ゆうべの酒日記

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2009年03月25日(水) 今日も日本橋かな

昨日は、また昼から日本橋だった。
急いで買い物してライドオン地下鉄。

毎日メールでやりとりしてる人と初対面だった。(いい人そうだった)
手伝ってもらって台車でパソコン(ノート)15台くらい運んでプロジェクト部屋の片隅で作業。
ダンボールの梱包材(ダンボールでPCにフィットするように組み立ててるやつ)の解体が一番大変だった。
かさばるからコンパクトにしなきゃいけないけど千切ったりするのは逆に疲れる。
小箱を開くみたいな作業が延々と。
でもとりあえず定時前にはきれいに終わった。
PCのコピーで作業漏れがないか心配だけど、このあとユーザーIDの設定作業があるからチェックできるか。

また浜町まで歩いた。
老舗の立派な人形焼屋?の前で老紳士が新製品の試食(個包装)を差し出してきたので
思わずお礼を言ってお辞儀をして両手で受け取った。

明治座の前を通るとき、コドモとバアバが来たことあるんだよなと思い出し
輝いてた楽しいとき、はじける笑顔と笑い声、まだまだ来たかっただろうな、とかいろいろ思ってちょっと泣いた。
私の順番が来るまで、これからこういう気持ちの体験を何度も何度もするんだな。
手塚治の火の鳥みたいだ。

自宅最寄り駅に着いてもまだ17時50分だった。
途中で増田さんに会うかなと思いつつ、酒屋に寄って発泡酒買ってゆっくり歩いた。
結局、増田さんとはマンションのエレベーター前(1F)で遭遇した。

飲んだのは、アサヒのオフ?とキリンのストロング7いずれもロング。
オフっていうのはアルコールも軽くオフられていた。失敗だった。
肴:増田さん作ヤムウンセン、同じく味噌角煮、アスパラベーコン葉にんにく炒め醤油味、セロリにサウザンアイランド

ヤムウンセンは本格的な味だった。ますます家篭りになってしまいそうだ。
味噌角煮も、やわらかくて美味しかった。
テレビは何見たっけな。
ぴったんこカンカンだった。
萩本欽一が思い出の浅草を安住と巡るやつは、萩本欽一がぜんぜん浅草憶えてなかった。
あんまり好きじゃなかったというか心の余裕がないまま生きてたんだろうなあ。

でも、食堂のカズちゃんて子と、後に奥さんとなるトップダンサー(ストリッパー)の牽制話(差し入れに対し「よけいなことしないで」)に、
それは初耳だよ!と驚いてたりして。
あと下宿の大家の成田豆腐店主がいい人だったとか、連れてってもらった東浅草の金太郎鮨のウニが
「こんなにうまいものが世の中にあるのか」というほどうまかったとか。
でも後で安住に連れられて入った「まさる」の4500円の天丼のほうが美味しいコメントしてた。
大人気ないと思った。

その次は、安住が58歳デビュー紅白の人と思い出の横浜巡り。
こっちの人はちゃんと案内してた。
なんでも非常に美味しそうに食べる、表現力豊かな熟女だった。

途中で私は片付けに入った。
そのあと、がめ煮の残りを温めて肴にしながら焼酎お湯割り。
増田さんは「これ今日までだから」って原稿打ち始めた。
儲からないけど趣味でやってるようなオールアバウトのだった。

21時半くらいに増田さんはオヤスミーと床に入った。
私はメールチェックとかしてた。
22時になったので私も寝ようとしたら、増田さんがまだ起きてて
30分間布団の中で何してたの?と聞いたら、小沢の会見が面白くて見てたと。

夢はもう長いからまた箇条書き

中古車がいっぱい吊るされてる工場
中年の女の人(知り合い?)がその隙間を縫って赤い車を運転してるんだけど
ガンガンあたりまくってる(でもその先の目的に夢中でキニシナイ)

ベッキーとその妹と、車を降りて歩いてた。
学校前を通ったとき、門から見える砂場みたいなところに
百円玉とか50円玉とか札とかがバラバラ落ちてる。
ベッキーの「拾いに行くよ!」の号令で走って拾いに行く。
傍らには、ご自由にお持ち下さい風な、器とか花瓶とかもあって
もう夢中でそういうのを回収。一部乱暴に扱って欠けたりした。
誰か人が来たので走って逃げた。
ベッキーが「ねえきいて!」とリーダーシップを発揮。
この花瓶ミッシェルクランなんだけど、欠けちゃった。今度からああいう場面では無理しないことにしよう!
とのことだった。
私の家に戻った。
大きなガムマシーンみたいなのがあったりして
妹がそこに入ってるラムネみたいなのを食べたがった。
が、中に入ってるのはいつのものだかわからないような古いものだと私は知っているので説明して止めた。
でも食べられるかもしれないからと、一応一個私の口に入れてみたけど腹が痛くなる予感がした。

広場みたいなところに人がいっぱいいた。
私は白いタオル地のガウンを着ていた。
入浴施設があるみたいだった。
入ろうかなと思ったけど、料金所とかどこにあるのかわかんないし
無断で入るのもどうかなってことで、施設をとりあえず出ることにする。
玄関に、見覚えのあるでっかいブーツがあった。
これはコドモのじゃないかな?と思って手に取って確かめて、たぶんそうだと思い、
コドモとパパが出てくるのを待った。そのうち出てきた。
コドモはファンデーション厚塗りで表面が乾燥していた。
「お化粧習ってきたんだー」って言うけどあんまりなので
乾燥してるからなんか塗ったほうがいいよと表に出て化粧品店みたいなところでニベアクリームを買う。
買ったあと、コラージュの試供品を試していたら、それはスポイト式で
私が適当に出してたら店員女性が「もっとちょっとでいいんですよ」と手を出してきた。
茶色と白が分離してて微妙な質感だった。
帰ろうとするとき、「買ったお品を持って見せて歩いてくださいね〜」とマッチョな男店員に声をかけられた。

小太りの髪が立ってる男がポスターに出ていた。
なにかカリスマロッカーなのらしい。
誰かの彼氏だった気がする。
そのバンドのライブ映像がモニターに映ってた。
テロテロテロ!ってうたってる。
ああ、誰かってユハラさんで、この血色不良の小太りはトガシじゃないかな?と思った。

箇条書きじゃないじゃない。
5時20分起床。