ゆうべの酒日記

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2009年11月23日(月) 今日はそんなに寒くもなくいい天気

昨日は昼前に図書館行って、吉野家で牛丼並買って、アッコにおまかせ!見ながら増田さんと昼ごはん。
吉野家は株主優待券使ったんだけど、おつりが出ないっていうので、結局現金が微妙に必要だった。

そのあとはお風呂に入って、コープにホッピー買いに行って
夕飯は増田さんが作ってくれて、飲んだのは、うちゴチとホッピー。
肴:ほうれん草カレー、トマトライタ、タンドリーティッカ

テレビは笑点とバンキシャとからくりTV。
増田さんはそれが終わったら寝て、すぐにイビキかきはじめて、私は起きてたんだけど
外に行きたし、でも金使いたくなし、若干寒さにも怯みつつ
という煮え切らない状態で、22時過ぎには結局床に入った。
そしたら増田さんがその頃には起きてたみたいで、私が出かけてたら、出かけたなって思って外で何やってるんだろうなって不安に思うんだろうなと考えた。

それでふと思い出したんだけど、前のダンナさんてどうだったんだろう。
よく、寝てるようで布団にもぐって出て来ないだけっていう状態の人だったんだけども
私が出かけるとき、気づいてたんだろうか。
気づいてたんだろうな。そーっと出て行ってたけど。
そのときやっぱり胃がキリキリするとか、そういうのがあったんだろうか。
考えないようにしていただけで、当時から実は私はそういう可能性があることを知ってたような気もする。
なんだか途中からヤケクソみたいになってて、配慮もへったくれもなかった。
それを思うとなんか懺悔したい気がした。

そしたら寝てる間に罰がやってきた。
このかゆみを無視していられないとようやく見切って起き上がったのは2時半くらいだったかな。
トイレ行こうと思ったら電気つかなくて、あちこちパチパチしてみたら全部そうで
そういえば停電の日か、と思い出し、トイレがあまりにも真っ暗なので、入るのを諦めて薬口に放り込んで寝た。
増田さんが気づいてなぐさめてくれたけど、蕁麻疹のチクチクカユカユ感から触られることに神経質になっていた私だった。

そのうち薬が効いてきて、ぐっすり寝た。
夢では、元ダンナさんと小さいコドモとレストランで食事してて
ウエイターの北村一輝が粉チーズを追加で持ってくる。
既に置いてあるのはミートソーススパゲッティ用、持ってきたのは肉用だとかなんとか。
さっそく適度にふりかけた。
そしてコドモのお皿に乗った丸いゴハン山にフォークで器用に横穴を作り始め
食の進まないコドモのために、クリームチーズを使ったおすすめの食べ方を実践してくれていた。

ちょっかい出されて起きたのは7時過ぎ。軽く寝汗かいてた。