ゆうべの酒日記

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2009年03月10日(火) 火水木金乗り越えたら休める

昨日はCさんが朝に寄ってきて、仕様書のほうはどう?って聞いてきたので
どの仕様書ですか?って言った。案の定、見てなかったらしい。あんなに急いでやったのに。
若手さんからもDB本番のものと入れ替えたんで、テストはそのへんのチェックを。って。
Tさんは一回も顔見なかったな。
でもWEB公開はちゃっちゃといいタイミングで2回で終わった。

定時に退社して、自宅最寄り駅前で元ダンナさんのトラックに拾ってもらい、池袋へ。
トラックの中で話してても、焼肉屋で焼肉食ってても、なんの違和感もブランクも感じなかった。
私が風邪でボーっとしてるせいだろうか。焼酎お湯割り3杯飲んだ。
支払いは、元ダンナさんがしてくれた。
しかし元ダンナさんは、私の両親情報とかほぼ間違って記憶しててビックリした。
15年一緒にいて何度も話題にのぼったはずなのに。
増田さんも変わってるけど、元ダンナさんも相当なんだよね。

送ってもらって帰宅は20時半くらい。
増田さんが早いね!ってビックリしてた。
がめ煮作りながら野球見てカツオのたたきとかトマトとかけんちょとかで日本酒飲んでた。
私は焼肉食べ過ぎて、飲み食いできなかった。
メールチェックしてから、21時半くらいには床に入った。
寝る前、増田さんがトントンしてくれた。

中途半端な田舎に住んでた。
エンドウさんについて広い公園に行く。
結構人がいて、大人や子供が思い思いに遊んでる。
私は赤いロープ(30センチくらいで両端が玉結び)をなんとなく拾った。雨か水溜りで塗れてちょっと砂付き。
エンドウさんが芝生に寝転んだ。
いつもは緑でフカフカの芝生だけど、冬で雨上がりなので「シットリしてるでしょ?」といいつつ私も寝転んでみた。
やっぱりシットリしてたので、やがて起き上がったけど
エンドウさんはいつの間にか立ち上がってどこかに行ったみたいだった。
私は公園の端っこに赤いロープを置いて帰ることにした。
背を向けて離れた後、振り返ってみると、ロープは緩慢に排水溝に飲み込まれていくところだった。
水の中で流れてどこか広いところへ行く鮮やかな赤いロープの映像を想像した。
公園から一人で出て行くとき、こういう場所から立ち去るタイミングとかがエンドウさんと違ってつかめないんだよなあと反省した。
出口のアーチみたいのをくぐるとき、あ、ケラさんだ。と白塗りに隈取の若いお父さんに言われた。
そうだよ、と思った。

よく寝たなあと思いつつ時計見たら5時。