| 2008年12月09日(火) |
軽い布団に変えたのに |
昨日は、布団に入ったままテレビつけて東金?の幸満ちゃん死体遺棄事件のワイドショーを見て(また発達障害絡みの事件) 8時過ぎに起き上がり、ごはん作って食べて、太田和彦?の「全国居酒屋紀行」っていう番組を増田さんが私に見せて 10時になったので出かける支度して、11時に家を出て、池袋で研修。
指圧のなんたるかをイチからやってる感じで、200万とか300万とかかかる学校で習った人からの指導。 タダで仕込めるのはおいしいなあ、とは思うけど、いつになったら働けるのやら。有休なくなるんじゃなかろうか。 (先週金曜日に研修卒業テストを受けた国家資格持ちさんがテストに落ちて、ふたたび研修に戻ってきてた)
とりあえず、リンパ系とか筋膜系の弱いアプローチで終了することは許されないみたいで、 事故を起こさないようにと書類説明会で言われたのに、素人に指圧させんのかよ…とフルフルしたりもする。
合格な押し方(腰を落として台に大腿筋をあずけて、そのポイントに対して腕が垂直になるまで前傾し、背筋と腸腰筋で真下に押す)をすると、 全体重がその指にかかるので、アリなのかムリなのか判断に迷う。 そこは弱く、とかだいたいは教えてもらえるんだけれども。 本読もう。でもあんまり載ってないんだよな。そんな突っ込んだことまで。 浪越の本(古そうで避けてた)なら載ってるんかな。
来週の研修はとりあえず普通の午後休で間に合うように、1時からにしてもらった。 うまくいってそこで終わったとしても、テストが別の日程となるため、また休み取らなきゃならないんだよなあ。 (「もういいです」って言いそうになる衝動と戦った)
あと、国家資格さんがカルピス「ほっとゆず」を休憩時間に奢ってくれた。 この人はどうやって生活してるんだろう?とちょっと思う。 私は会社員やってますなんてとても言えない。 面接に来る人の話が聞こえてくるんだけど、会社員とかけもちでやってますなんて人は一人もいない。 時給1000円とかなのに、他店とかけもちすることで、どうやら家族を養ってる人までいる。 とりあえず国家資格さんは共稼ぎな気はする。
15時前に終了。昼からやってる「ふくろ」へ。 「本日は料理が全品半額となります」っていう目立たないプレートが表に出てる。 そのせいか人口密度高め。 私はしめ鯖と瓶ビールを頼んだけど、みんな鍋とホッピー。
ホームレスかご隠居さんかわからないお爺さんが入って来た。 カウンターの中の「ナミちゃん」と呼ばれてる色白美人が眉間に皺を寄せた。 「おじさん、3回目だけど飲めるの?」ってお爺さんに言った。 「うんうん、すぐ帰るから」と言って、忘れちゃったけど何かしょっぱいものとレモンハイを頼んでいた。 そして嬉しそうに10分かそこら滞在して、ほんとにすぐ出てったわけだけど 飲み物も食べ物も、ちょびっとしか減ってなかった。 (4回目もあるかもしれない)
今日はなんで半額なんですか? ってナミちゃんに聞いてみたら、「毎月8日は半額なんです」ってことだった。 常連が「8日はここの給料日なんだよな〜」と言って笑いを取ってた。(ナミちゃんは苦笑だったから、真実なんだろう)
隣の客がいつのまにか、作業服に作業帽の人になっていた。 教養がありそうないい顔の人で、なんとなく話し始めたんだけど、8の日には初めて来たよと言っていた。 私が入って来たときのお客さんほとんど全員居続けですよと言うと、「ここはほとんどご隠居さんだからね」と。 私も早く隠居したい。あと何年だろう。(とりあえず個人年金が下りるのが21年後か…)
日本酒と牡蠣鍋を奢ってもらった。 私が自腹で飲んだのは、大瓶のほか日本酒・ホッピー。 肴:しめ鯖のほか、煮物のお通し・煮凝り・浜鍋
会計は2020円で、帰宅は何時だったかな。 なんとなく17時前だったと思う。 ワンダフルで小芋とか買った。あ、牛乳忘れた。
増田さんは18時前くらいだったかな。 多摩美だったかの講義の打ち合わせ。
飲んだのは焼酎ほうじ茶割。 肴:ネギトロ納豆ごはん、青梗菜とほぐし鮭マヨ和え、肉じゃが
増田さんが、「居酒屋紀行」で帯広の人たちがやっていた、「魚に西洋わさび」にかぶれて ネギトロ納豆にホースラディッシュ(チューブのやつ)を入れてたな。 マグロ苦手だから、味をごまかしたかったんだろうな。
なにかテレビは見たと思う。 増田さんが「月曜だから、あなたはアレ見るんだよね?」と言っていたけど 月曜日に私が定期的に見るものなんて思い出せなかった。 あ、ヘイヘイヘイ見たんだ。 増田さんの嫌いな綾戸智恵が潔く老人カットにしていて好感が持てた。 そして大塚愛がCMと違って可愛くなかった。 なんであんなにむくんで写るんだろう。 むくみの目立つチロリアンカット(造語)もいけないのかもしれない。
増田さん21時就寝。 私もなんだか耐え切れず21時に床に入ったら、増田さんが「あったか〜い」と言って手を握って来たような。
夢は、色々見たんだけど、どうもこのところ忘れる。 ついに記憶力の限界が来てるのかもしれない。 ギリギリで憶えてるのは、縦2メートル横1メートル未満の、何でできてるかはわからないけど丈夫な厚い板っていうかプレート。 そこに私が実家に置いてある服か何かを平面ディスプレイしていた。 合間には文字が書いてある。 左上だったか下だったかに、広告スポンサー名みたいなのが書いてあったのはスポンジで消した。 水性マジックみたいな字だったのですぐ消えた。 でも真ん中に書いてある肝心な字(手書きで大きい字)もちょっと消えてる。 文章はだいたい忘れた。飛び飛びに憶えてるのは「ではなく、 その補足に あらず」だったか。 よく見ると板の表面は畳張りで、文字が書いてあったところは畳が削られてて判読できた。 仏教っぽい筆文字で比較的大きめに「愛」って書いてたと思う。
なんか体がホカホカし過ぎてやっぱり起きづらく、時計見たら4時ジャスト。
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