ゆうべの酒日記

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2010年02月05日(金) やっと金曜(平和に終わりますように)

昨日は、前日の作業のドキュメント更新したり連絡したり日次の作業やったりから始まって
WEB更新と帳票プログラム改変の打ち合わせ(なんかモッサリしてた)したって感じだったかな。

これで来週は帳票プログラムとPC設定の予定ができたわけだ。
いいんだけど帳票ちゃんと出力できるプリンターがフロアにないかもしれないのがやや不安。

あと事業計画の作業に漏れとかがあってクレームが来ることを恐れてる。
(直接のクレーム主であるTさんの言い方が嫌→作業の説明一切してないくせに文句言う→間違えたら怒られる知能テストか?)

帰宅して、何してたんだか忘れたけど、私がなんかしてたら
増田さんが「ごはんできてなくてごめんねえ」と。
いつも軽くイラっとしてたのが伝わっていたのね。スマン。
昨日壊れたテレビの回収業者の選定にもプチ文句つけた形になっちゃったよねえ。
相当ライトな言い方なんだけど、すごい敏感に傷つくから口には気をつけなきゃならない。
というか私が本来持つ「発言きついエキス」のようなものがしみ出てしまってるんだろうか。
(昔は「みんなが打たれ弱すぎる」だけだと真剣に思っていた)

あ、もしかしたらそれも影響してるんだろうか。増田さんが食欲なさげだった。
それ以外に私が考えた原因は、料理を失敗したと思ってる、もしくは買い物失敗したと思ってる、だったんだけども。

飲んだのはマッコリとお茶割り缶。
肴:増田さん作・チャプチェ、同・納豆チーズ大葉焼き春巻き、同・豚汁、ぶつ切り刺身を適当に切った少量の生野菜の上にバラまいたやつ、なにか青魚の刺身とホタテの刺身

刺身系は確かにあんまりフレッシュじゃなかった。
でも豚汁とか春巻きとかチャプチェは美味しかった。
体調悪いのかなあ。テレビないからかなあ。
聞いても「なことないよ」とか言って本音言わないしなあ。

とりあえずメールチェックとかして21時過ぎには寝たような気がする。
テレビがないとバランス崩れる間柄なんだろうか。

夢では、木島香苗と一緒にいた。
木島の地元らしくて、木島の知人の金持ち宅に向かってた。
木島はそこで今度こそ職を得ようと思っているとのこと。
旧知の家なのでお願いすればなんとかなる見込みとも。
訪問した家からは、髪を結った上品な美人妻が出てきた。
そこで木島が相談すると、二つ返事で話がまとまりそうな雰囲気だった。
というか、もともと木島はそこで掃除とかしてたらしかった。
家の主人が出て来た。40代くらいでスラっとしてメガネをかけている。
ちょっと佐野四郎みたいで油断は禁物な感じの。
その人が私と木島に掃除をしてみてくれと言う。
なんだかそこの絨毯は掃除機でひとなでしたくらいじゃゴミがなくならなかった。
なのでガシガシこそげるような感じで私がやってると、主人がはいつくばって絨毯を凝視する。
そして、これずいぶん汚れてるなあ、もとはこんなんじゃなかったよなあ。と言った。
もとから今までの期間、その絨毯の掃除は木島がやっている。
あ、いま主人が木島の能力に疑問を抱いた、と感じた私。
とりあえず終わったので帰ろうとしていたら、妻が懇意の木島を雇う話を夫にしていた。
しかし主人は掃除の能力からして私のほうを雇うと言い出した。
いつのまにか木島と雇用を争う相手になっていて、木島の殺気を感じる私。

いやな気分のあまり覚醒し、時計を見ると2時37分とかだった。
まだ早すぎるので、増田さんの布団に入ってお茶を濁した。
しかし今度は体温が上がりすぎて寝られそうもないので起き上がったら3時半前。