ゆうべの酒日記

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2008年11月09日(日) こないだ「七瀬ふたたび」のドラマ見てわりと盛り上がったのを思い出した

昨日はダラダラしたなあ。
増田さんが大久保と戸山の図書館に行き(四谷が10日くらい休みだから)
買い物とかもついでにしてきてくれて、全く家から出なかった。
ということは一銭も使ってない。
そのうえ、期限切れギリギリの楽天ポイントで注文した米まで届いた。
微妙に儲かった一日といえよう。

その代わり暇だったので、ベリーダンスのDVD見ながら一緒に動いたら
かなり退化していた。というか筋力が落ちてる実感があった。(ハアハアした)
あと、以前はなかった腰痛がキテる。(原因はわかってる)

時間を持て余して本読んだ。(通常、地下鉄の中とかトイレとか、何もすることができない場所でしかほぼ読まない)
戦後短編小説再発見�ど採�する家族
ていうやつ。どれもこれも違ってて、印象的でよかった。
若い芸術系の人は「母子像」かな。
私くらいのライフステージの人は「雛」なんじゃなかろうか。
男の人には「愛玩」「門を出て」あたり?
子供のいない夫婦向け、子育て家族向け、いわゆる負け犬女性向け、いろいろ。
とりあえずこれで一冊図書館に返せる。(いま合計7冊借りてる)

夜になり、飲んだのは、増田さんがドンキで買ってきてくれた日本酒熱燗3本と、あとは常温で。
肴:豚牡蠣鍋、切干大根イリチー、〆うどん、ふぐの乾き物(誰かの山口土産)、イカ明太

「ピンモネア」見た。友近とホリが腕的に群を抜いていた。(しかしさすがに5人全員は笑わせられず)
そのあと、もう増田さんが真っ赤だったので、とっとと寝てもらおうと思った。

後片付けしてたら、寝室から消したはずのテレビ音が聞こえてきたので、
のぞいてみると「恋のカマ騒ぎ」で、私も見た。
アハハ、○○って××だったんですねえ!ひえ〜!
とか言いながら振り向くと、増田さんが枕をかかえて落ちていた。
テレビを消して退室。

ネットしながら飲んだのは焼酎烏龍茶割。
肴:冷凍庫に入ってた三色丼の具を解凍したやつ、残ったイカ明太、梅茶漬け

22時半くらいには寝た。
夢は、増田さんと一緒に出かける予定があるなか、私は一人で何かをやっており
到着予定時間まで40分を切ったとかで増田さんが「そろそろ」って様子になったのに気づき、着替えなんかを始めた。
白い長袖シャツかなんかの上に、黒いチュニック(胸下切り替えで上部は白黒ボーダーニット)を着てみた。
これぜんぜん着てないから、と思って。
でもなんかちょっとなあ、って迷ってたら、増田さんが「先に出て歩いてるよ」って言う。
「じゃあやっぱり行くのやめとこうかな」と私の気が変わる。
でも占いで、活発に社交するべきだって出てたしなあ、とまた迷う。
場所は、元ダンナさんの実家の屋上のプレハブ前の感じに似ていた。

あと、「おかきチーズ」と「カルボナーラ味」(カールみたいなもの)っていうのが印象に残ってる。

休日朝の恒例実験を済ませ、やれやれと起き上がったら7時半。