ゆうべの酒日記

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2009年02月17日(火) くしゃみが出るから花粉がきてる

昨日も仕様書作ってWEB公開して、飽きたら増田さんのGoogleDoc原稿なおしてた。
WEB公開に時間がかかって早い地下鉄には乗れなかった。
元ダンナさんから「滞りなく終わった」とメールが来た。
「肩の荷が下りた気がする悲しくなるのは1年後だってみんなに言われた」と相変わらず句読点の入ってない文章だった。

自宅最寄り駅で増田さんと合流。
朝「リクエストは?」ってきかれて「テグタン」って言ったらほんとに作っててくれた。
飲んだのは焼酎お茶割りと日本酒と白ワイン。
肴:テグタン(鱈鍋のほう)、柳田のコハダとアジ酢

テグタンは最後に辛ラーメン入れた。
白子がたっぷり入ってて、おいしかった。
テレビは脳の病気のやつ。ゲスト芸能人はルー大柴以外、麻木久仁子とか前田吟とか板東エイジとか金井克子とか、
何かしら梗塞だの動脈瘤だのを持っていた。
千葉の救命医療センターが素晴らしいっていうのもやってて、増田さんが「千葉に住みたい」と言っていた。
ほんとに死ぬのを怖がる人だ。手術も怖いってことを忘れてるし。

増田さんが好きな嵐の相葉くんはサウナサイトの人気ランキングでダントツ1位という話などして
20時過ぎには寝たのかなあ。増田さんは。

私はこのところ半月ほど続いてる膨満感をどうにかするため、追加肴を用意しないで焼酎お茶割り。
累犯障害者の続きを読む。
電車の中で読んでる「なぜあの商品は急に売れ出したのか」は媒介者(コネクター)も情報痛(メイヴン)も説得者(セールスマン)も、みんな発達障害だろって感じがする。
アメリカはそんな人だらけですよってロサンゼルスに住んでるマイミクが言ってたもんなあ。

髪切ったり白髪抜いたりして22時半に寝た。

夢は、お父さんがいて、塾まで自転車で送ってくれるという。
とうに遅刻だけど、17時20には着けるらしい。表は暗く、複雑な気がした。幕の内弁当みたいなのが出てきたような。
朝何時かわからないけどたぶん遅く起きて、お兄ちゃんか誰かと話してて、あれ?お母さんはとっくに行っちゃった?ってことになって
朝ごはんの支度とかして食べさせて送り出したかったなと思いつつ
いないと思ったんだけど居間みたいなところに見に行ったら毛布がモソモソ動いて、お母さんが寝起きの顔を出した。

カンカンカンと階段を上って、廊下に洗濯機が置いてあって通路に台所の窓が面してるような、よくあるアパートに住んでて
窓やらを開けてオープンな感じで家事かなんかしてた。
そこへ吉川コウジがやってきて、窓越しになんか話す。
当時流行った歌とかのこと。あれなんだっけね?うじきつよしって、とか。
そうだあれ、憎まれそうなニューフェイス!って私が言ったら
吉川コウジが歌いながらどこかへ行った。
そうかあれ彼の歌だったんだっけ、と思い出した。
オレンジ切ってたら増田さんが帰って来て、入り口のところでオレンジ一切れハイって渡す。輪切りだった。
ああありがとう、とか言ってうろたえ気味に手のひらに乗ってるオレンジを見る増田さん。
吉川コウジが戻って来て、広島のなのか焼きチクワのできたてをひときれ私にくれた。
ちょっと食べてみたら熱々で香ばしくて確かに美味しい。
ほんとだおいしい!って言ったら、そうでしょ美味しいでしょ!?と吉川が盛り上がる。
増田さんが置いてけぼりなので、残りのチクワを、ほら増田さん、とあげてみた。

布団の中が温かくてまだ寝られる感じだったけど、最初に時計見たら4時前くらいだったのかな。
次に見たら5時過ぎてたので起き上がり。すごい風が強い。