| 2009年08月01日(土) |
とりあえず重量が2日で1kg増した |
木曜からかな。
新幹線は11時前くらいに東京発なのに 増田さんは9時くらいに「いこまいかあ!」って言った。 以前早く出すぎて、ホームで待ちに待った記憶が蘇らないらしい。
まだ早くないですか?って言ったら、「そうか、じゃあまだ行かない」って言う。 でも「そしたら僕、郵便局行ってくるよ」って言う。 それ無駄じゃないですか?って私が聞く。 「でも早いほうがいいじゃない」って言う。 どうせ出かけるんだから途中で寄ればよくないですか?って私。
結局9時半過ぎくらいに出たんだったかな。 途中で郵便局寄って、本を出荷して、駅に着く手前で、自転車こいでるタンケンくんを増田さんが発見し声をかけたりしながら。
東京駅でお弁当とかお酒とか買って、ホームで結局10分くらい時間余ったな。
今回の新幹線は「こだま」なので新大阪まで4時間。 飲んだり食べたり株見たり、増田さんは居眠りしたり。
着いたのは15時くらい。 地下鉄で動物園前に行ったのかな?
新世界のガヤガヤを抜けてスパワールドにチェックイン。 コドモと元ダンナさんが喜びそうな、湯ネッサン的な施設だった。 部屋はビジホを若干オシャレにした感じの、言い方を変えればシティホ寄りの内装のラブホ(=偽装ラブホテル)に似た雰囲気。
増田さんは、さっそくお風呂に入りに行った。 私は、布団の上でダラダラして、ローカル放送見てた。 こんなにダラダラしたのは小学校以来かなと思った。 体が重くてちょうどいい感じだった。 いつもはそんなに落ち着いて転がってられないし。
泉佐野市が借金で夕張寸前だという話とかを聞いた。 でもタバコの卸会社が移転してきて税収が増えたため、国からの補助金?みたいなのが下りなくもなったと。 関西国際空港でモトが取れればいいらしい。 けどそういう気配はなく、それは道路や建築のための借金をそそのかした国の計画ミスだったそうな。 ゴミ袋が一枚50円もするし下水道が整ってないという市民の声だった。 でも泉佐野マンセーで不幸に気付いてない住民もいた。
増田さんが長風呂から復帰したのは1時間半後くらいだったかな。 17時過ぎたので、「さあ、いこまいかぁ〜」と。 最初、聞くたびに眉間に皺が寄った「いこまいか」に、終に慣れてしまったと感じる昨今。
串カツ食べに行くのかと思ったら、私が行きたいと言っていた飛田新地に向かっていた。 正直言って私はさほど元気じゃなかったので、なるべく歩かないで済ませたい気分だったけれども 行ったら行ったで、見たことのないシステムに興奮した。 すんげ〜、もう少し若かったら働いてみてぇ〜と思って増田さんに声にして言った。
あそこに座ってみたいの?と言われたけど いやそれは、現役女子高生の頃にモスバーガーで接客チームに選ばれなかったほどの自分(の容姿)には無理だと思います と言ったら鼻で笑って納得していた。 (増田さんには笑われたくないよ、と1ミリくらい思った)
崩壊寸前の山王通り商店街やら、ちょんの間街やらで思わず携帯撮影。 用心してたんだけど、どこか見えないところから「写真撮ったらあかんでえ〜」と女の子の声。
ちょんの間の看板娘さんたちは、とにかく可愛かった。 何十店舗あるのかわからないけど、同じような規格の二階建て長屋にズラズラと。
一番多かったのは、小悪魔agehaタイプだったけど、黒髪清楚系もメガネナースもいた。 遣手婆と談笑してたり、カフェラテ飲んでたり、暗い感じはまったくなかった。
あと印象的だったのは、道の向こうの浪速区にはスナック街みたいなところが一応あったりするんだけど こっち側の西成区には、スナックが見当たらない代わりに 居酒屋が全店舗カラオケ装備だった。 居酒屋っていうのは限りなく食堂に近いルックスをした、いわゆる大衆居酒屋で 限りなく食堂の人っぽいエプロン姿の熟女が、それでも化粧を施し現役感をいくらか醸し出した感じで お客とカラオケデュエットしてたりする。
店の前の看板にも「冷えたお酒と暖かい会話」だったか、店の売りが手書きで掲げられてる。 ワンカップの自販機前には、買い即飲み、の痩せ細ったおじさん。 道の脇には、しゃがみ飲みしてる早期高齢者男女。
いや〜あなたと一緒じゃなきゃ来ることなかったわ、と増田さんは言った。 男一人のほうが歩きやすいと思うんだけども。
浪速区に戻って「てんぐ」で串カツ。たいして並ばなかった。 増田さんは興奮しちゃって、そのわりにはサッサと注文できなくて ほんとに小心者なんだなあと思った。 「いくらでも食べられるよ」と言って、大量にオーダーしてしまいそうな気配がしたので手綱を引いたり。
しかし前回一人で来たときは、さぞかし寂しかったんじゃなかろうか。 そうでもないんだろうか。
増田さんがハシゴしたがったので、そのへんのチェーンの「やまとや」何号店かでちょろっと。 しかし腹いっぱいで最後の方は無理やり詰め込んでた。
スパワールドに戻って、今度は私も風呂に行った。 (若い女の人の標準的な体型というものをなんとなく観察) 人の少ないところを縫うように入浴したり体を洗ったり。
長風呂の増田さんに負けないように、せいぜいウロウロしたつもりだったけど 私の方が早く部屋に戻った。
ちょっと飲んだり、やまとやで包んでもらってきた骨せんべい食べたりしながらテレビ。 増田さんは早く寝るかと思ったら、「嵐」の番組に釘付け。
終わったら二人とも寝た。
夢は見たけど忘れて、6時半くらいに起床。 朝風呂してから高い朝バイキングへ。 増田さんはパンをコンガリこげこげに焼いて食べてた。 私はゴハンとか味噌汁とか。 いずれにせよ1200円は高いので、外で食べた方が良かったかな、なんて。
9時半くらいまで、家にいるとき以上にダラダラしてから出発。 コドモの土産を買うために、通天閣へ。 別に展望したくなかったけど、増田さんが600円のキップを購入。 正月に一人で来たときは、すごい行列だったらしい。
展望はやはり特にこれといって。 ビリケンは、白人の女デザイナーが考えたもので、世界中にあるものだということを初めて知った。 別府にも大昔「ビリケンホテル」というのがあったそうな。
ベッコリへこんだ木製の足の裏を触って合格祈願してきた。 土産も買った。
それから日本橋とか千日前とか抜けて難波へ徒歩で。 昼ごはんは、増田さんからあれこれ候補があがったけど 正直どれでもよく、いつもそうだけど私に委ねるのはよしてくれと思い 増田さんに考えさせるように誘導した。
づぼらや同様入りやすい系の、そこいらに数店舗はびこってるナントカって店になった。 最終的には私が指差して決めたんだったかな。
串カツに「梅干」っていうのがあったので、食べてみたけど、梅干は揚げても梅干だった。 「串カツはもう見たくない〜」って言ってたくせに、増田さんが それ以外にも数種類串カツを頼んでたので、どうなってんのよ、いつものことだけど。と思った。
難波駅近く(大阪はアーケード商店街がえらい長くて町の境目がわからん)の大阪鮨屋で適当に折り詰め購入。 地下鉄に乗って新大阪へ。 そこでも、オールアバウトガイドおすすめの大阪土産「たこむす」を買う。
そして「のぞみ」車内で食って飲んで喰って飲んで株見て日経平均見て、増田さんは寝た。 もう一日三食食べてる。 それでも増田さんは、起きると晩御飯の心配をしていた。
最終的に御苑で降りて、ワンダフルでモロッコいんげんとシメジ、柳田でサンマ刺買って帰宅。 なんか私は限界だった。 どこが痛いとかへったくれとかは一切なかったけど、疲労がきていた。
命からがら、食べたくないのに夕飯の支度。 飲んだのは、いつものビールもどきとか、新大阪駅で買って飲まなかった冷酒(おちょこ付)とか。
私って、意外といつも機嫌のいい人じゃないよな、と改めて思い出した。 家族と一緒の旅行とかでも私だけヤバい状態になることが多かったかもしれない。 なんか旅行欲とかないよなあ、とは常に思ってたけど、そういうことだったのか。
増田さんの聞き返しとかがいつもの5倍くらいウザく感じられて、ちょっと二人でトゲトゲした。 きゅうりガリガリ食べてたからしょうがないじゃないか、とか言ってた。 たしかに、きゅうり噛むと自分の中で響き渡るなとは思う。
そんなこんなでテレビ見て早めに寝た。
けっこうタップリ寝たので夢は見た。 おぼえてないからメモを写す。
事務所の引越し 山二荷物を
いかん、これは数日前の別の夢メモのようだ。 仕切りなおす
トヨエツ ダメ男 女関係にふりまわされる
Iさんのなんか 同じ長い衣装の女の子行列でゾロゾロ
ポストの原稿のコピー カシハラさんが先輩制服OL やる仕事は簡単 変換しちゃえばいいんじゃん あらま元の文字があったところにブランク入ってる 元データをCtrl+H(置換)するから問題ないわ
「おやつ買い換えないと」 ナントカ商店
なんのことやらサッパリだな。 起きた時間はたぶん8時過ぎてたんじゃないかな。
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