ゆうべの酒日記

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2009年01月25日(日) ここ一週間ほど何故か兎糞なのが気になる

ためてしまった。
金曜日からだよな。
仕様書作ってて、あまりにめんどくさい内容だったので、古い仕様書(紙をPDF化したやつで、画像なのでテキストのコピペもできない)を丸写しすることにした。
フィールドへのセット条件とかは変更なさそうだから、そのへんを。
でもイヤイヤ作業だったな。

退社して、自宅最寄駅で増田さんに荷物バトンタッチ?して帰宅。
なーんかテレビ見た気がする。
ゴチみようとしたら終わってて、太田総理かなんか?
飲んだのはスーパーブルーと日本酒?あるいは白ワインと日本酒?
肴:野菜薩摩揚げ、逆皿うどんみたいなの、挽肉キャベツ巻きレンチンケチャップ味

逆皿うどんみたいなのっていうのは、白菜とかネギとかにんじんとか椎茸とかシーフードミックスとかを炒めたやつをあんかけにして、
その上に揚げ麺をふりかけたようなので、マスタードをチェック柄のようにかけたもの。
麺が購入してから半年くらい経ってる気がするので油の酸化っぷりがバレやしないかと心配だったけど
「これ美味しいねえ」って言ってた。
白い野菜のあんかけなら何でもいいんだなと思った。

寝たのは22時くらいかなあ。増田さんは21時前だったと思った。

夢は見た。
メモをそのまま写す。

4〜5人で、女社長がやってる会社が入ってるオフィルビル訪問
 同僚の中高年男「そっちの左沿いにあるみたいですよ」指差す
社長(ミヤガモリさん風)は携帯のナビをいじっていたけど読み取れなかったみたいで「そうかそっちだったのか」画面見つめながら
一階エレベーターホールで、過去に同じようなシチュエーションで遭遇した、スーツ姿が板についてない若い男の子(モジャ頭)
まだ就活続いてるんだ、大変だな、と30くらいの同僚男二人がクスクス。
陽気なノリのまま、はしゃいでエレベーター前に立ちふさがり、兵隊ごっこみたいにビシっとして女社長が降りてくるのを待つ。
プレッシャーかけようとしてんの?wと私。
エレベーターが開き、真っ黒なレイヤーカットの女社長に体育会系挨拶をする二人。
二人に隠れて女社長の顔は見えない。濃いグレーのスーツにシャツはダークレッド。

「○○の葉はソケイバツ弛緩しやすいから抜いて食べよう」

起きたのは7時半くらいだったのかなあ、忘れたな。
夢見ながら、一日の行動計画立てたりしてたな。

朝ごはん作って食べて、片付けは増田さんがしてくれたんだったか。
洗濯機まわして入浴して、メール片付けて、昼ごはんの支度して
11時に増田さんが出かけて、掃除機かけて、昼ごはん仕上げて、振込みしたりとかして
コドモが約束より1時間遅く12時半にやって来て、30分で慌ててごはん食べさせて
13時に家出て二人で池袋。
コドモは14時にハンズ前で友達と待ち合わせ、テニミュ関係の映画を見に行った。
私はスゥエディッシュマッサージスクールの無料体験に。

思ってたよりもよかった。
アロマみたいに流し系の緩いやつかと思ってたけど
オイルはごく少量で、皮膚からしっかり温めて、温まりきったところで筋組織にアプローチするっていう
しっかりしたやつだった。
トリガーポイントも突かれるので痛かったけど、でもそれで楽になるのだ。
バイトの店ではお客さんが嫌がるようなことはしないのでそれは避けるところだ。
(あと、いきなり強圧も、ほんとはダメってわかってるけどお客さんが望むからやる)

なにより、講師の人が愛想笑いしないのがよかった。
なんか自由人で職人な感じも良かった。
安心したりするのは、触ったり触られたりすることで放出されるオキシトシンの作用なのだということで、スエーデンでは保育園のお昼寝前とかに、スキンシップ系の遊びを取り入れてるとかいう話を聞かせてもらった。
女の人なんだけど、外国一人旅とかが趣味みたいで、海外だから緊張感があって体が硬くなるんだけど、そういうときエロおっさんに肩とかポンポンされるだけでも緩んでいく、面倒が起きるからそれ以上付き合いはしないけど、と。

フットケアとかもやってもらって2時間半。整った設備と、当たり前な(病院並の)ホスピタリティ。
あんまり真逆の世界で、もうバイトには戻らないでおこうと腹が決まった。
あの労働環境を不幸だと知らず、当然に受け容れている良心ある皆さんのことに、複雑な思いを馳せたりラジバンダリ。

17時頃、新宿三丁目駅は女装祭りだった。
一見女な人、ビジュアル系バンド方面になってる人、「キャンディミルキィ」レベルな人、さまざま。

家に戻ると増田さんがいつものようにパソコン前に座ってるわけだけど、
なんか呆然としていた。みずほ銀行の他行振込み無料サービスについてググったりして。
昼の会食の件を聞いてみたら、顔合わせレベルの集まりで、仕事の依頼というわけではなかったそうな。

晩酌は18時くらい開始。飲んだのはワイン赤白。
肴:かぼちゃとベーコンにんにく玉ねぎパセリ炒め、さつまいもフライ?、きゅうりと鶏と茗荷のなんか、昼に作ったビーフシチュー、チーズとクラッカー

めちゃイケ見ようと思ったけど、そこまで辿り着けなかった。
増田さんを早く寝かせて歌舞伎町に行こうと思ったけど、うっかり私も寝てしまった22時前。

夢は学校ものだった。
エンドウさんとかアケミちゃんとかがいた。
学校の上の方の階で、放課後の部活かなにかだった。
私は部に入ってるわけじゃなく、一緒に帰るために終わるのを待ちながら見学という感じだった。
邪魔者扱いされるでもなく、フレンドリーな感じで受け容れられた。
机の上にはフルーツなんかが山盛りにあって、食べながらワイワイやってた。
なんの部なのかはわからないけど、習字とかもやってた気がする。

その同じ学校の中なのかな、吹き抜けになってるところを、階段とか使わずフリークライミング方式で一階まで降りる大会だった。
上の階から次のステップを見下ろすと、男の先輩(モジャ頭でちょっと意地悪げな)がいて待ち構えていた。
先輩はちょっと怯えてるようだったけど、私はできた。
こういうのはすごく苦手だったはずなんだけど、過去の経験が私を強くしていると思った。
順調にステップをこなすと、そのたびにシスターみたいな女教師がトレイに乗ったオレンジジュース入りグラスを運んで来て私をねぎらう。
ついに目指す一階まであとワンステップ、というところでジュースを持ってきた浅野ゆう子シスターは「ゴールにはお食事が用意してありますよ」と言った。
一階に辿り着いた。
でもゴールの部屋がわからずウロウロ。
突き当たりの大講堂を開けてみると、大勢の生徒がフルーツポンチを作っている最中か何かだった。
エンドウさんもいた。
何かワンステップ工程を抜かしてしまって、大会とは関係のない時空に来てしまったかもしれないなと思った。

次は、増田さんと二人で工事とかやってる山みたいなところの道路脇で昼ごはん(弁当)を食べていた。
向こうに見える切り立った山の上から、車や物資?がどんどん流れ落とされてる。
そういう運び方なのだ。
すごーい、とか言って眺めていた。
なにか縦長のコンテナみたいなものが空を飛んでいて、逆さになった。
何かの材料なのか、鉱物の塊みたいなのが整然と下に落ちる。
見てみてほら!あんなふうに!と増田さんにそれを教える。
空中には色んなものが浮いていて、大きなワゴン車みたいなのがこっち方面にもいた。
それは、私達がいる近くの鉄塔に向けて落下した。
事故でもなければ私達が狙われたわけでもなく、ここはそういう工業地帯なのだ。
危ないですよ!早く移動しましょう!と置き忘れそうになった弁当を回収しつつ焦る私。

起きたら7時とかだったかな?