ゆうべの酒日記

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2009年11月20日(金) 今日はほんとに残業

昨日もテストしてたら、Hさんていう美少女社員さんから別のシステムのテストがそのうち始まるから参加して下さいって。
テストばっかりだよ。たいした発見もできないってのに。

定時に退社して、増田さんと駅で合流。
もう手袋をしていた。

帰宅して、飲んだのは富久娘のにごり酒(一升瓶)。
肴:柳田の刺盛としめ鯖、増田さん作・いんげんごま和え、同・里芋煮、同・鶏五目ごはん、増田さんがまるえいのくじ引きで当てたのり塩ポテトチップ

こないだのカレーの日の肴にタンドリーティッカって書くの忘れた気がする。
前に作ったときより本物っぽい味にできてた。
ゆうべの肴も美味しかった。ほんと最近なんにもしてないな私。

テレビは、世界仰天みたいなの見た。
婚活詐欺師の妻を殺したハリウッド俳優の裁判のやつ。
刑事で勝ったんだけど、あちこちにいる死んだ妻の子供が民事起こして賠償金が何億ドルで破産したみたいな残念な話だった。
寝たのは22時くらいかなあ。

夢では、またエステスパみたいなところにいた。
着替えルームで裸の篠ひろ子が優雅に座って歌いだした。
高橋まりことか紅の豚の歌の人とか、そんな系の人の歌に近い曲だと思う。
するとそのうちスラっと背の高い韓国人美人も優雅に歩きながら自分の国のそういう曲を歌いだした。
ぜんぜん別々の曲なんだけど、声をひそめるタイミングとかが一致していて
なぜかハーモニーを生み出していたので私はじっくり聞いていた。
同時に歌い終わると、拍手したくなった。
タオルを巻いて座ってたほかの女の人たちなんかも思わず拍手してるのが何人か。
私は出た。会計して帰る前に、イヤだけど掃除して行こうかなあと思案した。
それをやると割引になるからだ。出て来た連れ(たぶん増田さん?)にそれを宣言することにより、決意をかためる。
海老蔵がいるよ、って連れに言われたか何かで、示された壁の向こうのフロアを見に行くと、確かに海老蔵がサトエリっぽい人と一緒にいる。
明らかにカップルだろうっていう女の甘えた口の聞き方。
私は掃除に向かう。するとサトエリかと思われた女が私が掃除するトイレらしきところに入ろうと駆けてきた。
なんかサトエリより身長が低くて太いなあと思ったら、サトエリじゃない素人だった。
いろんな人と付き合ってんなあ、と思った。

時計見たら4時48分だったので起きた。