昨日はすごい雨で、冷蔵庫の物資も枯渇気味だったけど家にいた。 ありあわせのものでお昼ごはんを用意したら、味が薄いとか物足りなかったとかだと思うんだけど 増田さんが食後にスナック類をボリボリボリボリ食べていた。 (満たされないとそっちに走る慣わし) ちなみに出したのは「ぶっかけとろろサラダそうめん」みたいなものだった。
午後は懸賞に応募するために400字の文章を打って送信した。 要するに暇だったということだ。
お兄ちゃんから電話が来た。 お父さんのゆうちょの口座の支店名を教えてくれって。 お父さんのノイローゼが極まってて、口座に現金が少ないのが心配だとか、一刻も早く金を移さないとお婆ちゃんが死んだ後の相続の手続きが大変だとか(自賠責払わないと自動車を取られるとか)妄想を口にするらしい。 そこでお兄ちゃんがおばあちゃんの通帳残高と同額をお父さんに振り込む約束をしたそうな。 委任状と身分証がもらえれば、おばあちゃんの口座からちゃんと出せるからと。
正直イラっとした気持ちがくすぶってて、電話のあと、お父さんちの収支を紙にまとめてみた。 医療費とか食費とかが上がってる現状でも、年金できっちり収まってるじゃないのよ、って結論だ。 車や家は売ってもたいしたことないだろうけど(新車であんな高い車買ったって資産になんかなりゃしない) 株は目減りしてるって言ったって、売れば工員の年収くらいにはなるだろう。 何を自分ばっかり楽になりたいからって死に行く母親の心配もせず、娘息子に迷惑かけて (お兄ちゃんは前日ライブの直前にお父さんから電話がかかってきて、どうどう巡りの話に付き合って、ライブを一部見逃したとか言っていた) なんて正論は泉のように湧いてくる。
とりあえず、歩行器なしで歩く練習に入るというから体は回復方面なんだろう。 眠れないって気にしてるらしいけど、一日中ベッドに転がってて、夜になっても眠れないのは理に適ってないとも思わない。
計算した紙を清書して送ろうかとも思ったけど、お父さんは頭がまわってない病人だということを思い出し とりあえずお兄ちゃんの振込みで落ち着くかどうか経過観察することに。 今回も、お父さんはお兄ちゃんにあんまり感謝の言葉がないようで(元気な頃から、お兄ちゃんは電話に出ない、とか文句ばかりで、教師の職業事情を慮ることがない) お兄ちゃんの気持ちを考えると、立替えだとはいえ、とんだとばっちりもいいところだろうと、ブルーな気分に襲われる。
そういうときは、増田さんの会話中の聞き返しが十倍イラっとくる。 しかしそれは関係のない人を巻き込む理不尽。 極力我慢するんだけど、でもいつもよりは態度キツかったはず。 ほんと人に迷惑かけない老人になりたい。 ノイローゼになっても欲求を安易に口にするのはできたら堪えられますように。
それはさておき、増田さんは基本的に昨日はポストのデータをまとめていたんだと思われる。 17時過ぎにケリがついたのか、いこまいかー(この言葉を聴くとなぜかイラっとする)と言うので チラシ(お試しで1週間新聞取ってる)の商品を物色しに丸正へ。
でも丸正総本店はチラシ除外店だったみたいで、のどごし生6缶パックも刺盛り三点セットも安くなかった。 しょうがないから若葉店へも行ってみたけど、そっちも同じ。 でも総本店よりはいろいろ安いので、せっかくだから第三のビールと三点盛りとヒレカツ(40%引き)ともやし購入。
霧雨でちょっと寒めなのに増田さんは大汗だった。 浴衣って意外と暑いんだろうさ。帰宅したらすぐ脱いでた。 ちゃんと計画しようよ、と思わないでもない。
飲んだのは、YUTAKAとZEROのショート缶各2。 肴:刺身、ヒレカツ、トマト、もやしと三つ葉のラー油ポン酢和え
なんか、食べるより飲むより、お兄ちゃんと今回の事態をメールで分かち合ってた。 お父さんは引き受けるから正子さんヨロシク(苦手らしい)、みたいな感じになった。
その間、増田さんはからくりTVのおるすばんハウス見て、ワタナベミナヨの息子や、はなわの息子に競争意識を燃やしていた。 あんなことボクなら知ってるよ、できるよ、と。 ほんとに、子供を子供と認識しない、同一目線の51歳。 (最近は多少それがおかしいということを自覚しはじめてる)
そういえば、増田さんに足りないのは利他的な視点、と昼間にも 佐藤優のインテリジェンス人生相談を読ませて指摘したわけだけど 意味わからなかったみたいで余計なことだったガッカリ。
そのうち増田さんは寝た。 私は考え事したりしてから22時過ぎ就寝。 (酒が進まなかったのでどうかと思ったけど、横になったら意外とアッサリ寝られた)
夢は、高校で、たぶん授業が始まってるような時間に、隠れられる場所を探していた。 すぐそこに教師らがウロウロしているので、待ったなしで教職員トイレの個室に入った。 誰かの軟便の飛沫が飛び散ってる個室で、気が抜けなかったけど、つべこべ言ってる場合じゃなかった。 女教師二人が喋りながらトイレにやって来た。けどどうやら何事もなく二人は立ち去った。 またこっそり抜け出し、校舎から出た。 何故か敢えて制服(セーラー)を着ているので、白いスカーフと胸当てを取って上着(地味色カットソーのボレロ)を着た。 飛行機に乗って逃げなければならなかった。 朝会えなかった母には黙って来てしまったけれど、荷物も持っていた。 がしかし、よく考えたら航空券を持ってくるのを忘れていた。 事情を話しても空港で再発行は難しいだろうと思った。 一端真駒内の家まで取りに帰ると飛行機の時間に間に合わせるのが難しい。 でも仕方がないから取りに帰った。 帰った先は、どうも大麻の家っぽく、そこは庭先だった。 お兄ちゃんがたまたま戻って来たところで、なんと、車で送ってやろうか、という申し出。 申し訳ないけど助かったと思った。 私の行き先はたぶん外国。
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