ゆうべの酒日記

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2010年06月05日(土) 仕事のことは考えるまい

昨日は、Tさんが昨年のバックアップテープから破損アプリの復旧を試みてた。
ベンダーにもサポートしてくれってメールしてた。
でも結局役に立つことはしてもらえないみたいだった。
アプリがデカすぎてメールに添付とかできないので、メディアの郵送とかで調査してもらわなきゃいけないんだけど
そういうシステムはないですよってことのようだった。
で結局、昨年の11月のアプリも破損してるっぽいことがわかった。
目に見える異常が出たのはもっと後のこと。
私の調査だと、少なくとも2009年1月以前から破損してたと思うんだけど
それを伝えても信じたくないのかなんか無駄っぽいことしてたなTさん。
だいたいあんな巨大なデータを毎回コピーで作成してるっていうやり方が危険すぎる。
しかも8年間も。

というわけで、破損してないポイントがわかってそれを戻して、そこにこれまでと同じ変更を追加してデータをまたコピーみたいな作業になるわけだけど
バックアップは外部保管で土日はたぶん納品対応がないと予想される。
しかもその頃だと今とバックアップソフトが違ってたような気もしてならない。
いつまでもいい顔取り繕おうとしないで、状況説明して諦めてもらう(日本向けデータならある)なり皆で考えるなりしたほうがいいと思うんだけど
Tさんはそれができない人だ。
ごまかしごまかしで来たツケがいつかこういう形で出てくるのも仕方がない。

とかって批判しておいて、私のせいだったらどうしようと0.5%くらいは思ってる今。
たぶんないとは思うんだけど。あのソフトウェア的な壊れ方はもっと深いとこまで触ってる人(バッチ?)にしかできない気がするから。

とりあえず定時に退社。
帰宅して、飲んだのは雪中貯蔵の日本酒とニッコリマッコリとジョッキ生。
肴:柳田の刺盛と鯵刺とウニ、ゴーヤ天ぷら、たまご豆腐、海鮮チャンポン煮?

金曜日だし刺身だしウニだしっていうことで、ハメをはずしすぎた。
ペケポン見てる途中でお茶碗片付けようとしてるところでバッタリ意識喪失したらしい。
私より酔っ払いっぽく赤い顔してる増田さんの世話になったらしい。
といっても布団は既に敷いてあったので、ひきずって1メートルくらい移動してもらったって感じだろうか。

3時半くらいに起きる前、夢は見た。
部長とか何人かの人が私の家っぽいところに来てた。家具はなくて床に座ってる感じ。
お母さんが何か持ってるなと思ったら、そのうちCDラジカセを出してきて、何かイージーリスニング的な曲をかけはじめた。
話しが聞こえにくいから音を小さくしてほしいなと思う私。
お母さんはそのとおりにしてくれた。

太った大男がいて、その腕皮膚のアップ。
毛穴が黒くて毛が長短何本も生えてて、規則的にそれがあって、こりゃカニみたいだなと思う私。

老運転手のバスに乗っていた。
私は後ろのドアから降りようとする。
「10円入れてくれればおつり出すから」と運転手に声をかけられた。
私は「え?」と思ってモタモタする。もうバスは動き出そうとしてるのに。
降り口のそばに座ってるおばあさんが苦笑いしてた。

5時半くらいまでメールチェックとかして、明るくなってきたところで再び布団入り。
寝れないかなと思ったけどそのうち意識が遠のき、最終的に8時過ぎ起き。