ゆうべの酒日記

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2020年06月08日(月) そろそろ出勤

昨日は増田さんが喜多方ラーメン作ってくれて朝ご飯。
私はダイエットで海苔を食べなきゃならないのでエリマキトカゲラーメンみたいにしてくれた。
ありがたい。

そのあとは増田さんも10時からテレビのリモート収録出演、私もエキストラの撮影が10時から入るのだった。
DKに続いてる部屋にパソコンがあるため、増田さんがそこで収録やると音がかぶっちゃうためノートパソコン持ってお客部屋にこもってもらった。
デスクトップパソコンで使ってるヘッドセットがノートパソコンで使えなくて結局スマホ出演になってた。
申し訳ない。

私のほうの撮影は、料理してる手元の様子とブツ撮りがメインて感じだった。
私もいくらか喋るのだけど、そんなに多くなくてよかった。
暇ができるのでゲームしたりベランダで植物の虫チェックとかしてた。
鶏ガラスープの素で作った海苔とネギとゴマのやつ、ブツ撮り時間かけてたなあ。

放送されるとしても一瞬なのにね。
スタッフ4人の中で一番年上と思われるお腹の大きいカメラマンが重いカメラを最初はかついで撮ってたけど長時間回すので汗かきかきで途中で疲れて三脚にしてた。

撤収は12時過ぎくらい。
テレビは基本、拘束時間が長いので、2時間で終わったからまあライトなほう。

増田さんもとっくに終わってて自分のパソコンの前に戻ってホッと一息。
そのとき電話が。
さっきの撮れてなかったからもう一回お願いしますって言われたらしい。
こっちも慣れてないけどあっちも慣れてないから大変だけど、慣れていかなきゃだよなあリモート仕事。

というわけでUSBのヘッドセットをネットでポチる。ポイントゲットなのでお安い御用だ。
送料がもったいないので店頭受け取りにしてみた。

安心したところでFBを見てみたら、コドモが自分の画像をお花畑に変更してた。
これは、と思ってデニスのも見てみたら、ツーショットだったのがワンショットになってた。
アラブの男っぽいヒゲ顔になってた。さよならデニス。

落ち込んでんのかなあと思ってLINEしてみる。
ちょうど前日、楽天アンリミテッドの1円のやついいよって送ったとこだったのだ。
それどころじゃなかったよねごめん、みたいに送った。

そしたら、マレーシアかスゥエーデンで仕事探すつもり、とのこと。
なるほど地縁がある外国ってことね。

でもスゥエーデンは求人少ないし労働ビザのハードル高くて無理だよねわかってると思ってたけど。
というわけで黙ってマレーシア求人などググってイケそうなやつのリンクを送る。
まあコールセンターらしきものばっかりだけど。

グッドラック。落ち込んでる場合じゃなもんね。
父さん究極の甲斐性なしだからね。

今度こそ落ち着いたところで、増田さんとご当地クエストしに出掛ける。
ひさご通りの安い八百屋に行くついでに雷門のみやげをゲットしたいのだ。

初音通りの豚のいる店が三密だったのと仲見世もまあ三密だったの以外は通りやすい浅草ミッドタウンだった。
ホッピー通りもまあまあの人出って感じ。
しかし以前のお祭り騒ぎみたいには人がいない、まず外国人がとても減っている。
店のおばさんらも「祭りもだめアレもだめコレもだめだもんねえ」とボヤいていた。

お買い物を終えて帰宅して、一応初日だし私がダイエット料理。
もち麦と海苔と杜仲茶がマストなのだがもち麦は撮影で作って食い疲れるほど食った(たくさん噛まざるを得ない食感なので)ので海苔料理にした。

飲んだのは白い金麦とヤエスレモンサワーとホッピー。
肴:春菊と海苔のナムル、パクチーとマッシュルームと豆腐のコブサラダ、豚の味噌漬け焼き

テレビは笑点と大河と妻はくノ一を見た。
やっぱり妻はくノ一がいい。
潜入先の屋敷でブサイクな番頭に夜這いされても田舎出のおぼこいシコメの演技を続けつつ事が終わるまで耐える。
ロマンだ。

増田さんはくノ一の頃には寝室入りしてた。
私がそのあとQさまをちょっと見て寝ようとしたら実はまだ起きてた増田さんだった。
じゃあ交代。楽しい夜を過ごして頂戴。と言って就寝。
たぶん増田さんは起き出して酒飲んだりしてたと思うよ。

夢では、顔の上半分がスパッと切れちゃった初老の男の人がいて、接合できるかどうかわからないけど温存して運ぼう、と思ったら、エタノールの中に黄色いウサギが入ったでかいジップロックみたいなのがあって、ネズミが入ろうとしてる。
菌を持ってるかもしれないからネズミはだめだめ、と追い出そうとすったもんだしてたら温存して運ぼうと思ってた顔下半分含む人体全部が中に落ちてしまう。
あら、でも乾燥しかけてた切断面がいい感じになってる。
ほかの夢では、おじいちゃんがガラス柱に立てかけられたお兄ちゃんのベースを大事に磨いてる。
私はそのおじいちゃんから、ゆーちゃんからもらった食べ物類がそろそろ傷みはじめるよと伝えられる。
私は中学校教師で、教室の机の中にそれらを置き忘れてきたのだ。
遠回りだが仕方なく学校に取りに戻ることにした。
学校は生徒がいる時間帯ではなく、そろそろ警備の人が戸締りして巡回などする時間帯のようだったが、幸いなにか催しがあって父兄がわいわいいた。
もぐりこんで教室を探す。

起きたのは5時くらい。