ゆうべの酒日記

INDEX以前の日記以降の日記


2009年07月14日(火) 今また寝てる

昨日は、調査の進み具合を聞かれたり、プロジェクト外部要員用PCの設定とかサーバーの登録とかあるんだけどどうでしょうとか聞かれたりだった。
調査のほうは、ひっかかる謎があり、推理系なハマり方をして
気がつけば定時という久しぶりな展開だった。

自宅最寄り駅で合流した増田さんは、いつものようにニッコリしたあと困った顔をした。
それはゴハンの出来に関することだと知ってはいるけど、どうしたんですか?って聞いた。
タコの酢の物作ろうと思ったら間違って生のタコ買っちゃって、ツナの酢の物にしたんだけど、なんか…
ってことだった。

そして帰宅して見てみたら、タコは生じゃなくて普通のボイルブツ切りだった。
薄切りにしてツナの酢の物に加えた。

飲んだのは、ゴールドブリュー?だったかな?サントリーとCGCの安いやつ。
あと合成清酒と黒ホッピーと。
肴:増田さん作・ツナきゅうり酢の物にタコ添加、カネコマのコハダと鯛刺と生協のタコぶつ、空心菜炒め

日テレでラーメン決定戦みたいなのやってて、結局あれはどこのだったかな
横長のチャーシューが二枚と味玉が乗ってる醤油っぽいラーメン。
まあそれが優勝したわけだけど、お皿片付けようとしたら増田さんが「ええっ
て言うんで、何で「ええっ」なのかときいたら
「もう終わりなの?ラーメン出てくるかと思って」と不条理なことを言い出したので
とりあえず棚にあった袋麺を空けたら焼きそばだった。

まあ焼きそばでも食べた。
そのあと増田さんはハミガキして寝て、私は何かを持て余して生協に買い物に行った。
いろいろ半額になってて嬉しかった(生協は見切るタイミングが早い)うえに、ポイントで支払いがまかなえた。
嬉しかったので、住居下の中華屋でタンタン麺食べた。
辛さをきかれたので、すごく辛くって言ったけど、案の定特に辛くなかった。
ご主人湖南省のはずなのになあ。

帰宅して、わりとすぐ寝た。22時ちょっと前くらいだったと思われる。
食べてすぐ寝たせいか、夜中も胃のあたりに血流集中してるのが感じられた。

夢では、夏の夜、増田さんと盛り場へ出かけていた。
フルーツパーラーみたいな店の前に、アイスクリームが詰まった何かと、焼きバナナの本物見本が出ていて
店の人はどうせ見てないだろうという感じで、ちょっと食べようとした。
私は焼きバナナで増田さんは詰まった何か。
でも私は、焼きバナナをスプーンで切ったところで躊躇した。
増田さんは一口食べたら加速がついて、どんどん食べてた。
店の人が窓越しに気付いて出て来る様子を見せた。
まずい、逃げよう、って手に手をとって駆け出し、ここを曲がろう、と路地へ右折。
少し先の左手に工事現場があったので、そこにしゃがみこんで隠れて様子をうかがったら、特に誰も追って来てなかった。
でも路地に群がるヤクザなホストっぽい若者達にインネンをつけられる。
どうもホストでもヤクザでもなくて暴走族っぽかった。
命からがら路地を脱出。出てしまえば追ってこないみたいだった。
帰宅したら増田さんが何か棚のものをいじっていた。
物をどかしたところにホコリのカタマリが見えたので、私が掃除機で吸った。
電話が鳴り、私が出たら、変な電話だった。
音声アナウンスみたいなのが流れてるようで、内容がどうも妙だった。
音声アナウンスを真似たイタ電みたいで、増田さんは、いつものことだよって顔してた。
朝方になってたけど、私はもう1回表に出ていた。
スーツを着てネクタイを緩めた男達がいて、顔見知りだった。
タクシーに乗せてくれるというので乗った。
その人たちは家に帰るんだけど、「いくらくらいになるんだろうね、43万くらい?たりるかな」とか言っていた。
私は歌舞伎町あたりで降ろしてもらうつもりだった。
どうも会話を聞いていると、政治家の手下とか役人とかそういう関係者みたいだった。

気がついたら増田さんがバタバタしてて、暑くて起きたみたいだった。
私は4時38分くらいに起き上がって、パソコン部屋行ったら増田さんが仕事してた。