ゆうべの酒日記

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2008年11月16日(日) 雨だけど二の酉前夜祭

金曜日も暇だったよな、確か。
帰宅して、飲んだのは金麦ロング3と白ワイン。
肴:さんま塩焼き、揚げ焼き的な餃子、湯通しレタスのオイスターソース味、もやしと白菜のおかかポン酢、ブルサンにんにくエシャロットチーズ、オリーブ

経済の話とか仕事(増田さんの)話とか、お笑い歌がうまい王は今回誰っぽいねとか、そういう感じだったと思う。
増田さんが寝たあと、もやしひき肉炒めとか、ささみ海苔チーズとか作って
焼酎お湯割りをいった。

なんか外行きたくて、抑えに抑えて閉店(23時)直前のコープへ。
これといって割引シール群に見所がなく、半額あさり(98円)のみ購入。

帰宅して、コップの中の残りのお酒を飲み干して就寝。
夢は見たんだけど朝のいろいろで忘れた。
自分の考え事の延長のような、理路整然とした内容だったと思う。
科学者っぽい白衣の女の人が出てきてた気はする。

んで入浴とかしてから9時過ぎに出発。
副都心線早い。池袋に10分くらいで着いた。
でも行き先が東急ハンズ付近なので歩きが長かった。
早く出たおかげで指定時間の10時には間に合ったけど。

面接、担当者が施術中だったので、ちょっと待った。
その間にお店の業務観察をしたりした。
とりあえずビラ配りがあることを把握。
あと30分コースの存在も確認。(主なコースは60分)

面接は、何気なかった。店の人々は皆が自然体というか、温和そうだった。
技術チェックは30分で、面接してくれた推定店長さんに施術。
いつも増田さんにやってるようなことを、お客さん相手のつもりで流れを組み立ててやった。

ブランクはどのくらいですか?って聞かれて、6年くらいですかねと答えたら
そうなんですか?せいぜい2ヶ月くらいかなって感じですよ、と言われた。
なんかイケるかもしれない。
整体院やってる人とかカイロの店と掛け持ちの人とか、フリーのマッサージ師とか、
プロばっかり雇われてる店のようだから通用しないかと思ったんだけども。

でも回答は水曜か木曜。
土日は本気で忙しいらしく、池袋店の店長と新宿店の店長が話し合う時間がないと思うのでってことだった。

私の心境的には、面接楽しめたし他業種ウォッチもできたし、合否はどっちでも構わない。
手に職は確かにつけたいんだけど、土日まで働くという点については本望ではないので。
でも先立つものの確保は、安心に直結なので。
あと本業が暇過ぎてアイデンティティが揺らいでるから立て直したいっていうのもあるか。

前もそうだったな、そういえば。
Iさんとこで働いてるとき。
まさに本業でそんな心境だった。

とりあえず、うまい着地点に落ち着きたいな。

ワンダフルとかに寄って、帰宅は予定通りお昼。
増田さんが木曜夜に煮たカレーが取ってあったので、それとサラダを食べた。
そして神宮外苑の「いちょう祭り」初日へ。

ヘブンアーティストのTOMIっていう人がちょうど大道芸やってるところに出くわし
スーパーテクニックを堪能した。
バランス技と同時にダブルリング抜けとか、火のついたスティックでジャグリングとかもすごかったけど、何より心理的にテクニシャン。
輪を縮めたり、しゃがませたり、「これで最後」「あと5分だけ」を何度も用い、客を逃がさない感じで。
命令したりすがったり動かしたり、観客に参加者である認識を刻ませ、
うま〜く人心を操り、最終的に、たくさんのお札をゲットしていた。
若そうなのに、すごいよなあ、と思った。

ああいう圧倒的な「身ひとつで稼ぐ力」を獲得したいと願ったところで、私には根気と集中力が微塵もない。
そうなると「めんどくさいから誰も拾わなかった落ちてるもの」をサーチしてくような道しかないのよね。
と思いながら、増田さんが買ってくれた山梨県の地ビールと、味噌田楽と、焼きとんと、芋煮。
途中雨がパラっときたりして、増田さん持参の折りたたみ傘登場。

神宮へは、やって来るときは信濃町の人気のないほうから入った。
出るときは、青山のシャラっとしたエリアの方に抜けた。
「はまぐり屋」っていう店を目指してたようだったけど、到着が16時とかだったので、まだ営業してなかった。
小雨が続いてたので、乃木坂から地下鉄。

新宿三丁目で降りて、番番行ったら開店直後なのにお客さんは10人くらいいた。
飲んだのはラガー中瓶2?と燗酒2合とレモンハイかな。
肴:カシラ塩、レバ刺、野菜サラダ、衣かつぎ、アスパラ焼きとかニンニク焼きとか

他にもなんか食べた気がする。お通しは野菜の煮物が少しだったかな。
花園町あたりを軽く流して、「赤ちょうちん」は満員で入れず、結局帰宅。
それが19時くらいかな?
増田さんはすぐ寝た。
私は追加飲み。三つ葉と鮭中骨缶とか、じゃこお握りとかを肴に。
(あと、増田さんが午前中に焼いた焼き芋を1本くれたので、それも食べた)

テレビ見たかったけど遠慮して、寝たのは22時半くらいなんだろうか。

夢では、増田さんと試写会か何かに向かうところだった。
途中までは手をつないで歩いていたか何かで、途中で振りほどかれた。
なんか様子が変だなと思っていたら、出る直前に仕事関係でトラブルが発覚していたらしい。
会場に着いたら、比較的若くてキレイめで長いストレート黒髪の女の人がいた。
どうもその人と契約もしくは金銭でトラブってるっぽく、増田さんはその人を見つけるなり勢い良く駆け寄った。
女の人は髪の毛を翻して逃げている。
白い会場は結構広い建物で人も多く、あっという間に二人とも見えなくなった。
あらら、どうしよう?と思った。誰かに何か意見を求められそうな予兆も感じた。

前日読んだ「身体にきく体癖を活かす」っていう本に出ていた、体癖を切り分けるヒントに
「寝ているときの体勢」があり、ふと気がついたら私はうつ伏せで片足を曲げて腕を上げていた。
あと丸まって横になってる体勢もすごく楽だ、これは子供の頃から。
載ってた載ってたこれ、と思いながら覚醒したのが6時くらい?

いま確認したら、うつぶせ片足曲げは、骨盤底部の緊張が強くなりやすいタイプか、限界以上にがんばって不安やストレスを抱えている場合になりやすい、だそうだ。
で、片足を曲げると骨盤底部がゆるみ、呼吸が楽になると。

ほかもメモしとこ。

人は眠っている間に、もっとも疲れた(疲れやすい)部分の緊張をゆるめようとします。
丸まって寝る人は、脚をお腹にひきつけて下腹部で強く大きな呼吸をすることで、骨盤の開閉運動をして疲れを取っている。
仰向けで大の字になる人は、骨盤底部の緊張をゆるめようとしている。
布団や枕を抱きかかえて寝る(これもやるな)人は、骨盤の真ん中にある仙骨の動きに柔軟性がなく、胸の緊張が強いといえます。
腕で抱きかかえると肩や胸がゆるみ、両脚の間に何かはさむと骨盤の中心にある仙骨も呼吸のたびに動きやすくなるから楽なのです。
集中力に関係する骨盤上部がきゅっと締まったタイプの人は、睡眠時間が短いほうがしゃきっとする。
本来、眠りは呼吸によるマッサージタイム。骨盤に柔軟性があり、ゆったりした呼吸がおこなわれていると、全身が気持ちよくほぐれ、目覚めがすっきりとします。
腰椎5番と仙骨の間が弾力を失うと、眠りは浅く疲れが取れにくくなります。