ゆうべの酒日記

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2009年06月10日(水) 本当に噛み締めておこう

昨日は、まだ胃の具合を様子見しながら朝ごはんもよーく噛んで食べて出発。
どうやって歩いても痛くナーイ。
地下鉄の中でも昏睡シナーイ。
あらまあ、なんて平和なんだろう!と幸せをかみ締めつつ、会社で席に座ってたら
どうも背中を丸めた姿勢を維持してしばらくたつと若干違和感。
こりゃいかんと思って背中を伸ばしていたら、今日は献血やってますっていうアナウンスが流れたのでヘモグロビン試しにGo。

ヘモ値、ギリギリ12で献血できた。
基準としてはギリギリなんだけど、充分な値ということで設けられた基準なので
「バッチリですね」ってことだった。
よかった。(薄毛白髪進行の心配が若干低くなった)

もう採血時間を速める方法もマスターしてるので、そこもバッチリ。
血液少なくなったところでりんごジュース(なんでもいいんだけど)飲んで血液サラサラだろう。
もらったソイジョイ(プルーン味)は昼ごはんだ。

久々にやる気出して仕事してたらTさんからパソコンセッティングの依頼が。
ユーザーがいるフロアに出張して作業。
なんだか若い男の人が、上司に「これ使えるようにしといて」とアッサリした言い方で振られて困ってこっちに話が来たようで
感謝されてアイスカフェオレ買ってくれた。
(なにか、このところにないラッキーデーだと感じた)

席に戻ったらまたそれなりに仕事が来ていて、退社は20分遅れたけどスッキリ終わったからまあいい。
明日のボーナスはいくら出るかな〜と考えながら帰宅。
出るのが当たり前という感覚がまだ身に染みてないので、いくらだろうが普通にうれしいんだけど。

家では、増田さんが料理いっぱい作ってくれていた。
飲んだのは、のどごし生ショート2を二人で乾杯程度に。
肴:増田さん作・けんちょ、同・ポテサラ、同・しめじとささみ焼き、ごはん、塩辛、即席とろろ汁

しめじとささみ焼きは新メニューだった。
NHKのきょうの料理だったかで見て、作ってみたんだそうな。
まるで新妻のようだ。(せっせとお酌もしてくれるし)

サプライズ見てさんま御殿見て、合間にメールチェックして、
21時には電気消して寝た。
増田さんが、酔ってないから寝づらそうにしてた。
私は意外と寝られる感じだった。
そのうち増田さんが鼾をかき始めたので眠った。

夢は、何かぜんぜん別世界な内容だった気がする。起きた直後に忘れたんだけど。
あ、私だ、って感じで急に引き戻された覚醒のしかただった。
もしかして、熟睡するとこうなのか。
夜も明けちゃってて、焦って時計見たら4時50分で、まあまあだなとホッとした。