ゆうべの酒日記

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2010年01月22日(金) 金曜か!

昨日は、前日から忙しいとわかっていたし、増田さんも忙しいアピールしてるし
さあ今日が勝負だってノリで集中して作業した。
途中でプログラムの依頼がきて仕様がないから口頭説明ってことで会議机に呼ばれたり
PCにユーザー追加してって持って来られたりとか、WEB更新依頼とかもあったけど
昼休みを犠牲にしたら、どうにか予定のとこまで終わった。

首の後ろがガチガチになったけど、テンションも上がった。
あとは今日の午前中に完璧に見直しして引き渡すだけ。
PCクラッシュとかしてなきゃいいけどなあ。

勢いがついて一本早い地下鉄に乗れたし、買い物に出てないから荷物もないし
迎えを断るメール入れて本を読み読み帰宅。

増田さんは、前日私が「帰ってくるといつもアチャ〜って顔しますよね」みたいなことを言ったせいか
アチャ〜じゃない顔で「おかえりー!」と言っていた。

飲んだのは田村正和とじゃんけんして貰った麦とホップ。
肴:増田さん作・けんちょ、静岡おでん、柳田の刺盛り、パセリとキムチ海苔和え

テレビは前にも見た番組で、しりとり100連発とか顔パネル10個制覇とかそういうやつ。
多少通貨の勉強になる。(とはいえ一つも思い出せない)(シクロ?)

なんかまだ弱ってるのか早く眠くなり21時過ぎには布団入り。

風の音と、それに動揺した増田さんの行動で1時とか3時とかに目が覚めた。
その合間に見た夢は、実家(正子さんが住んでる)にいるんだけど
正子さんが「庭を猫の散歩の人が通ってくからおしっこされてくさい」という訴え。
見れば、確かにリードで猫をつないだ人が通ってく。
おまけに隣の佐々木さんちのほうに抜ける小道が作られてる。
どうやら自治体の考えで、このへんは庭造りが盛んだから公園みたいにして市民に楽しんでもらおうということのようだった。
でも困っちゃうよねえ、と猫散歩を凝視してたら、窓辺に上から伸びてきてるバラの蔓にあたって、
鋭利じゃないけどやたら太いとげが私の鼻と口の間の左側にささってしまい
これがまた抜くのが難しくて結局流血。
抑えたけど、しばらく濡れた感じがし続けた。
室内では、CMのように家の子(10歳くらいの男児)が「ひとりで静かになりたいときは、この部屋!」と家の中をガイドする。
「開放的過ぎて気分を変えたくなったら、このシャーウッド(だったかな)ですぐに仕切りができるんだ!」
その開放的な室内というか通路というかには、やたら可愛い顔(CM顔)の1歳くらいの女児が紙おむつで活動してる。
皮貼り椅子みたいなところで顔がキバってたので、「がんばってうんこしたの?」と聞いたら
首をふってごまかして逃げてったんだけど、また戻ってきて「うんこ流すからトイレー」みたいな感じで私を引っ張る。
正直に言えたんだねー。と思う私。

増田さんは3時半くらいに鼾再開したんだけど私は無理っぽいから起き上がってメールチェックとかやった。
1時間後、冷えたのでまた布団に入り、30分後に完全起床。