ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2009年12月08日(火) そういえば日曜の夜、コドモが鍵を忘れる事件があった

昨日は、客先が創立記念日で休みだった。
サン牧ばかりしてる自分に嫌気がさし、「リア充」というテーマが心に浮かんだ。
しかしプランが何も浮かばない。
増田さんを誘って「かっぱ」っていう居酒屋に行ったくらいで終わった。
生1杯190円の歌舞伎町の普通の店。
帰宅してもまだ18時だったけど増田さんは寝た。
私も21時には寝た。

1時半頃に目が覚めた。
起きてトイレ行ってサン牧した。
戻って布団に入ったら、増田さんの布団に引き入れられた。
増田さんはずっと布団の中に入ってたはずなのに、布団が冷たかった。
人間の熱で布団内部が暖まらないのは北海道時代には経験してたけど、ここは東京だ。
生きてるのに死体級なんだなと思った。
そのうちあたたまってきたみたいで増田さんは鼾をかきはじめた。
鼾もややうるさいけど、それよりは腹の鳴る音がランダムなのが気になって当分寝られなかった。

ようやく寝たあとの夢では、中山美穂が、両親のいない大家族の長女だった。
そしてボロアパートに住んでる。
同じアパートの住人が何人かいる。陣内とか。
もうそろそろ塾に行く時間だからと言っているのに、陣内が自室に皆を誘う。
陣内の部屋は「営業中」の札が出ていて、カフェかなにかのようだった。
奥も深くて、女中さんみたいな人も2人いて、どうも実は資産家らしかった。
おい、ナンタラカンタラを持ってきて
とかって女中さんに言う。何か見たこともないシンプルな西洋焼き菓子だった。
女中さんがこっそり、陣内はあなたがたを引き止めようとしている、というようなことを耳打ちした。
そのお菓子は焼き時間が長いものだから、とかなんとか。
私?は塾に行く時間がとっくに過ぎてしまったことが気になっていた。

起きたのは4時47分だったかな。