ゆうべの酒日記

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2008年12月29日(月) 休みもあと一週間か

昨日は、慣れないことが控えてるせいかテンション上がらないまま日中をやり過ごす。
正座して年賀状書いてる増田さんの傍で昼寝したりして。

18時頃、夕飯作って食べた。
そして飲まないで荷物持って歌舞伎町センター街へ。
二人で分担したら意外と重くなかった。
(というか増田さんのほうがたくさん持ってくれた)

約束通りの時間に着いたけど、てっちゃんがまだだったのでセンター街を観察。
叙楽苑のほかは「竹千代」って店とDVD屋が開いてる程度だった。
んで、センター街って中心の建物(通りを隔ててバラック?が囲むように配置)がよく見るとくっついてる。
でも後からてっちゃんに聞いたところによると、一応別々なんだけどツギハギになっているのだと。

そうこうしてるうちに、前より丸くなった気がするてっちゃん登場。
増田さんは「痩せた?」と言っていたので、前回目撃時点が私と増田さんでかなり違うんだな。

増田さんはてっちゃんに両替の金の工面とライムの買い物を依頼され、私は開店準備を適当に。
ひととおりに満たないほどの説明の後、忘年会を3軒はしごするべく出発するてっちゃん。
増田さんはなかなか帰って来ないと思いきや、一度家まで戻ったりしてたようだ。

お客が誰も来なかった(私が声かけた?3人は全員「風邪でダウンしてるので」ということだった)ので
増田さんが24時過ぎまで居てくれた。
眠そうだったし酔っ払ってたし、帰っていいですよって言うのに、一人になると私がもたないと思ったのか、気を使ってくれたようだ。
肩揉みしたりテレビ見たり、練習がてら作ったカクテル系のものを飲ませたり。

増田さんが帰ったあと、そのへんにある書籍読んだり記念撮影したりmixiに日記送ったり、金勘定(酒を卸したので)したり。
そうこうしているうちに、てっちゃんが女性自身の記者の若い男の人を連れてやって来た。
その人が翌日の当番なんだそうで、私と同じく初バーテンだとのこと。

私とその人は、まあ会社員だ。
しかし、てっちゃんはフリーライターだ。しかも飲み屋の店長だ。
というわけで、完全夜型生活のてっちゃんは長っ尻だ。
「今日は松たかこ夫妻だったけど明日も雅子の張り込みなんで」と目をショボショボさせながら3時に大田区の自宅に帰った記者。

私も片付けして清算(+2600円)して、途中までてっちゃんと一緒に歩いて帰宅。
そして、お客が来たら売ろうと思っていたパイ投げDVDを店に置いてきてしまったことに気づき、メッセして寝た4時。
(増田さんが私の気配に気づいて起きたので、ちょっと喋った)

夢はなんか見た。
でも忘れた。
このところと同じ傾向の夢だった気がする。

増田さんを練習台にマッサージしたりして、9時起き上がり。