昨日は、普通に朝ごはん食べて、昼過ぎに増田さんと家を出て月島に向かい 増田さんの知り合いたちとバーベキューする予定で途中まで買出しとかしたんだけども 小雨で結局中止になり、もんじゃ屋に入ったのが2時くらい。 生とかレモンハイとか苺マッコリとか地ビールとか飲んだ。 肴:明もちチーズもんじゃ、ウインナー焼き、お好み焼き、カキバター、五目焼きそば、あんこ巻き、おしんこ
中でまともな勤め人は、小学館のIさんのみ。 あとはセミ会社員の私とフリーみたいな人ばっかり。 編プロの人もいたけど、話を総合して予想した規模から考えればフリーみたいなもんに限りなく近い。 ちなみにその人は山形出身なのに、自信満々に仕切ったもんじゃのやり方が、江戸っ子の人から聞いたやり方とずれていたので 平和ボケか?と不信を抱いた。 あとは、フリーの女性ライターと、もう一人の元メンバーみたいな人が金やらマナーやらのことで仲たがいしていて 増田さんが間で仲介させられているというような話。 私は口座番号教えろってメールしたんだけど返事がないからさあ、とかいう感じで憤ってた。
4時くらいに解散。 というか私と増田さんとIさんだけ有楽町線に乗って、あとの3女性と山形男は残って路上でタバコ吸ってた。 (遠目から見てもガラが悪いというか迫力があった)
帰宅途中で花園町まつりに寄る。というか通過する。つもりだったんだけど、 増田さんが餃子と春巻きとタンドリーティッカを買う。 春巻きなんか、本数聞かれて「じゃ適当に」って言っておきながら 店の人が大きいパックを手に持ったら、え?その大きいのに入れるんですか?とかって。 適当にって言ったらそうなるに決まってるじゃないの。そこ中華料理の店だし。 いくら酔ってても、2本とか4本とか言うのってそんなに難しいことじゃなかろうに。
帰宅して、案の定サン牧。 18時半には買ってきたものをお皿に並べてまた晩酌。 飲んだのは、買出し分を分配した麦とホップ。
テレビ(爆笑レッドカーペットとか衝撃映像とか)をちょろっと見てまたサン牧。 なんでだったか覚えてないけど、増田さんが昔伊藤さんを殴ったことがあるでしょって話になる。 ソースは増田さんのネットの日記なんだけど、今は本家は公開されてなくて、残ってるのは2ちゃんねるの抜粋のみってやつ。
その話は前にも何度もしたことがあって、そのたび、 えっやってないと思うけどなあ、それニセモノだと思うよ、 みたいな感じだった。 でも増田さんて都合よく忘れる実績がいくつもあるから、わからないですよねって。
だって、初期の頃、朝になったら玄関に下駄箱の靴が撒き散らしてあったことも、自分は記憶にないから誰かが外から入って来てやってんじゃない? とか言うような人だし、つい昨日だって ぼくが2時に起きてサン牧やった形跡見てびっくりしたよ、まったく記憶にないんだよね、変な買い物してるし って調子だし。
それなのになんでか昨夜の増田さんは異常に例の話の事実関係にこだわった。 だったら日記のデータ残ってるでしょ?それ見ればいいじゃないですか、って言ったら探し出した。 でもちゃんと整理も記憶もしてないからなかなか探せなくて 私の顔見て頭かきむしりながら うわあああああああああーーーー!!!頭がおかしくなりそう!!! って絶叫した。
窓開いてるし、建物がビリビリするくらいの大絶叫だし、超引いたけど 私の場合はそういうのがすぐに来ない。 とりあえず近所迷惑とか不審がられて現在の物件に居づらくなる(今はうまくやっている)とか、 そんなことを考えたため、まずは増田さんの肩をさすって「もういいから」って言って 黙ったところで窓閉めた。
だんだんじわじわと殺気みたいなものに犯されて来て、私が殺されたら元の家族がなんて思うんだろう?バカなことしたかもしれない私と思い始めた。 とりあえず大事なものが入ってるカバンを二つ持って、出かけて来ますって言って避難しようとしたけど 待ってよ見てよ絶対あるから!!って言うのでその場で立たされ坊主みたいになった。
しかしブツブツ言ってカチャカチャチクチクチクやってるわりにはホントに出てこなくて もうその異常なムードに恐ろしさだけが高まってしょうがない。 涙は出るわ鼻も出るわだけど声は出ないし。
そのうち、あった!見て!見てよ!って立ち上がって寄って来るから 怖いから寄らないで!見るから!って言って見た。 見たけど真偽も内容なんかもどうでもいい。
増田さんは、ほらね!!やっぱりどうのこうのどうのこうの って何か言って冷蔵庫から一本取り出して飲もうとしてて、その様子がまた更に恐怖を煽る。
具体的に言えば、24のシーズン2の虐待父を思い出してた。 (色男かと思えば凶暴男に豹変する異常人格の人)
なにはともあれ危険な場所から出た。 捉まれたりとかはしなかった。(重要)
気がつけば、向かった方向は元我が家だった。 そうだと気づいたところで、コドモの現在の関心事とかを思い出す。 (深夜になると、誰かが訪問してきたり、逆にコドモが訪問したりとかするのだ)
あそこに居るとき、私は完全に安全だった。 何もかもやらなきゃいけなかったけど、とりあえず深い安心感があった。 でも時間の経過とともに場所の属性も変わる。
だいたい何よりずうずうしくて行っちゃいけないよなと思う。 行く場所ってないんだなあ、ちゃんと自分だけの巣みたいなのを構えない限り、こうなるんだなあ、と途方に暮れたり。
そうこうしているうちに公園でベンチに座ってたりして蚊に刺される。 まずは帰る方向で、様子を確認してみようと思い増田さんにメール。 案の定、謝ってはいるものの、自分の主張で頭いっぱいみたいなメールが返ってきた。 重力が急に増したような感じになりつつ、何度か往復。 酒をあおって寝る寸前みたいになってるようだったので帰って別室で寝ることにした。
そういう、何かあると異常なヤケ酒するのとかも不幸の予感がして嫌な点のひとつなわけで。 私は気が重くなりすぎると飲んだりする気もなくなる方なので。
帰りたくないのに行く場所がないというどうしようもなさと、重力でずるずるな足取りで帰宅。 パソコン部屋に入ってしばらくすると、鼾が爆音になった。 それすら怖いっての。 てか私がいない日はいつもこうなのか?普段は遠慮がちに鼾かいてるんだろうか?
鼾もすごいけど、隣の部屋から聞こえる話し声みたいなのもデカかった。 単純に音に敏感になってただけなんだろうか。
サン牧したけど目が続かず、寝ようとして床に横になったけど音にいちいちビクっときて寝れなかったりして でも心底眠かったせいか、たぶん24時くらいには眠りに落ちた。
キャビネットの上に一枚CDが置いてあって、ジャケットはピンク基調で反転した顔写真みたいな感じでTivoeeっていうアーティストのものだった。 リーンガリーンガリンガフォニャヘフオオオ♪みたいな曲で、それはコドモらが好きな最近のミュージシャンなのは判ったけど私にはついて行けない、と思った。
という夢を見て4時に目覚めた。 トイレ行ってもう一度寝ようとしたけど寒いしまた音が気になるし(今度は建物の設備音) 結局またサン牧してみん農して楽農夫して、一巡したら40分過ぎてた。 こりゃあ最近朝の時間に余裕がないわけだわ、もったいないなと思いつつ もう一度横になり、どうにかこうにか何度かウトウトして納得して(諦めて)起き上がったのが6時半。
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