ゆうべの酒日記

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2009年07月20日(月) 扇風機の強風で筋肉が緊張する

昨日は、午前中に入浴してサッパリしたはずなのに、次から次から汗が出てきて結局不快な質感で過ごした。
風呂上りの汗がすごかったことから、そうだ扇風機を買おうということになり
エアコンの送風でいいんじゃね?と内心思いつつ、結局午後にはドンキに買いに行った。
増田さんが原稿書けなくて退屈したから。

ドンキの陳列は圧縮陳列っていうんだそうだ。
「あぶないっ!!」て声がして、ビックリして(とっさに声とかは決して出ない)ひえっ!てなったら
上からでっかいリラックマが降ってきた。
いくらでっかくてもぬいぐるみは柔らかいんだから、そんなにでっかい声で叫ばなくてもいいじゃんと拍子抜け。

職安通りのドンキから、1980円の扇風機を増田さんが持ち帰り。
(白い浴衣がグッショリ)

晩酌は、金麦とドラフトワンとベジーヤと白ワインと黒ホッピーを適当に二人で。
肴:鶏のトマト煮込みの残りに砕けたライスペーパーとか麩とかチーズとかピーマんとか、もやしの上にニラ大葉豚肉巻きを乗せてレンチンしたやつにポン酢とベリートマト、焼きごぼうイカ天、赤札堂で買ったカボチャ天

テレビは笑点とバンキシャとスーパーからくりTVを見た。
寝たのは21時台かなあ。

夢は色々見た。

お兄ちゃんの部屋っぽかった。
ベッドで寝ていたら、入り口に男のシルエット。
お兄ちゃんかな?と話しかける。
なんか違うかもしれないと思うと同時に犯罪者の予感がした。
態度に表さず、話しかけ続けながら様子を見た。
凶暴性はないようだったので、抱き寄せるなどして懐柔を試みる。
母性に飢えてるタイプだったみたいで作戦は成功した。
黒い短髪で細長い離れ下がり目の男の子だった。
おっぱい揉まれたりしていたので、家の中にお父さんがいるはずなのが気になった。
その子は、脚かどこかに障害があるけど気の荒いお父さんから逃げて来たらしかった。
お父さんの世話を放棄して来ていることが激しく心の重荷みたいで
激怒されることを承知で戻る覚悟というか諦めをしていた。
お父さんの体が不自由になった事故の原因を二人で思い出した。
その頃その子の家は、規模大きめの氷室みたいなことを家族でやっており、
5歳くらいのその子が、お母さんからたしなめられていた。
商売物の巨大な氷柱の周りを、カリカリ削って遊んでいたからだった。
あるとき、その氷柱が削られていることから角度がついて、スロープを滑り降りてしまった。
スロープ下には近所の主婦ら、見学者がいて、その先には氷を破砕する長い突起みたいなのがいくつも立っている池。
巨大氷柱に押し流されて主婦らが突起の池に落ちる。
針地獄みたいなことになった。
「子供の手が離れてこれから色々やりたいことがあったのに…」と言い残して
流血し息果てる主婦ら。
回想し終わって、何もかも諦め果てた気分で、その子と病院に行った。
そこの病院ではお母さんがパート看護師をしていて、あれなんていうんだっけ、移動する用のベッドを押していた。
横たわっているのは、パーマヘアのフクヤママサハルだった。
そんなに病人ぽくは見えなかった。
北海道の病院になんでいるんだろうと思った。
フクヤマは、私のお母さんを専属として指名しているみたいで、お母さんはたびたびそうやって
フクヤマを散歩?させる係りなのらしかった。
車椅子にも乗れないレベルなのだから、何か重病なんだよね?と思って
なんの病気なんですか?ってそのへんの人に聞いてみたら、白血病なんですって、と小声で教えてくれた。
それでもテレビの仕事はしていて、病気も告白していない。
そういえば座ってる役とかばっかりだなと思い、精神力みたいなものに感動した。
夏のセーラー服を着たコドモと中途半端な田舎道か閑散とした住宅街を歩いていた。
コドモは実は、まだ学校で無視を続けられてると告白した。
平然とした顔で、「せつなくて苦しくて、でもそれだけじゃないんだよね、色々なことがわかったから」というようなことを言う。
なんでそんなに大人になったの?
ジーンとしたり、置いてかないでという気持ちになったりした。

その「ジーン」が体に響いて覚醒のきっかけになった。
でも6時前だったみたいで、しばらくしたら増田さんの携帯のアラームが鳴った。