ゆうべの酒日記

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2010年05月12日(水) まだ水曜日

昨日は、午後から日本橋だった。
雨だし昼休みは本読んでた。
プロジェクト用のサーバーのバックアップが1時過ぎに終わったら、媒体交換して出発。
浜町から歩こうかと思ってたけど、早く帰りたかったので早く着いちゃって早く始めちゃうことにした。
普段は約束時間5分前入りが好きなんだけども。

東芝ノートパソコンのXPのリカバリーだった。
増田さんのXPで「修復インストール」というのができた(データが消えないやつ)ので
同じようにできるつもりでいたけど、デルのリカバリーと東芝のリカバリーは違ったようで
東芝のは7とVISTAじゃないと修復できなかった。

なのでOfficeだのアンチウイルスソフトだの入れなおさなきゃなかった。
一番時間がかかるのはMSアップデート(Officeもいっぺんにやるやつ)。
あと、なんかLANにつながらないなあと思ってたら、外部にしかつながらないほうのハブにケーブル挿してたことが発覚。
それも時間ロスだったかな。

リカバリーやらアップデートやらは待ち時間が多く
その間に、すみませんこれもやってもらえませんか、っていう些細なトラブル対応が2件。

最終的に16時40分くらいには終わって引き渡し。
小雨の中、神保町へ向かう。(道はグーグルマップで調べ済み)

白山通りと靖国通りの交差点には17時10分頃に着いた。
増田さんともすぐ遭遇。
すぐそこの回転寿司屋へ。ウニも生シラスも一皿120円で安かった。
飲んだのは生とウーロンハイ。ウーロンハイも200円で安かったなあ。
おっさん一人で来てサクっと出る系の回転のいい店だった。
でも回転寿司なのにほとんど回転させてなかった。二人の熟年が注文受けて握ってた。(一人がオススメ上手だった)

岩波ホールかなと思っていたら、ナントカ会館だった。
行列が長かったわりには、中に入ると結構広くて空席が目立った。
JGからもらったハガキで試写した映画は「ぼくたちのプレイボール」。
思ったとおりの内容だった。

終わったら、本格的な雨の中、曙橋まで地下鉄。
鉄平っていう、芸術の香りがする熟年夫婦がやってる焼き鳥屋(二度目)。
飲んだのは、焼き物のジョッキで出てくる生ビールと、細い茶せんがついてくる緑茶割り。
肴:お通し三つ(温泉卵・ひじき煮物・野菜スティック)、きつねのうらぎり、鳥モツ煮

増田さんは「書道ガールズより良かったかもしれないなぁ」と映画の感想を言っていた。
増田さんはああいう汚れのない話しが好きなんだな。
いまだに小学生心がわかるタイプだもんな。チームの運動経験者だし。

店に入ったのが20時半過ぎで、21時半過ぎたあたりで勘定5040円。

帰宅して、リラックス飲んで牧場とか農園とか農夫とかした。
増田さんは既に横になってたけど、テレビ見てて、22時の魔女たち、とかそういうバラエティだったので私も見た。
映画評論家?のLILICOが5年間事務所の車で生活して公園で身体を洗っていたという苦労時代を明かしていた。
どおりでよく泣くと思った。

終わってやっと寝た。
夢は見た。
えっちゃんがダンナさんの都合で田舎に引っ越してた。
それは私の母方の祖母が住んでた焼山の家があった場所だった。
えっちゃんはやはり不満そうだった。
しかし焼山は、私が知ってた当事より遥かに人通りがあった。
通る人は初老の母とその娘みたいなのが多くて、みんな葬式の話をしていた。
そして私は根岸さんのところに泊まっていた。
(根岸さんだかえっちゃんだかわからなくなっている)
小さい娘の寝室を借りて寝て、なんか申し訳なく思う。
マットの上にはタオルケットが敷かれてて、これを洗えばいいのかと考える。
そしてえっちゃんち主催のパーティーがどっかのビルのワンフロアで開催される。
来てる人は上品な若夫婦とかが多い。
最後までメシに固執してる美人と、同様の場違いな私に批判的な視線をなげかける、えっちゃんの上品な友達。
挨拶とかせず、増田さんと一緒に抜け出して、次がある気配だったけどお先に帰ることにした。

時計見たら4時32分とか。もう一回目を閉じて、次に見たら5時4分とかだったので起き上がり。