ゆうべの酒日記

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2009年08月13日(木) 聞こえてるけどもう一回聞きたくて聞き返すこともあると言われたので、それは最低だと意見した。

昨日は、午前中に本の発送に行ったついでにワンダフル行って椎茸と葉生姜買って
ついでに丸正行って、小ネギ買って、帰って来て野菜室を開けたら小ネギ入ってた。

昼ごはんは、そうめんとニラ玉。
増田さんは帰省に備えて、たぶん原稿頑張ってた模様。
あと図書館に、新幹線の中で読む文庫本調達しに行ったりしてた。

晩酌は、18時半くらいからだったかなあ。
飲んだのは黒ホッピーと、ビールみたいなリキュール類と赤ワインを適当に。
肴:ピーマン肉詰め、オクラナムル、鮭とニラともやしを蒸して味噌で味付けたような適当なもの、残ってた袋菓子

鮭がどうにもしょっぱくて、何に使おうか困ってたんだけど
今回蒸してもやっぱりちょっとしょっぱかったな。
でも増田さんは最後の袋菓子でリカバリーしてたから大丈夫だと思う。

コープに追加肴を買いに行った。
しかしこれといってめぼしいものはなく。
4割引になってたから納豆巻き買って食べた。
増田さんはあんまり食べなかった。

駐在さんとぼくらの700日戦争、だったかをテレビで見てたら
増田さんは寝ていた。
ああいうイキのいい男の子の話とかあんまり共感できないのかも。
いや、ただワインで酔いつぶれただけかな。

私は22時過ぎまで起きてたと思う。
どっか行きたいなという葛藤とともに。

夢は、色々見たんだけどほぼ忘れた。
覚えてるのは、自宅の前が店みたいになってて
そこで、子供が着れなくなったリサイクル服とか、デッドストック服とか、そんなようなものをアウトドア販売していた。
そこに、「これ買ってもらえませんか」と、GAP的なキッズスタジャンみたいなのとパーカか何かアメリカっぽいやつを持ってきたショートの若い主婦。
なんか外国人くさい気もした。
○万○千円したんですよみたいな話もした。そして5千円で買ってくれと言われ
こちら側(と言っても私じゃない気もする)が一万円札握り締めて迷ってると
さっと手からそれを抜かれ、自分のウエストバッグのようなものから「これお釣り」と5千円札(印刷が安っぽい)を出して押し付けてきた。
そして急いで立ち去ろうとする瞬間、「これは高い買い物だ」と判断がついたので追いかけて
ウエストバッグに手をつっこんで金を取り返す。
そのとき細かい札(安っぽい緑色印刷の100円札とか)がバラバラと数枚散らばった。
主婦がこっちに手を伸ばしてきたので、ほらほら散らばってるよ、あっちにも、ほらこっちにも、と言ってかわした。

気がついたら、増田さんが暗闇のなかでむっくり起き上がった気配がした。
部屋を出て行って、棚をあけてワインのキャップをはずした音が聞こえた。
あーあ、また寝酒してるよと思いつつ、しばらく聞き耳をたてていたら、もう一回棚を開ける音が聞こえたので
また焼酎かなんかおかわりしてるのね、あらら、と思いつつ気にしないで寝た。

次に気がついたら7時半近かったので起きた。
朝ごはん食べて、増田さんに「のんびり楽しんできてくださいね」というようなことを言った。
そういう、いかにもいい人が言いそうなことを言うのには、そのとき抵抗を感じたけど頑張って言ったわけだ。ちょっと声も小さくなるわな。
すると増田さんは、案の定「んー?なになに?」と聞こえなかったようだった。
二度と言いたくないです、と返事した。