ゆうべの酒日記

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2009年12月24日(木) 今サン牧メンテナンス(6時まで)

昨日は増田さんと市ヶ谷亀岡八幡宮の餅つき大会に行った。
大会って言ったって、競うわけじゃなくて並んで振る舞い餅を食うやつ。
狭い境内に人がわんさか行列してた。
テントの下の選択肢は、雑煮・なんとか餅(大根おろし納豆)・きなこ餅・あんころ餅。

私は人ごみにわけがわからず、雑煮に並んだ。
増田さんは、じっくり見て一番行列が短いところに並んだようだった。
雑煮はえらく長い行列で、ほかより進みも悪かった。
前後の小奇麗なホームレスが、最初は「あの人餅つき上手だねえ!やったことあるけどあれ結構しんどいぜ!」とかご機嫌で語らってたのに
あんまり待たされるから、誰かに対して「ちゃんと並べってんだよ…」とかって、だんだんピリピリしてきてた。

増田さんは私が並んでる間に、あんころ餅となんとか餅を持って来てくれた。
餅のつきあがり待ちが長かったけど、私も雑煮と大根おろしの餅をゲット。
最後に増田さんがきなこ餅を持って来て、胃が重くなったので帰った。

四谷の土手経由で歩いてるうちに、餅はどんどん消化してた。
そして増田さんは酔っ払ったみたいになってた。
指摘すると、昔からつきたての餅を食べるとなんかこうなる、とかって。
グルテンとカゼイン以外にも、なんとかモルフィンに変化するものがあるんだろうか。

帰宅したら「わらっていいとも!」が始まってて、増田さんが焼いてくれた焼き豚を肴に彩旨飲んだりSPA!の福山マサハルのインタビュー読んだり。
増田さんはちょっと寝たり、ごきげんよう(ゲストさんま)見て笑ったり。

その後、増田さんはウクレレの練習始めたりサン牧したりして、私は元遊女のインタビュー本みたいなの読んだ。
そのあと入浴。

出て来て何か作ろうかなと思っていたら、増田さんが寿司を出前しようと言う。
なんかお金がもったいないなと思ったけど、せっかくの好意だから同意。
松喜鮨の出前は早い。

飲んだのは彩旨とかハイボールとか。
肴:特上寿司一人前と刺身盛り合わせ一人前を二人で。あとほうれん草のゴマ和え的なもの、お吸い物に下仁田ネギとワカメを追加したやつ

テレビは年末だからなんか豪華だ。
はねトビ見た。はねトビ嫌いなんだけど、女芸人の料理対決のやつは面白いから。
虻川の彼氏が出てた。シェフだった。
あと、はるな愛が出たコンテストで2位だった美女が出てた。
はるな愛より顔が小さくて背が高くて声が可愛かった。

増田さんが昼寝までして準備万端で21時まで起きてた。
わらっていいとも増刊号を見るために。
3時間だってことで、最後まで見るのは諦めて、布団に入って見た。
手相のやつとかおぼえてる。田村亮と爆笑問題田中とタカトシのタカの手相が変わっていた。
そのうち私が先に寝た。

夢では、コドモ(小さい)の髪を風呂場で洗うんだけど
何かスムーズじゃなかった。
細かなものが水で流れて排水口に落ちたりして受け皿から拾ったりして。
それで私はその日の時間を病院に行く時間にしようかどうか迷ってる。
職場のナントカさんに都合を聞くためにどうこうしたりして
英語のプリント渡されたりする。
前はフジイ課長からこういうのを渡されて勉強してて、課長が採点をしてくれていた、とかいう話をナントカさんにした。
出張の都合がどうので、うーん、て言ってた。
どんどん時間が過ぎて行くので、もう病院行っても着いたら17時くらいだから混んでるだろうなと思った。
シフト変えてもらえないかなと思って、バイト先(ウエイトレスだか品出しだか)に行った。
こっそり見てたら、何人かに気づかれて「今日シフト休みだよ」って小声で合図される。
でも偉い人(前に働いてたビケンの女常務だった)にも気づかれて、何か話があるのかと向こうから聞かれて、バックヤードに行くことに。
何人かのバイト(全部女)がついてきた。
そこはオフィスで、常務は呼び止められて内勤の人から何か聞いた。
どうもバイトの人の時給を下げざるを得ないみたいなことだった。
たぶん私が報告したことか何かが発端で、不正がバレたか何かの影響だった。
時給が下がるのはみんなに悪いなあと思った。
えっちゃんが、オフィスのこっち側の壁のお歳暮の酒か何かに目をつけて
持って帰ろうとしていたら常務に制止された。
そこの棚にはいろんなものがあって、だれそれのもの、っていうのを示す紙切れが貼り付けてあった。
こんなの取っちゃえばいいよ、とどんどんそれを剥がしていくえっちゃん。
ちょっとちょっと!と誰かが焦ってた。

気がついたら3時17分とかで、あと一時間寝ようと思ったら、4時40分まで寝てしまっていた。