ほんとにぐっすり寝た。
起きたのは7時過ぎ。