ゆうべの酒日記

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2008年11月30日(日) 二日分にしては短いか

金曜日は、管理会計システムユーザーの一斉パスワード変更とかやって
定時に退社して自宅最寄り駅から増田さんと一緒に帰宅した。
増田さんが、北欧っぽいモコモコの室内履きを私用に買ってくれてた。(うれしい)

カクヤス寄って花園神社経由で20時に上海小吃へ。なんか混んでた。

キタザワ夫妻とカメラマンの谷口さんとアシスタントくんとまーこさん。
増田さんが接待モードで軽快に会話してた。

飲んだのは、ビールと、持込のフランジア白3リットルパック。
肴:唐辛子と鶏軟骨とピーマン炒めみたいなの、しょうろんぽう、焼き餃子、枝豆となんかの炒めたの、空心菜炒め、豆腐の麺みたいなやつ、揚げパン、はまぐりの黒っぽい炒め物、青菜と豚脳炒め、その他

なんか微妙な空気感で、誰も特に楽しそうとかじゃなくて、あと昼間菓子とかも食べてなくて、飲食も出遅れたせいか
しばらくすると私は真っ赤になってたそうだ。
フラフラしていて心配されたらしい。

気がついたら布団の中で、時計は6時半だった。
増田さんの朝ごはん支度してダダっと休日出勤の土曜日。

仕事は次々に来た。
プログラムの修正もなんとなくめどがついた。
土曜だけに地下鉄も社内も人が少なくてノンビリした。
ただし昼過ぎまで酒が体内に残っており、ゲップをしたら四川料理の香ばしい味がこみ上げた。

定時に退社し駅で増田さんと合流。
家には鍋の用意ができており、しめ鯖もあった。
飲んだのはフリースタイルロング2と金麦ロングと前日の残りのフランジア白。

増田さんはピンモネアとめちゃイケ見たら限界で眠った。
私はスモークチーズと焼酎お茶割り。
なんだか酔えなかった。
でも寝た。

夢はあんまり見てなくて、朝方増田さんにちょっかい出されてモヤモヤと覚醒し
一仕事終えた時点でまだ暗かったので二度寝したときに見た。

シャ乱Q的なバンドがタモさんの番組で歌おうとしている。
ギターの誠実そうな細い男がいつものように演奏前にバック転のパフォーマンスをしようとして鈍い失敗をした。
右肩からガクっとバランスを崩し、顔面にすべての重心が乗った状態になり
痛みで転げまわる。
最初は「だいじょうぶかよ〜」みたいな感じで見守る人々。
でもいつまでも転げ周り終わりはせず、やがて事態の重さに戦慄が走る。
男の右目からオレンジの出欠。目玉が骨格の中で潰れていた。
骨格の中でずるっと下に落ちていく潰れた目玉。
顔がアップになり、閉じたまぶたをこじ開けると、血にまみれたりはしていない。
ただ豆腐をくずしたような白子をくずしたような、そんな感じ。
焦点が、黒目であった場所にあたる。
やがてCGのように再生していく。
でもなんだか白々しい。
アニメの目玉みたいになった。
やがて顔全体が昔の漫画顔になった。

他にも見たんだけど忘れたな。コドモとか出てきたような。
時計見たら7時半で、慌ててゴハンのしたくとガッチリマンデー。