ゆうべの酒日記

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2009年01月09日(金) 今日も仕様書か

昨日も仕様書。
10個くらいのファイル(フィールドは50前後)に(ナントカ勘定とカントカ勘定とホニャララ勘定を自動付与しながら)
レコードを追加するプログラムの仕様書が長すぎて、今月中に全部(でいくつあるんだったか思い出したくない)終わるか先行き不安。
この感じだと全部は無理って15日くらいには連絡しとこ。

16時半くらいには自分の中で営業終了だった。
なんかググりつつ定時を待って退社。

家に着いたら増田さんはまだ打ち合わせから戻ってなかった。
炊飯器鶏仕込んでさつま芋(こないだ買った筑波の細いやつが美味くなかったので、千葉の紅高系っていうのを)洗ってたら帰って来た。

飲んだのは、日本酒をぬる燗で。(3リットルキクマサピン終了)
肴:柳田のしめ鯖とアジ刺とアンキモ、水菜リンゴコーンサラダ、レンチン白菜サラダ油削り節醤油、ふぐ浜焼

テレビは何を見たんだったかなー
増田さんの仕事が順調っぽい(とりあえず編集の人とケンカとかしていない)話とか聞いたんだよな。

それから、音楽歴史番組を見たんだな。ヘビメタの回だった。
ヘビメタはブラックサバスから始まったらしい。
確か、工場で指先を切断した男がテーピングかなんかで指の長さを調節してギターを弾いてリフ?が素晴らしく、どうのこうの。
途中、モトリークルーとか出てきて、最後がアイアンメイデンだっただろうか。
ボーカル(デイブリーロスっぽい歌い方)がゲイのグループは名前忘れた。

見ながら、控えめに白ワインを飲んだ。
追加肴:きゅうりとフキ味噌、パンとカマンベール

終わったら寝た。22時くらい?
そして夢は見た。
3時55分に一回時計見て、5分寝ようとして30分寝たその間に。
私は家でパソコンに向かってたか何かだった。時間的には夜のようだった。
(部屋の中の配置が実際とは違う感じだった)
増田さんもいたんだけど、何か必要に迫られて、クラブのようなところに出かけて行った。
私の机の右側には、使用済のナプキン(丸めて個包装袋に入れてあるけど血が透けて見える)が10個くらいまとめて置いてある。
たぶん一つの袋に入れてゴミに出すため、外出時に取り替えたものまで持ち帰って来ているのだと思った。
私は先に寝たのか、増田さんがいつ帰って来たか知らず、気がついたら二人で電車に乗っていた。
増田さんは、自分の右隣、座席の一番端(ドア側)に座っている男の人と話してた。というか相槌を打っていた。
男の人は、一見普通の冴えない人なんだけど、ずーっと難しいことを喋り続けた。
どうも相手がいてもいなくても、喋り続ける人のようだった。
増田さんはこっち(増田さんの左隣)を向き、「こういうことだからしょうがないんだよね」と苦笑い。
前夜も同じ目に遭い、そのため遅くなったのだ、と言いたいのだと思った。
言い訳はいらないんじゃないかとも思った。

4時半起床。