ゆうべの酒日記

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2010年01月10日(日) コドモのリアルのつぶやき見て逆上中

昨日は増田さんが「今日はものすごく忙しいよ」って言ってたのに
結局午後二人で新宿中央郵便局と図書館とクックYとワンダフルに行った。
仕事はそんなにはかどってないような気がする。

帰宅して夕飯の支度をダラダラやり始めていたところ
コドモから、パソコンが壊れたという電話あり。
一連の厄介ごとをイメージして、すっかり嫌になる。
しかもパソコンがあって当たり前というコドモの発想もなんかずうずうしい。
自分で稼いでもいないのに。そんなんじゃいつか誰かに嫌われそうだ。
一緒に住んでた頃と変わらず、家事もしないで人の金で生きてる身分なのに自覚がない。
まあ普通はないのかな。でも恥ずかしいからそろそろ気づいてほしい。

そんなこんなで、バリウムがようやく全部出て軽くなった腹の中に
新たに澱のようなものがたまりつつ、まずかろうがなんだろうが関係ない晩酌。
気分転換に20世紀少年見ながら。

飲んだのは彩旨とマッコリと合成清酒。
肴:キムチ鍋

増田さんは終わりのほうで寝ていた。
でも最後の最後では目を覚ましていた。
しかし「ともだちは香川照之だ!」と残念なことを言って止まなかった。

皿などを下げるだけ下げて、チューナー内蔵で安くてスペックまあまあのパソコンを物色し注文。
在庫切れで出荷日は未定ということで、すぐに手に入ってお気楽に使えるようになると思いたがってるコドモの思惑とはまたずれていく。

便利で当然と思うのはたいがいにして少しは家事もできるようになったほうが自分のためだからというようなメールを送って寝た。

夢では、着物を着てエプロンして配膳のバイトをしていた。
といってもバックヤードでソワソワと同僚と立ち話してる感じだった。
内容は、不安な噂話とかだったような気がする。

視聴覚室みたいなところにいた。
見回したらカジムラくんがいて、髪の毛が伸びてて白髪だった。
あれいまここで仕事してるの?って聞いたら、うんあるとき会社行ったらつぶれてたから、って。
カジムラくんはそこでヘッドフォンをして映像処理みたいなことをしていた。
音と映像が出ているところだけ切り取る仕事で単純労働だって言ってた。
向こうのほうの机には、よく見るとクドウくんの背中が。
フロアの隣のスペースを見に行った。
おもちゃ博物館みたいになってて、今は売ってない懐かしい人形やロボットや本が並んでて、でもやってないのか照明が暗かった。
しかし係りの人はいる気配だった。

起きたら8時半過ぎてた。