ゆうべの酒日記

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2008年12月26日(金) 月曜日に現金書留送っとくべきか

ためてしまうと着手するのに勇気がいるよねー
(未来の自分に説明すると、こういう語尾を駆使するニューハーフ芸能人が人気の現在)

水曜日のことからなのかな。
24日か。
その前に、23日の夕方にコドモがやってきて「テニスの王子様〜比嘉feat.六角」っていうののバックアップを頼まれた。
そのついでにクリスマスプレゼントを貰った。
かわいく試験管に入ったハート型に押し固められた紅茶葉。
そのとき、「パパがママと普通に話すようにするって言ってた、うち、このあいだ泣いちゃって」と大事なことのように連絡された。
(主題よりは、コドモのいたいけさにジンときた)
ありがとーと言いつつドアから見送り。

そして24日か。
会社行ったらわりとジリジリと暇な時間があって、早く時間過ぎないかなあと思い続けた。
そして定時に退社。

自宅最寄り駅で増田さんと合流。
年末年始用の酒の仕込が始まっているので、荷物がデカくて持たせて心苦しかった。

飲んだのは増田さんが買って来た金箔入りのスパークリングワイン。
肴:以前からクリスマスはこれと決めていた、ピザハットの「まえだまえだ」がCMしてるやつ、水菜長芋トマト厚揚げ練りゴマソースサラダ、セットのチキン、セットのケーキ的なもの

テレビつけたらNHKニュースだった。
うっかり見続けそうになったので、ハッとしてクリスマスっぽいチャンネルに換えた。
明石家さんまが出てるやつにした。
その人が出てるだけでクリスマスっぽいとそのときは思ったのだ。
瀬戸内寂張について若い子に街頭インタビューしてて「癒し系」とか「家に置いときたい」とか言われていた。
何か激しく「誤解」を見た気がした。

それでなんだっけ、たぶん酔いつぶれて寝たんだろうな。

夢はメモしてある。
明石家さんま アーケード街 キャンピングカー
小さいコドモ ゴロゴロしてる
かわいがってもらえてる でも別れるらしい

タモさん

会社
デスクがくっついてる島と、隙間が開けてある島があって
隙間が空いてるほうの中央の隙間を駆け抜けようと一瞬思う。
でも遠慮して、くっついてる島と隙間島の間の広い通路を通ることにした。

何時に起きたんだったかな。4時半とか5時とかだったと思うな。
前日けっこう肉油っぽかったので、スープにパン入れてチーズ乗せて焼いたら、なんか増田さんが嫌いそうな食感のものが出来上がった。

会社行ったら適当に仕事した。
そんなことより昼休みの買い物に熱中。
年末のせいか、天神の活気がすごい。
つるかめも安売りの砂糖とかに老人の食いつきがすごい。
一家のおせち料理に2キロも砂糖使うんだろうか?

定時に退社して(年末の挨拶言うの忘れた)、最寄り駅で待っててくれた増田さんに、またも10kg相当の荷物を持たせる。
そして翌日の人間ドックに備えて禁酒なので、インド料理屋行ってカレーを食べた。
マトン。なんか日本風アレンジが加わって塩分リッチ(醤油)な味だったけど、作ってる人が日本人ではないのは確か。
食べてる間、出入りする客は全員テイクアウトだった。

帰宅して、アルゴピクチャーズとかいう会社の人が送ってくれた「ポチの告白」っていうDVD鑑賞。
警察の裏側の話なんだけど、こんなのありえないですよねえ、っていうエピソードも、増田さんの口から出た体験談聞いたら、
あるのか、そうなのか、と感じられるようになってしまい、交番の前で警棒伸ばしてるおまわりさんが怖い人に見えたのは12/26の話。

とりあえずその日12/25はノンアルコールで23時過ぎくらいに寝たんだったかな。
夢はまたメモしてある。

ホームパーティーなのか、バルコニーのある白い我が家に人が結構いる。
母方の叔母の、私への期待を感じる。
母がベランダの外に吹き飛ばされそうになっていた。
私は部屋のカウンターキッチンみたいなところをワシっと握り、反対の手で母の服かどこかを掴んでふんばった。
なんとなく前向きな夢だった。

次の夢は、文京区かどこかの広めの坂道でAYAさんがチャリを漕いで登っていた。
前カゴに小さいクリスマスツリーが入っており「ツリー集めてる場所があって、そこに持ってくとこ」とペダル踏みながら説明する、しっかししたAYAさん。

起きたのは5時くらいだったかな。
いや6時近くて焦ったのかな。
でもまあ、朝ごはん作んなくていいよと言われてたので、大丈夫だった。
なんだかんだして7時15分くらいに出発。
いつもとは反対方向へ。

職安通りのドンキのはす向かいくらいにある健康診断センター。
受付したら15番目だった。
(ミドルな人たちは私以上に朝が早い)

しかしドックの流れ作業は、レールに乗った袋菓子気分がして、いいもんだ。
今回の心電図の人は熟女AVみたいで良かった。
「すってぇ」「らくにしてぇ」「ふくらませてぇ」
とかって、戸田恵子みたいな顔して風邪気味な真矢みき声で、女の私に囁くわけで。

結果は聞かないで帰ったので10時半くらいに建物を出られた。
予定通り、元我が家へ「テニスの王子様〜比嘉feat.六角」を配達。
トイレ掃除してから地下鉄乗って東新宿。
「美容室(ミヨンシル)プリンセス」のオーナーの長瀬さんという韓国人女性がやってるPLUSっていう韓国料理レストランで増田さんと合流。
強風で窓のシステムがどうかしちゃってて、隙間風が吹いていた。
料理は意外と美味しかった。

ワンダフルに寄ってコーヒー買って帰宅。
増田さんは名刺印刷して打ち合わせ(近所)へ。
私はトイレでバリウム排出してからリュックしょって会社最寄り駅へ。

天神とOKで酒を4000円分ほど買って、あと人間ドックで貰ったコンビニとかで使える商品券を使って1000円分、これまた酒を買う。
あと八百屋で増田さんのおやつのサツマイモを。
そして戦後の焼け跡が似合う感じの大荷物で自宅へ引き返す。
17時前だったけど、もう暗かった。

頬紅とマスカラ塗って髪の毛ピンで留めて、増田さんと田原町へ。
(増田さんが呼ばれた忘年会に一緒に行った)

モッツ出版てとこの忘年会で、前田日明がいて、葉巻吸ってた。
中学のクラスメートにジャイ子っていうあだ名の女子がいて
彼女が前田日明の大ファンでよく物真似してたのを思い出した。
(似てるか似てないかわかんないのに激しく面白かった)

ものすごい小顔の美少女がいて、芸能人かと思ったらAV女優だった。
AV女優はその場に3人いて、AVから芸能界入りを望んでるようだった。
ということで(なのかどうか)いずれも飯島愛の死には普通より多めな悲しみを覚えたらしい。

写真で前田日明が肩を抱いてる人は、その嫁さんかと思いきや
大森選手(誰?)のお母さんなんだそうで、なかなかの美人母だった。
手前の金髪の子は同選手の、14歳だけど中学行ってない妹だとのことで
うちの娘と同い年なのにえらく大人っぽい〜!とビックリした。

そして高須さんていう胡散臭いけどある意味愛されてる人に、ダンナさんよりふたまわり下に見られ
今夜の夫婦間勝負は私の勝利、と内心思ってニヤリとした。

地下鉄乗って23時くらいに帰宅したんだったかな。
私は黒ホッピー、増田さんはウィスキー水割り飲んだ。
肴:メイシーちゃんの海草煎餅、小松菜胡麻和え、裂いた鶏と長ネギにレモンと醤油

寝たのは何時かわからない。
とりあえず、またお父さんを拒否ってる夢見た。
わりと連続なので、布団の中で、お父さんに何かあったのかと心配になった。
起きたのは7時半とかか?